【デスクツアー】ゲーマー女子のゲーム環境をご紹介します!
どうも、本noteの運営者、アキラ(X ⇒ @akira_sotoasobi)の妻です。
この記事は、私が草案を作成し、夫とChatGPTに写真撮影や画像加工、校正などを手伝ってもらいながらお送りします。
アラフォーなので『女子』というのはおこがましいかと思いますが、それでも性別は女性なので『女子』とさせてください(笑)。
私の趣味はゲームです。
PS5で、『ARK: Survival Evolved』というゲームを、オンラインで知り合った友達と主にやっています。
休日はオンライン上の友達と一日中、深夜までゲームをやるのが日々の楽しみです。
さて、今回はそんな私のゲーム環境を、デスクツアー形式でご紹介したいと思います。
「ゲーマー女子の部屋」と聞くと、ゲーミングチェアやゲーミングデスク、色とりどりのLEDライトなどを使った、いわゆる“ゲーミング感”の強い部屋を想像する方も多いのではないでしょうか。
私のゲーム環境は、そういった雰囲気とは少し違います。
ゲームは大好きなのですが、部屋全体がゲーム一色になるのはあまり好みではありません。
そこで、テレビボードはナチュラルウッド、モニターアームやスピーカーなどは白を中心に選び、できるだけインテリアになじむようにしています。
また、見た目だけではなく、「実際に長時間ゲームをして快適か?」という点も大切にしています。
休日には朝から夜までゲームをしていることも珍しくないので、モニターやスピーカー、座椅子などは、私にとってかなり重要なアイテムです。
一方で、ゲーム環境にかけられる予算には限りがあります。
そのため、「高価なゲーミングデバイスを揃える」というよりは、比較的リーズナブルで、見た目も好み、実際に使ってみて満足できるものを選ぶようにしています。
今回は、そんな私が実際に使っているゲーム環境を、ひとつずつご紹介します。
これからゲーム環境を作りたい方や、女性らしい雰囲気のゲームスペースを作りたい方の参考になればうれしいです。
それでは、まずはゲーム環境の全体像からご紹介します!
ゲーマー女子のゲーム環境【全体像】

まず全体像はこんな感じです。
ナチュラルウッドのテレビボードをゲームデスクとして使い、主に白を基調としたアイテムでゲーム環境を組みました。
ゲーム環境のメインアイテム
ゲームデスク:LOWYA 幅150cm テレビボード ナチュラル

ゲームデスクには「LOWYA 幅150cm テレビボード ナチュラル」を使っています。
実はこれ、テレビボードなんです。
テレビボードをゲームデスクとして使っています。
以前使っていたテレビボードは、黒一色で、取っ手もプラスチック製。
正直なところ、あまり好みではありませんでした。
LOWYAのテレビボードにしたところ、部屋が一気に垢抜けたように感じています。
1年前に今の部屋へ引っ越してきたのですが、引っ越し後に購入して「買ってよかった」と特に感じている家具のひとつです。
モニター:IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta EX-GD241JD

モニターには「IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta EX-GD241JD」を使っています。
このモニターはパソコン周辺機器に詳しい友人におすすめしてもらったものです。
最大180Hzの高リフレッシュレートや1ms[GTG]の応答速度に対応しており、動きの速いゲームも滑らかに表示できます。
また、NVIDIA G-SYNC CompatibleやHDMI 2.1 VRRにも対応。
ゲーム中の映像のズレやカクつきを抑えてくれます。
と、ここまではカタログスペックです。
実際に使用してみた感想としては、FPSも滑らかに表示され、ゲームをする上ではまったく問題ありませんでした。
コスパも高く、満足しています。
モニターアーム:Pixio PS2S White

モニターアームは「Pixio PS2S White」を使っています。
「COFO 無重量モニターアーム Pro」や「エルゴトロン LX Pro シングル モニターアーム」も検討したのですが、価格が高いのがネックでした。
「Pixio PS2S White」は、比較的手頃な価格で購入できるモニターアームかつ、レビュー評価も良かったので選びました。
結論としては、「Pixio PS2S White」には満足しています。

ケーブル収納部が大きく、ケーブルが多くてもある程度はまとめられます。

また、「LOWYA 幅150cm テレビボード ナチュラル」にも問題なく設置できました。
モニターアームを使うのは私も夫も初めてだったため、『ちょうどいい動かしやすさの設定』にするのは少し苦労しましたが、一度決まってしまえば、その設定のまま運用できます。
色も白で可愛く、お気に入りのモニターアームとなりました。
スピーカー:Creative Pebble ホワイト


スピーカーには「Creative Pebble ホワイト」を導入しました。
このスピーカーの良さはコスパの高さとデザインの良さにあります。
約2,000円(記事作成時点)という価格の割に低音もしっかり出ますし、デザインも可愛いです。
ゲームのBGMや効果音を楽しむ程度なら、私には十分な音質でした。
「スピーカーにあまり予算は割けないけど、できるだけいいものが欲しい」という方におすすめの製品です。
ヘッドセット:SONY ゲーミングヘッドセット INZONE H5: WH-G500

ヘッドセットはSONYの「ゲーミングヘッドセット INZONE H5: WH-G500」を使っています。
私は長時間ゲームをすることが多いので、重さによる負担をできるだけ減らしたく、奮発して軽量なモデルを選びました。

入出力端子はUSB Type-Cと3.5mmジャック(ステレオミニジャック)があります。

音量調節はヘッドセット側でも可能です。

ワイヤレスのヘッドセットではありますが、私の環境では、ゲーム音が飛んだり、ボイスチャットの音声が途切れたりすることがありました。
そのため私は、上の写真のように、PS5コントローラーと3.5mmジャックで有線接続し、パーティーチャットでオンライン上の友達とゲームを楽しんでいます。
座椅子:ヤマザキ しっかりウレタン ヘッドリクライニング座椅子

座椅子はヤマザキの「しっかりウレタン ヘッドリクライニング座椅子」を使っています。
これは夫が使わなくなったものを譲り受けました。
あまり可愛くないので、デザイン的なお気に入り度は低めですが、体をしっかり支えてくれるので、その点は気に入っています。
夫が2021年3月31日に購入してから、かれこれ5年以上使っていますが、いまだにヘタらず使い続けられています。
ゲーム環境を快適にする小物
小物入れ:IKEA ベクナ プラスチックラタン 小サイズ

小物入れにはIKEAの「ベクナ プラスチックラタン 小サイズ」をふたつ使っています。
これは「LOWYA 幅150cm テレビボード ナチュラル」にシンデレラフィットしました。


PS4時代のディスクタイプのゲームや、コントローラーなどのその他小物をまとめて入れています。
ディフューザー:無印良品 インテリアフレグランスオイル フレッシュエアー

デスクの上には無印良品のディフューザーも置いています。
私の好きな香りはフレッシュエアーです。
いい香りに包まれながら、リラックスしてゲームをしています。
時計:セイコー 目覚まし時計 SQ758W

ゲームに没頭すると時間を忘れるため、置き時計もゲームデスクの上に置いています。
これも夫から譲り受けたものです。
白を基調とした可愛いデザインで、気温や湿度も表示してくれる優れものです。
本記事でご紹介しているモデル、「SQ758W」は廃盤のため、最新モデルへのリンクを貼らせていただきます。
スマートウォッチ・充電スタンド:HUAWEI WATCH FIT 4

デスクにはスマートウォッチ充電スタンドも置いています。
愛用しているのは「HUAWEI WATCH FIT 4」です。
コスパが高く、バッテリーの持ちが良いところが気に入っています。
ティッシュボックス:無印良品 木製ティシューボックス

ゲームデスクの隅には無印良品の「木製ティシューボックス」を置いています。
木製なので、ナチュラルウッドのゲームデスクとも親和性が高く、いい感じです。
ゴミ箱:無印良品 吊るしても使える 薄型収納ケース

ゲームデスクの横には無印良品の「吊るしても使える 薄型収納ケース」をゴミ箱として置いています。
本来は収納用品なのですが、私はゴミ箱として使っています。
サイズは「幅約26cm×奥行約11cm×高さ約24cm」です。
スッキリとしたデザインで、気に入っています。
コンセント・配線周り:エムサイン コンセントカバーなど

ごちゃごちゃしがちなコンセント周りは、「エムサイン コンセントカバー」を使ってスッキリさせています。


「エムサイン コンセントカバー」から伸ばしている電源ケーブルなどは、長年使っている「ケーブルボック Lサイズ」にまとめて収納。
配線のごちゃごちゃ感を見えないようにしています。
また、気づいたときに掃除ができるように、「クイックルハンディ」もすぐ手に取れるよう、ケーブルボックスの上に置いています。
ゲーマー女子のお気に入りインテリア
スプラトゥーン3のコジャケ&星のカービィのワドルディ


ゲームデスクにはちょっとしたフィギュア類も置いています。
「スプラトゥーン3」にハマっていたときには、amiiboのコジャケを、「星のカービィ ディスカバリー」にハマっていたときには、ガチャガチャのワドルディをそれぞれゲットしました。
ときどき眺めては癒されています(笑)。
ちいかわの推し棚

話はちょっとそれますが、私はちいかわが大好きです。
部屋の一角にはちいかわの推し棚があります。
その他にも、ちいかわグッズが家にたくさんあります。
そんなちいかわグッズのディスプレイ方法に関する記事も書いていますので、ちいかわ好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。
使っているゲーム機
PS5・ニンテンドースイッチ・Xbox Series S・ゲーミングノートPC



ゲーム機もいろいろと持っています。
使い分けとしては次のとおりです。
PS5 → メイン
ニンテンドースイッチ → サブ
Xbox Series S → ほぼ使用していない
ゲーミングノートPC → Discord用
Xbox Series Sは、現在は押し入れにしまっています。
メイン機はPS5です。
PS5をメイン機として、オンラインで知り合った友達と『ARK: Survival Evolved』などを楽しんでいます。
ニンテンドースイッチでゲームをするときは、ゲーミングノートPCでDiscordを使って、オンラインの友達とボイスチャットをしています。
ゲーミングノートPCは姉から譲り受けたもので、今となってはスペック不足感が否めないです。
ですが、PCゲームで遊ぶことはいまはほとんどないため、なんとかなっています。
まとめ

今回は、私のゲーム環境をデスクツアー形式でご紹介しました。
こうして改めて見てみると、ゲームをするための機器だけでなく、スピーカー、ディフューザー、フィギュア、時計など、ゲームを快適に楽しんだり、空間を自分好みにしたりするための小物もいろいろと置いていることに気づきました。
私の場合、「ゲーミング環境だからゲーミングデバイスで統一する」というよりも、部屋のインテリアになじむことや、自分が気に入っているものを取り入れることを重視しています。
ナチュラルウッドのテレビボードに白いアイテムを組み合わせ、そこにお気に入りフィギュアなどを置くことで、私なりの「可愛くて落ち着けるゲームスペース」になったかなと思っています。
もちろん、もっと高性能なゲーミングモニターやゲーミングチェアなどを揃えれば、さらに本格的なゲーム環境にすることもできると思います。
ただ、現在の環境でも大好きな『ARK: Survival Evolved』をはじめ、さまざまなゲームを十分に楽しめています。
特に、オンラインの友達とボイスチャットをしながら長時間ゲームをする私にとっては、「性能」と「快適さ」、そして「自分がその空間を好きになれるか」のバランスが大切なのだと感じています。
これからもゲームを楽しみながら、少しずつお気に入りのアイテムを増やして、自分にとって居心地のいいゲーム環境を作っていきたいと思います。
この記事が、これからゲーム環境を作りたい方や、インテリアになじむゲームスペースを作りたい方の参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
本記事はアキラ(X ⇒ @akira_sotoasobi)の妻がお送りしました。
