HUAWEIのWATCH FIT 4をレビュー!多機能かつ高コスパなスマートウォッチ
どうも、本noteの運営者、アキラと申します。
先日、私の妻が「HUAWEI WATCH FIT 4」というスマートウォッチを購入しました。
ガジェット好きな私としては、「これはレビューを書かねばならん!」と思い、こうして記事を書いている次第です。
さて、スマートウォッチって、種類が多すぎてどれを選べばいいかわかリませんよね?
そんな方にこそ注目してほしいのが、「HUAWEI WATCH FIT 4」です。
2万円前後という手に取りやすい価格帯ながら、健康管理、ワークアウト、通知チェック、デザイン性、そしてバッテリー持ちまで非常にバランスの取れた一台。
この記事では、私の妻が実際に使用して感じた良い点・気になる点を率直にレビューしています。
軽くて使いやすく、スマートウォッチ初心者にもぴったり。
使用感もリアルに紹介しています。
スマートウォッチ選びで迷っている方、コスパ重視の方、日々の運動や健康管理を習慣にしたい方に、きっと参考になるはずです。
それでは、「HUAWEI WATCH FIT 4」の魅力と実力を詳しく見ていきましょう。
HUAWEI WATCH FIT 4の外観、スペック

「HUAWEI WATCH FIT 4」は、スリムでスタイリッシュなデザインが特徴のスマートウォッチです。

本体重量は27g(ベルト除く)と非常に軽く、長時間装着していても疲れにくいのが魅力。
これはタオルハンカチ(25g)とほぼ同じ重さです。
私が登山で愛用しているカシオの「F-105W-1A」という非常に軽量なモデルの重さは約22g(ベルト含む)なので、それにちょっとプラスしただけの重量となります。
▼ F-105W-1Aのレビューはこちら

なお、純正ベルトを含んだ重さは49gです。
これは、サトウの切り餅1個(50g)とほぼ同じ重さです。

ディスプレイには1.82インチのAMOLED(有機EL)を採用しており、視認性が高く、直射日光下でも画面が見やすい設計です。
解像度も高く、文字やグラフィックがくっきり表示されます。
バッテリーは通常使用で約10日間持続し、急速充電にも対応。
わずかな充電時間でも数日分の使用が可能です。ワークアウトは100種類以上に対応し、心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠などの健康管理機能も充実。
OSはHUAWEI独自のもので、Android・iOSの両方に対応しています。
また、5ATMの防水性能を備えており、水泳やシャワー中の使用も可能。
シンプルかつ洗練されたデザインで、ビジネスからスポーツまでシーンを問わず活躍してくれます。
価格と性能のバランスに優れた、非常に完成度の高いスマートウォッチです。

本体側面には次のボタンがあります。
① デジタルクラウン
見た目が回転できるリューズに似ており、「デジタルクラウン」と呼ばれます。回転させることでリスト(メニュー)をスクロールしたり、音量調整が可能です。また、押すとホーム画面表示やアプリ一覧の起動などの基本操作が実行されます。
②ショートカットボタン
デジタルクラウンの下にあるもう一つの物理ボタンは「ショートカットボタンです。ユーザーがよく使う機能やアプリを割り当てて簡単に呼び出せます。

本体裏面は上の写真のようになっています。

製品本体
ワイヤレス充電用ケーブル
取扱説明書
同梱物は以上のとおりです。
以上で、「HUAWEI WATCH FIT 4」の外観、スペックの紹介を終えます。
HUAWEI WATCH FIT 4のいいところ 10選
ここでは「HUAWEI WATCH FIT 4」のいいところを10個紹介していきます。
先に一覧で記載すると次のとおりです。
高コスパ:2万円前後で買える価格帯ながら、多機能&高性能。
軽量スリムなデザイン:約26g(ベルト除く)で着けているのを忘れる軽さ。
1.82インチAMOLEDディスプレイ:視認性がよく、屋外でも見やすい。
バッテリー持ちが良い:通常使用で約10日持続。急速充電にも対応。
ワークアウト機能が豊富:100種類以上の運動モードに対応。
睡眠・ストレス・SpO2・心拍測定など健康機能が充実
ウォッチフェイスの種類が豊富:無料でもクオリティの高いフェイスが多数。
iOS/Androidどちらにも対応:iPhoneユーザーでも使える。
HUAWEI独自のTruSeen™ 5.5センサー:心拍精度がかなり高め。
防水対応(5ATM):水泳や雨でも安心して使える。
ひとつずつ見ていきましょう。
高コスパ:2万円前後で買える価格帯ながら、多機能&高性能。
「HUAWEI WATCH FIT 4」は、約2万円というリーズナブルな価格帯ながら、心拍測定や睡眠管理、100種類以上のワークアウトモードなど、多くのスマート機能を搭載しています。
一般的にこれほどの機能を備えたモデルは3万円以上が相場ですが、HUAWEIは圧倒的なコストパフォーマンスを実現。
はじめてのスマートウォッチにも最適で、価格以上の満足感を得られる点が大きな魅力です。
軽量スリムなデザイン:27g(ベルト除く)で着けているのを忘れる軽さ。

「HUAWEI WATCH FIT 4」は、27gという軽量ボディが特徴です。
装着感が非常に軽く、長時間身につけていても疲れにくいのがうれしいポイント。
スリムな筐体は手首に自然になじみ、スポーツ時だけでなく、ビジネスシーンや睡眠時にも違和感なく使えます。
普段時計をつけ慣れていない人でも、すぐに生活に馴染むフィット感があります。
1.82インチAMOLEDディスプレイ:視認性がよく、屋外でも見やすい。

ディスプレイには鮮やかなAMOLED(有機EL)を採用し、1.82インチという大画面サイズで通知や情報を一目で確認できます。
発色が非常に良く、黒が引き締まって見えるため、視認性・デザイン性ともに高評価。
さらに屋外の明るい環境でも文字がしっかり読める明るさを持っており、アウトドアや運動時でも視認性を損なうことはありません。
バッテリー持ちが良い:通常使用で約10日持続。急速充電にも対応。
スマートウォッチ選びで気になるバッテリー性能も優秀で、「HUAWEI WATCH FIT 4」は通常使用で約10日間も持続します。
日常的な使用(通知チェック・運動計測・睡眠管理など)で頻繁に充電する必要がなく、旅行や出張にも安心。
さらに急速充電に対応しており、短時間でしっかり充電できるため、忙しい朝や外出前でもさっと充電できる利便性があります。
私の妻はお風呂に入るときに本製品を充電し、ストレスなく使い続けています。
ワークアウト機能が豊富:100種類以上の運動モードに対応。

「HUAWEI WATCH FIT 4」は、100種類以上のワークアウトモードに対応しており、ランニングやウォーキング、サイクリング、スイミングはもちろん、筋トレ、ダンス、ヨガなど幅広い運動に対応。
運動の種類ごとに記録されるデータも詳細で、カロリー消費や心拍数の推移などを正確に可視化してくれます。
初心者からアスリートまで、運動習慣の管理に役立つ機能です。
睡眠・ストレス・SpO2・心拍測定など健康機能が充実

「HUAWEI WATCH FIT 4」は、HUAWEIの強みである健康管理機能が非常に充実しています。
心拍数や血中酸素濃度(SpO₂)の常時モニタリングに加え、睡眠の質やストレスレベルまで自動で測定。これらのデータはアプリで詳細に確認でき、日々の体調管理やライフスタイルの改善に役立ちます。

とくに睡眠分析は深い・浅い・レム睡眠まで分類され、睡眠の質を客観的に把握可能です。
ウォッチフェイスの種類が豊富:無料でもクオリティの高いフェイスが多数。
HUAWEI Healthアプリからダウンロードできるウォッチフェイスは非常に種類が豊富で、無料でもクオリティの高いものが揃っています。
アナログ風のクラシックなデザインから、デジタル表示中心のスポーティなもの、キャラクター系まで幅広く用意。
気分やファッション、TPOにあわせてフェイスを簡単に変更できるのは、毎日使うアイテムとしての楽しみを広げてくれます。
iOS/Androidどちらにも対応:iPhoneユーザーでも使える。
多くのスマートウォッチがAndroid中心に設計されている中、「HUAWEI WATCH FIT 4」はiOSにも正式対応しており、iPhoneユーザーでも主要機能をしっかり活用できます。
ヘルスケア管理やワークアウト記録、通知の確認など、Android同様にスムーズな操作性を実現。
ただし、メッセージの返信など一部機能はAndroid限定のため、詳細は後述の注意点も確認しておくと安心です。
HUAWEI独自のTruSeen™ 5.5センサー:心拍精度がかなり高め。
HUAWEIが開発した心拍測定技術「TruSeen™ 5.5」により、従来よりも心拍の精度がさらに向上しています。
リアルタイムでの心拍モニタリングはもちろん、運動中や睡眠中の微細な変化も正確にキャッチ。
この高精度なセンサーによって、運動効率の向上やストレス管理、異常検知など、健康面での信頼性が飛躍的に高まっています。
医療グレードではないものの、日常の健康モニタリングとしては十分な精度です。
防水対応(5ATM):水泳や雨でも安心して使える。
「HUAWEI WATCH FIT 4」は5ATM(50メートル防水)に対応しており、日常生活の水濡れはもちろん、プールでの水泳にも対応可能です。
シャワーや手洗い時に外す必要もなく、突然の雨や汗でも問題なし。アクティブなライフスタイルを送る人にとって、常に身につけていられるというのは大きな安心感につながります。
なお、海水や高温環境には注意が必要です。
本項で書いたことをまとめます。
「HUAWEI WATCH FIT 4」のいいところは次の10個です。
高コスパ:2万円前後で買える価格帯ながら、多機能&高性能。
軽量スリムなデザイン:約26g(ベルト除く)で着けているのを忘れる軽さ。
1.82インチAMOLEDディスプレイ:視認性がよく、屋外でも見やすい。
バッテリー持ちが良い:通常使用で約10日持続。急速充電にも対応。
ワークアウト機能が豊富:100種類以上の運動モードに対応。
睡眠・ストレス・SpO2・心拍測定など健康機能が充実
ウォッチフェイスの種類が豊富:無料でもクオリティの高いフェイスが多数。
iOS/Androidどちらにも対応:iPhoneユーザーでも使える。
HUAWEI独自のTruSeen™ 5.5センサー:心拍精度がかなり高め。
防水対応(5ATM):水泳や雨でも安心して使える。
以上で「HUAWEI WATCH FIT 4」のいいところの紹介を終えます。
HUAWEI WATCH FIT 4のちょっと気になるところ 4選
このセクションでは、「HUAWEI WATCH FIT 4」のちょっと気になるところを4つ紹介していきます。
先に一覧でまとめると次のとおりです。
Suica・電子マネー非対応:国内での非接触決済ができない。
返信機能はAndroid限定:iPhoneでは通知の確認はできるが返信不可。
通話機能なし(マイク・スピーカー非搭載):電話応答は不可。
アプリ追加ができない:Wear OSではないため、アプリ拡張性は低い。
Suica・電子マネー非対応:国内での非接触決済ができない。
「HUAWEI WATCH FIT 4」は日本国内で主流の非接触決済サービス(SuicaやiD、QUICPayなど)には残念ながら対応していません。
そのため、スマートウォッチをかざして買い物をするような使い方はできず、キャッシュレス派には少し物足りなさを感じるかもしれません。
海外向けにはHUAWEI Payなどの決済手段がありますが、日本では利用不可。
買い物の利便性を求める方は、この点に留意が必要です。
返信機能はAndroid限定:iPhoneでは通知の確認はできるが返信不可。
iPhoneでも「HUAWEI WATCH FIT 4」は問題なく利用できますが、メッセージ通知に対する返信機能はAndroid限定となっています。
つまり、iPhoneユーザーはLINEやSMSなどの通知を見ることはできても、そのまま返信することはできません。
通知確認だけでも日常使いには便利ですが、双方向の操作を求める方にとってはやや不便な仕様です。
通話機能なし(マイク・スピーカー非搭載):電話応答は不可。
「HUAWEI WATCH FIT 4」にはマイクやスピーカーが搭載されていないため、スマートウォッチ単体での通話はできません。
電話の着信通知を確認したり、誰からかかってきたかを確認することはできますが、応答はスマートフォン本体で行う必要があります。
通話機能付きのスマートウォッチを求める方には不向きですが、通知確認中心で使う方には十分な機能とも言えます。
アプリ追加ができない:Wear OSではないため、アプリ拡張性は低い。
「HUAWEI WATCH FIT 4」は独自OSを採用しており、Google Playなどからサードパーティ製アプリを追加することはできません。
そのため、天気や音楽操作など、もともと内蔵されている機能以上の拡張はできず、自分好みにカスタマイズしたい方には少し物足りないかもしれません。
ただし、初期搭載されている機能は日常使用には十分な範囲です。
このセクションで書いたことをまとめます。
「HUAWEI WATCH FIT 4」のちょっと気になるところは次の4つです。
Suica・電子マネー非対応:国内での非接触決済ができない。
返信機能はAndroid限定:iPhoneでは通知の確認はできるが返信不可。
通話機能なし(マイク・スピーカー非搭載):電話応答は不可。
アプリ追加ができない:Wear OSではないため、アプリ拡張性は低い。
「HUAWEI WATCH FIT 4」は確かに「電子マネー非対応」や「アプリ拡張性の制限」といった弱点もありますが、これは価格とのトレードオフとも言えます。
2万円前後というコストを考えれば、健康管理・通知機能・デザイン・操作性など、日常生活に必要な要素はほぼ網羅。
スマートウォッチ初心者や、運動・健康管理をメインにしたい人にとっては、十分すぎるスペックを持つ一台です。
以上で「HUAWEI WATCH FIT 4」のちょっと気になるところの紹介を終えます。
妻がHUAWEI WATCH FIT 4を選んだ理由
ここでは私の妻が「HUAWEI WATCH FIT 4」を選んだ理由について書いていきます。
スマートウォッチを選ぶにあたって、最初に考えたのがコスパの高さです。
製品としては新し目のほうがいいけど、アップルウォッチは私には価格が高すぎました。
「HUAWEI WATCH FIT 4」は、価格が安めですが高性能です。
この点に強く惹かれました。
充電の保ちが良いのも「HUAWEI WATCH FIT 4」のイチオシポイントです。
私は転職を控えているため、LINE、チームスの通知にすぐに気づきたかったという背景もあります。
また、無料、課金に問わず、ホーム画面のカスタマイズ性が高い点も惹かれました。
1番の決め手となったのはコストパフォーマンスの高さです。
必要十分以上の性能を有しているのに、価格が2万円代といつコスパの高さが「HUAWEI WATCH FIT 4」を選んだ最大の理由です。
以上、参考になれば幸いです。
HUAWEI WATCH FIT 4 レビューまとめ

本記事は「HUAWEIのWATCH FIT 4をレビュー!多機能かつ高コスパなスマートウォッチ」についてお届けしました。
「HUAWEI WATCH FIT 4」は、日々の健康管理から運動の記録、通知のチェックまで、スマートウォッチに求められる機能をバランスよく詰め込んだ一台です。
2万円前後という価格からは想像できないほど多機能で、しかも軽くてスタイリッシュ。
バッテリー持ちも非常によく、頻繁に充電する必要がないのもストレスフリーです。
もちろん、Suica非対応やアプリの追加ができないといった制限はありますが、そのぶん設定や操作がシンプルで、スマートウォッチ初心者にも扱いやすい設計になっています。
「スマートウォッチって実際どうなんだろう?」と迷っている方にこそ、一度手に取って試してみてほしいモデルです。
機能と価格のバランスで選ぶなら、「HUAWEI WATCH FIT 4」は間違いなく“買い”の一台です。
以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
アキラ(@akira_sotoasobi)がお送りしました。
