泣ける曲を作った次の日に、犬面バンドが爆音ライブをしています。|音楽・MV・AI・企画・PR|タク@HENDRE 自己紹介|2026/09/01更新
はじめましての方は、はじめまして。
いつも遊びに来てくださっている方は、
いつもありがとうございます☺️
タク@HENDREです。
しっとりした曲を聴いて、
ここへ来てくださった方へ。
このあと突然、
犬面のバンドが炎の中でギターを弾き始めても、ページを間違えたわけではありません。
逆に、
「ヘンドレ!ぱっぱっぱっぱ!」
あたりから来てくださった方へ。
たまに真面目な曲を作ります。
故障ではありません。
どちらもタクです🤣
以前も自己紹介を書いたのですが、
その頃と比べると、やっていることがずいぶん増えました。
曲を作る。
その曲のMVを作る。
誰かと一緒に作品を作る。
noteで音楽マガジンをやる。
音楽企画をやる。
AIを使って、いろいろ試す。
企業さんからご依頼をいただいて、
AIツールのPR・検証記事を書く。
メンバーシップでは、
表の記事にするほどでもないことをしゃべる。
こうして並べてみると、
「結局、何屋なんだ?」
と、自分でも思います。笑
でも。
バラバラに見えるこれらの真ん中には、
たぶんずっと同じものがあります。
心が動いたら、形にしてみたい。
それが音なら、曲にする。
頭の中に景色が浮かんだら、映像にする。
誰かの作品に心を動かされたら、ちゃんと聴きに行く。
一人では見られない景色がありそうなら、
誰かと一緒に作ってみる。
そして、
できたものが誰かのところまで届いて、
笑ったり。
少し立ち止まったり。
何かを思い出したり。
そんな小さなことが起きたら、
かなりうれしい。
今のタクは、
そんな感じで活動しています。
まずは、作品を見てもらうのが一番早いかもしれません
タクはSunoやFender Studio Proなどを使いながら、
オリジナル曲を作っています。
そして最近は、
曲だけではなくMVまで含めてひとつの作品として作ることが多くなりました。
和風。
ロック。
ダークな世界。
静かな曲。
誰かと作った作品。
そして途中から、
少し様子がおかしくなります🤣
全部紹介すると、とんでもない長さになるので、
「今のタクを知ってもらうなら」
という10作品を選びました。
気になったものから、
ふらっと聴いてもらえたらうれしいです🎵
1.あやかしとこよ
メイシンさんとの共同制作から生まれた、和風ダークファンタジー作品です。
メイシンさんの言葉とイラストに、
タクが音と映像を重ねました。
百鬼夜行の世界を舞台に、
一人では作れなかった世界を二人で形にした一曲。
最近のタクが好きな、
「誰かの世界に、自分の音や映像を重ねる」
という創作がよく出ている作品だと思います。
2.人の灯
短い命を持つ人間を、
妖の側から見つめた物語。
愚かで。
脆くて。
失うと分かっているのに、
それでも誰かを愛してしまう。
そんな人間を、
「なんて愚かで、愛しきものよ」
と見つめるところから生まれました。
人間ではないものの目を借りて、
逆に人間の愛しさを描いた曲です。
3.青い心臓
大人になったふりをしてきた自分へ。
誰かの笑顔のために、
自分が傷つくことを選んできた。
それは優しさだったのか。
それとも逃げだったのか。
それでも、
青い心臓は、まだここで脈打っている。
タクの「人間側」を知ってもらうなら、
聴いてほしい一曲です。
4.行かないで
戻れない時間の中に残った、
「パパ、行かないで」
という言葉。
息子へ向けた、
父親としての後悔をそのまま歌にしました。
過ぎてしまった時間は戻せない。
だからこそ、
忘れたふりをせずに残しておきたかった曲です。
5.むきみ
未完成なままでいい。
傷だらけでも、
矛盾だらけでもいい。
誰かに決められた「自分らしさ」に合わせるより、
こぼれてしまった声の方が、
本当の自分に近いこともあるんじゃないか。
そんな気持ちを、
激しめのロックにしました。
タイトル通り、
かなりむきみです。
6.人|人間標本
本音を隠す。
平気なふりをする。
空気を読む。
そうやって上手に人間をやっているうちに、
「じゃあ、本当の自分ってどこにいるんだろう」
と思うことがあります。
人間の優しさだけじゃなく、
弱さも。
疑いも。
黒いところも。
全部まとめて、
ひとつの「人間標本」にしたダークロックです。
7.表裏一体
「普通」に合わせるほど、
自分の輪郭が消えていく。
それで大人ですか。
それで平和ですか。
それで普通ですか。
それで自由ですか。
社会に合わせながら生きることへの違和感を、
少し風刺的な音と映像で作りました。
8.未明線
泣いたままでも、揺れたままでも、今日を越えたならそれだけですごい。
『未明線』は、うまく笑えない日や、もう十分に頑張ってきた夜に向けて作った曲です。
泣いたままでもいい。
揺れたままでもいい。
大丈夫と言い切れなくても、今日を越えたなら、それだけですごい。
病室の窓も、非常階段も、同じ空につながっている。
そんな感覚を、静かな和風ロックのリズムに乗せて歌いました。
しんどい夜に、少しでも寄り添えたらうれしいです。
9.ヘンドレ
さて。
ここまで読んでくださった皆さま。
ここから少し様子がおかしくなります。
和風。
祭り。
空耳。
謎コトバ。
意味が分かるようで、
ほぼ分からない。
でも、なぜか耳に残る。
それが、
ヘンドレ。
「結局ヘンドレって何?」
と思った方。
ご安心ください。
タクも説明できません🤣
10.ヘンドレ ぱっぱっぱっぱ|リメイク盤
人間のボーカル。
犬面のギター。
犬面のベース。
犬面のドラム。
巨大な会場。
炎。
歓声。
ギターソロ。
……
どこへ行くんでしょうね、この人。
もちろん、
本当に存在するライブではありません🤣
でも、
「こんなバンドが本当にいたら」
「こんなライブが本当にあったら」
という妄想を、
音とAI映像で本気で形にしました。
ふざけているように見えて、
格好悪くてもいい。
転んでもいい。
それでも誰かと一緒に、
この続きを鳴らしていきたい。
そんなものも入っています。
こうして並べると、やっぱり統一感がない
子供のこと。
自分自身のこと。
人間の弱さ。
社会への違和感。
妖。
百鬼夜行。
そして、
犬面バンド。
...
どうしてこうなったんでしょうね😂
でも最近は、
無理にひとつにまとめなくてもいいと思っています。
人間だって、
そんなに統一されていません。
泣く日もある。
笑う日もある。
誰かのことを真剣に考えていた5分後に、
どうでもいいことで爆笑することもある。
だったら音楽も、
それでいい。
静かな曲も。
激しい曲も。
心の奥から出てきた曲も。
意味なんて飛び越えてしまったHENDREも。
その時に作りたかったものを、
そのまま残しています。
🎧 配信にも出しています
YouTubeやnoteだけではなく、
オリジナル曲は音楽配信サービスにも少しずつ出しています。
Spotify、Apple Musicなどで聴いてくださっている方も、
ありがとうございます☺️
配信中の楽曲はこちらからまとめて見られます👇
YouTubeチャンネルはこちら👇
一人で作るのも好き。でも、人と作ると予想できない
以前は、
一人で作ることが多かった気がします。
でも最近は、
誰かと一緒に作品を作ることも増えました。
誰かが書いた言葉。
誰かが描いた世界。
誰かが作った音。
そこへタクの音や映像を重ねてみる。
すると、
一人では絶対に思いつかなかった方向へ、
作品が歩いていくことがあります。
「あ、そっち行くんだ」
って。笑
そこが、
共同制作の好きなところです。
誰かの色を消して、
全部タク色にするのではなく、
違う色が残ったまま、一つの作品になる。
そんな作り方ができた時は、
やっぱり面白い。
これからも、
一人で好き勝手に作るHENDREと一緒に🤣
誰かと作る音楽も、
大切にしていきたいと思っています。
90人を超えるクリエイターと、音楽マガジンを続けています
noteでは、
「みんなで広めよう!タクの音楽マガジン」
という共同マガジンを運営しています。
2026年9月1日現在、
運営クリエイターは90人を超え、3,800本以上の記事や作品が集まる場所
になりました。
始めた時には、
こんな場所になるとは思っていませんでした。
▶ みんなで広めよう!タクの音楽マガジン
ここには、
SunoなどのAI音楽を使う人もいれば、
DAWで作る人もいる。
演奏する人。
歌う人。
歌詞を書く人。
映像まで作る人。
始めたばかりの人もいる。
作り方も、
ジャンルも、
大切にしているものも違います。
だから面白い。
タク自身も、
マガジンの記事を読みに行ったり、
新しく参加してくださった方を紹介したり、
「これ好きだな」と思った作品について、
ことばを残したりしています。
自分の曲を聴いてもらいたい。
もちろん、その気持ちはあります。
でも、
それだけではなくて。
タクもちゃんと、人の音を聴きたい。
そして、
ここを見た誰かが、
タクではなく、
別の誰かの作品を好きになって帰ってくれてもいい。
むしろ、
それって結構うれしいことだと思っています🌱
音楽企画もやっています
マガジンだけではなく、
みんなで音を持ち寄って遊べる、
音楽・創作企画も開催しています。
代表的なのが、
— 変でもいい、響けばいい —
という音楽創作企画です。
クラちゃん、メイシンさん、タクの3人で運営しました。
変でもいい。
しっとりでもいい。
泣けてもいい。
笑えてもいい。
爆音でもいい。
「なんだこれ!」でもいい🤣
上手い人を決めるためではなく、
その人にしか作れないものが、ちゃんとそこにあればいい。
そんな企画です。
春の会場はこちら👇
そして夏には、
— 変でもいい、響けばいい — 夏の陣
を開催しました。
60人を超えるクリエイターさんが集まり、
やさしい曲も。
笑ってしまう曲も。
熱い曲も。
少し不思議な曲も。
本当にいろいろな音が集まりました。
夏の陣の会場はこちら👇
企画をやる側なんですが、
毎回いちばん楽しませてもらっているのは、
タクかもしれません🤣
作品を置く。
誰かが聴く。
コメントが生まれる。
そこから別の人の作品へ遊びに行く。
そんなふうに、
音から音へ、人から人へ。
何かが少しずつつながっていく場所を、
これからも無理のない範囲で作っていけたらと思っています。
AIツールのPR・検証のお仕事もしています
曲やMVを作る中で、
AI画像・AI動画ツールをかなり使うようになりました。
ありがたいことに最近では、
企業様から直接ご依頼をいただき、PR・レビュー記事を制作する機会も増えています。
タクが大切にしているのは、
「この機能があります」だけで終わらせず、実際に作品を作って試してみること。
同じ主人公で複数のシーンを作れるのか。
何枚かの画像をつないで長いMVにできるのか。
同じ素材を別のAIモデルで生成すると何が変わるのか。
顔だけ、服だけ変えたらどうなるのか。
気になったことは、
できるだけ実際にやって確かめています。
そして時々、
そこまでやらなくてもいいところまで検証します🤣
PR・レビュー記事については、
これまでの案件をマガジンにまとめています。
▶ PR・レビュー・AIツール検証の記事一覧はこちら
企業様で、
「どんな記事を書いているのか見てみたい」
という場合も、
まずはこちらを見ていただけると分かりやすいと思います。
お仕事・PR・コラボのご相談について
ここも、
今回の自己紹介ではちゃんと書いておこうと思います。
現在、内容やスケジュールが合うものであれば、
企業様からのお仕事・PR・レビューのご相談を受け付けています。
たとえば、
AI動画・AI画像・生成AIサービスのPR/レビュー
実際の作品制作を通した機能検証
複数サービス・AIモデルの比較
音楽やMVと組み合わせたプロモーション・制作事例
音楽、映像、note企画などのコラボレーション
など。
単純に、
「このサービスを紹介してください」
という形だけでなく、
「実際に作品を作って試してほしい」
というご相談も歓迎です。
タク自身が普段から、
音楽やMVを実際に作っているので、
機能そのものだけではなく、
「制作する側から見て、どう使えるのか」
というところまで含めて、
お手伝いできると思います。
案件の内容やスケジュールによっては、
お受けできない場合もありますが、
まずはお気軽にご相談ください☺️
企業様だけではなく、
クリエイターさんからの、
「一緒に曲を作りませんか?」
「MVを作りませんか?」
「こんな企画やりません?」
みたいなお声がけも大歓迎です🎵
noteからのお問い合わせはこちら👇
XのDMからでも大丈夫です。
メンバーシップもあります
そしてnoteでは、
「タクの統一感はないけど曲も生まれる部屋」
という月100円のメンバーシップもやっています。
ここまでこの記事を読んだあとに言うのもなんですが、
こちらは、さらに統一感がありません。
つぶやき。
ぼやき。
日常。
未公開曲。
くだらない話。
たまに真面目な話。
リクエストがあれば、
曲を作ることもあります。
何かすごい情報を売る場所というより、
表より少しだけ近いところで、気楽に話せる部屋。
そんな感じです☺️
最後に
最初は、
自分の曲を作る。
たぶん、それだけだったと思います。
でも。
曲を置いたら、
聴いてくれる人がいました。
人の曲を聴きに行ったら、
知らなかった音がありました。
声をかけたら、
一緒に作品を作ってくれる人がいました。
マガジンを始めたら、
たくさんの音が集まりました。
企画をやったら、
作品と作品の間に、
新しいつながりが生まれました。
MVを作り始めたら、
音だけだった世界に、
色や表情や動きが増えました。
AIを試していたら、
今度は企業さんから、
仕事のお声までいただくようになりました。
振り返ると、
何かひとつを作るたびに、
その先にまた、
知らなかった誰かや何かがあった気がします。
タクは、
「音楽で誰かの人生を変えます」
なんて大きなことを言うつもりはありません。
そんなことは、
作る側が決めることではないと思うから。
でも。
眠れない夜に。
帰り道に。
少し疲れた日に。
何となく笑いたい日に。
ふと、
「今日は、あの曲聴こうかな」
と思い出してもらえる一曲なら、
作れるかもしれない。
それだけでも、
タクには十分すごいことです。
そして、
タクのマガジンや企画へ来た人が、
タクの曲ではなくても、
「この人の作品、好きだな」
という誰かに出会ってくれたら。
それも、
同じくらいうれしい。
真面目な曲も。
変な曲も。
音楽も。
MVも。
AIも。
コラボも。
企画も。
仕事も。
たぶんこれからも、
また何か増えていきます。
そしてそのたびに、
自分でまた、
「結局、何屋なんだ?」
と言っていると思います🤣
でも、
それでいいかなと思っています。
面白そうなら、
やってみる。
心が動いたら、
作ってみる。
誰かの作品を好きだと思ったら、
ちゃんと好きと言う。
それを繰り返しながら、
これからも、
のんびり本気で遊んでいきます。
はじめましての方も。
ずっと仲良くしてくださっている方も。
企業のお仕事で、
初めてこのページを見てくださった方も。
改めまして。
タク@HENDREです。
これからも、
よろしくお願いいたします☺️🎵
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