ドタバタおっぱい検診
チゲ姉から回ってきた。
#おっぱいリレー
😨😨😨
よくわからんけど、おっぱいにまつわるお話を書いて、次の人へバトンを回すというリレー方式らしいです😭🤣
👇チゲ姉の記事はこちら
…………。
皆さんごめんなさい。
私もチゲ姉のように普通に真面目に書きます🥹🤣
これは、まだ私が20代前半だった頃のお話です🥹
ある日、子供の幼稚園のお友達のお家にお邪魔して、ママ達とおしゃべりをしていました。
子供の話はもちろん、旦那さんのことや幼稚園のこと。
そんな色々な話をしている中で、話題が乳がん検診になりました。
私はその頃、乳がん検診を受けたことがありませんでした。
婦人科系の検査も、妊娠中に色々受けていたので、正直そこまで気にしていなかったんですよね。
その日一緒にいたのは、上の子のお友達のママさん達。
上の子の同級生は末っ子ちゃんが多かったので、ママさん達もほとんどが30代。
皆さん、しっかりがん検診などを受けていました。
「乳がん検診なら、ここの先生がいいよ」
「優しいし、大学病院で専門で診てた先生が開業したみたいで、私はいつもそこで検査してもらってる」
へぇ〜🧐
なるほど🧐
私はそんな話を聞きながら、
まぁ、私も必要になったらまた聞こう。
なんて、呑気に考えていました。
そして、その日の夕方。
家に帰ってから、ふと気づきました。
……あれ?🤔
なんか胸の付け根……
脇の方が痛い気がする。
なんとなく触ってみる。
…………。
なんか、しこりみたいなのあるんだけど。
😨😨😨😨😨
さっき!!
乳がんの話したばっかりなんですけど!!😭
一気に怖くなった私は、さっき病院を教えてくれたママ友にすぐ電話しました。
事情を話すと、
「まだ病院やってるから、すぐ電話して予約取りな!」
と言ってくれて、
「マンモグラフィは予約がいっぱいで、時間がかかるかもしれないよ」
ということも教えてくれました。
電話を切った私は、そのまま病院へ電話。
受付の方に、
「胸にしこりみたいなものがあって……😭」
と説明しました。
私の声がよっぽど切羽詰まっていたのか🥹
受付の方が先生に電話を代わってくれました。
先生にも状況を説明すると、なんと翌日に、
必要な検査を全部できるように予約を入れてくれました。
早い。
ありがたい。
ありがたいんだけど……。
怖い😭😭😭
旦那が帰ってきてから事情を話し、私は病院が怖かったので、姑についてきてもらうことにしました🥹
そして翌日。
病院に着いてからも、ずーーーっとドキドキ。
怖くてたまりませんでした。
まずは、マンモグラフィ。
胸を挟んでレントゲンを撮る機械です。
看護師さんはとても明るくて優しい方で、
「ちょっと痛いけど、みんな痛いから大丈夫よ〜」
なんて言いながら、手早く私の胸を脇の方から、
グイッ!!
と持ってきて、
機械に、
ギュウウウウウウ。
😨😨😨😨😨
めちゃくちゃぺったんこ。
これは痛い。
絶対痛い。
来るぞ。
来るぞ……!!
…………。
全然痛くない。
😨😨😨
え?
こんなにぺったんこなのに??🤣🤣🤣
両胸が終わると、看護師さんが、
「ごめんね〜🥹痛かったでしょう?」
と言ってくれたので、
「😨それが……全然痛くなかったんです😨」
と言ったら、
「あら〜、そういう人もいるのよ〜🤣」
と笑っていました。
その明るさに、ずっと張り詰めていた気持ちが少しだけ楽になりました。
……が。
まだ終わりじゃない。
次は超音波検査。
胸にゼリーを塗って、その上から機械を当てて診てもらいます。
先生は男性でしたが、この頃にはもう、
そんなこと気にしてる場合じゃない😨🤣
右胸は比較的すぐに終わりました。
そして、しこりがある左胸。
…………長い。
先生、長いよ😭
何回も同じところ見てるよ😭😭😭
そして先生が一言。
「やっぱり、ここにしこりあるね」
…………。
ですよね😭😭😭
触っても分かるもん😭
そして次は触診。
これまた左胸がやけに長い。
先生がしこりの辺りを何度も何度も触る。
私の頭の中では、
おいーーー😭
そんなに触って大丈夫なんかーーー😭😭😭
と大騒ぎ。
すると先生が、
「しこりはあるんだけど……硬くないなぁ🤔」
と。
「悪性だと、もっと硬いんだよね🤔」
……え。
それって……。
「じゃあ大丈夫ですか?😨
がんじゃないですか?😨」
恐る恐る聞く私。
先生は、
「今の段階では断定できないけど、多分違うと思うなぁ」
と。
😭✨✨✨
よかったぁぁぁぁ😭✨
……と思った、その直後。
「じゃあ、次は細胞取ってみよう」
…………。
え?😨
細胞?
どうやって??😨
「注射で取るんだよ」
😱😱😱😱😱
針刺すの!?
聞いてないんだけど!!😱
「先生、注射怖いんですけど😭」
と訴える私。
しかし先生、
「細胞取らないと分からないからね〜」
看護師さん、さっさと準備開始。
待って。
待って待って待って。
そして看護師さんが持ってきた注射を見て、私はさらに絶望しました。
でかい😭😭😭
今まで見たことないくらいでかい😭
しかも、
針、太くない!?😭😭😭
「針が太いんですけど😭」
必死に訴えると、
「じゃあ、もうちょっと細いのにしようか」
と先生。
……。
いや。
注射そのものがデカいから、まだ怖い😭
しかも針長い😭😭😭
私の抵抗も虚しく。
ブスッ。
😨😨😨😨😨
…………。
あれ?
思ったより痛くない😳🤣
今日のおっぱい、痛みに強い🤣🤣🤣
先生は採れたものを見ながら、
「あー、これオレンジ色してるね。乳腺が詰まってたのかなぁ」
と。
でも、
「ちゃんと検査しないとはっきりとは言えないからね」
とのこと。
とりあえず、この日の検査は終了。
あとは細胞検査の結果を待つだけとなりました。
病院を出た私は、一緒についてきてくれた姑とお昼ご飯を食べに行きました。
当然、話題はさっきの病院のこと。
すると。
どうやら私達の話が聞こえていたらしく、店員さんが突然、
「あらぁ、若いのに可哀想に……」
…………。
😭😭😭追い討ちかけたなーーー😭😭😭
こっちは今、
「多分大丈夫だろう」
という言葉を必死に握りしめてるところなんですけど😭🤣
すると店員さん。
「でも大丈夫よ!おばさんの姪っ子も若いんだけど、本当に小さながんをあの先生が見つけてくれたの!」
…………。
全然フォローになってない😭😭😭
そこから店員さんによる、
『いかにあの先生が名医なのか』
という熱いプレゼンが始まりました🤣
語る。
語る。
おばちゃん、仕事しなくていいんか🤣🤣🤣
姑は横で、
「あら、そうなの〜」
「すごいわね〜」
「じゃあ良かったね〜」
なんて普通に聞いてる🥹
いや、良い先生なのは分かった。
分かったけど。
今その実例、聞きたくない😭🤣
そんなこんなで、私の初めての乳がん検診は、
恐怖と、ぺったんこおっぱいと、巨大注射と、なぜか飲食店の店員さんによる名医プレゼン
という、なんともドタバタな一日となりました🥹🤣
ちなみに後日。
細胞検査の結果は――
良性でした🥹✨
よかったぁぁぁぁ😭😭😭✨
あれだけ一人で大騒ぎして、
ぺったんこにされ、
巨大注射まで刺された私のおっぱいは、
無事でした🤣🤣🤣
今思えば、あの日たまたまママ友達と乳がん検診の話をしていなかったら、すぐに病院へ電話していなかったかもしれません。
何でもなかったから笑い話にできますが、あの時すぐに相談できる人がいて、良い先生を教えてもらえていたことは、本当にありがたかったなと思います🥹✨
……ということで。
今回はチゲ姉から、
#おっぱいリレー
なるものが回ってきましたが……🤣
ご覧の通り。
あたくしの爽やかフレッシュは守り切りました😌スン
お下品にはしないわ😌✨
ぺったんこおっぱいと巨大注射は出てきたけどな🥹🤣
そして次にバトンをお渡しするのは――
月たん🌙✨✨✨
月たんは創作を書かれたり、クリエイターさんの記事をもとに素敵な紹介記事を書かれたり、ご自身のエッセイも書かれています✨
カワムラさん主催の「チビ創作大賞」では受賞もされました👏✨
月たんの文章は、その人や作品の魅力を丁寧に拾って言葉にしてくれるところが素敵なんですよね🤭✨
そんな月たんへ。
爽やかフレッシュなおっぱいバトンをお渡しします😌✨
あとは頼んだ。
🤣🤣🤣
👇月たんはこちら
