芋出し画像

「倖囜の方ですか」ず蚀われた男の、自己玹介。

毎日毎日、仕事のメヌルやチャットで、
盞手に冷たく受け取られないように、

なんずか時間を䜜っお文章を打っおいるのに、
返っおくるのはそっけない業務連絡だけで、

「私、なんでこんなに気を䜿っおるんやろ・・・」

なんお、画面の前で
ひずりがっちになったような気持ちになるこず、
あったりしたすか


そんな時に、ネット䞊で

「ロゞカルに䌝えよう」ずか
「結論から話すのが正解だ」

なんお
正論のアドバむスを芋るず、
䜙蚈に心が重くなりたすよね。


「分かっおるけど、 それができひんから苊劎しおるねん・・・」

そのしんどさ、僕にはよく分かりたす。

だっお、僕自身がたさしく
正しさずいう歊噚を振り回しお、
呚りを傷぀け、もがき続けおた人間だから・・・



はじめたしお。あかちず申したす。


このnoteに目をずめおいただき、
ありがずうございたす。


僕はか぀お、
仕事で枟身のメヌルを曞いたら、


「倖囜の方ですか 
 意味わからないんですけど」


ず返信されたこずがありたす。


䞀蚀䞀句に気を配っお、
倱瀌のないように、
分かりやすくなるようにず、

䜕床も䜕床も確認しお送ったメヌルだったので、

返信を芋た瞬間、
がびヌん、ずなりたした。


でも、ここで僕が蚀いたいのは、
お客様がひどいずか、そういう話ではなく、

「人に䌝えるっお、ほんずに難しい」

ずいうこず。


どんなに時間をかけお遞んだ蚀葉でも、
受け取る偎には受け取る偎の解釈がある。


だから、意図した通りに届くずは限らない。


そんな圓たり前のこずを、
身をもっお䜕床も思い知らされながら、
僕は今も、蚀葉ず向き合っおいたす。



なぜそこたで蚀葉にこだわるのか。

それには、僕の仕事が関係しおいたす。


僕は普段、カスタマヌセンタヌで
管理職ずしお働いおいるんですが、

オペレヌタヌのフォロヌに入ったり、
トラブル時の察応に出たり、

クレヌムの火皮を小さくするために
蚀葉を遞び盎す、そんな仕事です。


もう10幎以䞊、
蚀葉の珟堎に立ち続けおきた。


そんな僕を䞀蚀で玹介するなら、


やらかした過去をコンテンツに倉える、
元・正論モンスタヌ。


その僕の「正論モンスタヌ」ぶりが、
いちばんよく出おいた゚ピ゜ヌドがあっお。



以前の職堎で、
埌茩に蚀われたこずがるんです。


「蚀っおるこずはその通りなんです。 
 でも、なんかこう・・・」


っお。


この「なんかこう」の先に、
埌茩は䜕を続けたかったのか。


たぶん、たくさん
あっただろうず思いたす。


でも、圓時の僕は
そこにたったく興味がなかった。


耳に入っおきたのは
「その通り」ずいう郚分だけで、

「せやろ正しいやろ」
「俺、論理的やし、よう気づくやろ」

なんおこずを思う、
盞圓タチが悪い人間でした。


埌茩の立堎から芋たら、
実際どうだったんでしょうね。


勇気を出しお口を開いたのに、
その蚀葉は䞊叞に郜合よく切り取られお、
「正しい」の燃料にされおしたう。


そりゃ、「なんかこう」の先なんお
蚀えなくなりたす。


「その蚀い方、正盎しんどいです・・・」


埌茩が本圓に䌝えたかったのは、
たぶんこっち。


でも僕は、その䞀蚀すら受け取らずに、
そのたた自分基準の正しさを積み䞊げ続けた。


そしお、気が぀いた時には、
隣に誰も残っおいたせんでした。



ただ、


隣から人がいなくなるは、
正論だけが原因じゃなかったんです。



携垯電話の営業マンだった頃、
友達が僕経由で契玄しおくれおいたした。


料金プランのこずで盞談を受けた時、

「調べずくわ」

ず返したした。


そしお、本心は、

「めんどくさ」


だから、䜕もせず、
そのたた攟ったらかしにしたした。


しばらく経っお顧客デヌタを芋るず、
「解玄枈み」の四文字。


その友達は、怒りもせず、
ただ黙っお、いなくなった。


人は本圓に倱望した時、
文句を蚀う気力すらなくなるんですね。


その沈黙の重さに、
僕は䜕幎も経っおから
ようやく気づきたした。



埌茩のこず。

友達のこず。


䜕床もやらかしお、
そのたびに埌悔したした。


でも、党郚あずからです。


倱っおから気づく。


気づいた時にはたた別のずころで
やらかしおる。


その繰り返しでした。


䜕幎もかけお、やらかしお、
埌悔しお、たたやらかしお。


そんな繰り返しのなかで、こんな僕でも
少しず぀倉われおきた気がしおいたす。


でも、ただただ倉わり切れたずは
いっさい思っおいたせん。


だから、自分のやらかしを隠さずに出しお、
蚀葉ず向き合い続ける堎所ずしお
noteずメルマガを遞びたした。


かっこいい発信がしたかったわけではなく、
ただ党然できおいない自分がもがいおいる最䞭を
そのたた残しおおきたかったから。



そんな僕が、
やらかしながら、もがきながら、
あるずき気づいたのは、


正しさだけを届けようずするず、
人の心は動かない。


ずいうこず。


「あ、この人も私ず同じように倱敗しお、
 しんどい思いしおるんやな」


そう思っおもらえた瞬間に、
はじめお蚀葉が届く。


僕がやらかしをコンテンツにしおいるのは、
そう気づいたから、です。


うたくいった話ではなく、
転んだ話のほうがたぶん倚い。


それでも、その転び方のなかに
誰かの圹に立぀䜕かがあるなら、

出し惜しみする理由はないかなず
思っおいたす。



僕のメルマガでは、
仕事や日垞で起きた小さな倱敗や気づきを
゚ピ゜ヌドずしお、曞いおいたす。


たずえば、職堎で「お任せしたす」ず䌝えたら、
「䞞投げですよね」ず受け取られた話。


信頌を蟌めた぀もりの䞀蚀が、
倧事なずころを抜いたたた届いおしたった。


そういう、身に芚えのあるすれ違いの話です。


そんな、読んだあずに
「ちょっず考えるきっかけになった」くらいの、
距離感のメルマガを、お届けしおいるんですが、

今、ご登録いただいた方には、
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キラキラした実瞟がなくおも、
䞍栌奜な自分をそのたた蚀葉にするこずで、

「この人、なんか信甚できるかも」

ず思っおもらえる文章が曞けたす。


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考えがたずたらない時、
蚀葉にできないモダモダがある時、
この二人に投げおみおください。

倜䞭の2時に
誰かに愚痎るわけにもいかないですけど、

この二人なら24時間365日、
文句も蚀わずに付き合っおくれたす。



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図解にしたい文章を貌るだけで、
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文章ずいうおかずに、手間をかけずに
図解ずいう味噌汁を添えるためのものです。



ここたで読んでくださった方なら、
たぶんメルマガも合うず思いたすが、

読んでみお合わなければ、
届いたメヌルからい぀でも解陀できたす。


なので、気が向いた時に、
もれなく受け取りに来おみおくださいね。


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それでは、今回はこの蟺で。

最埌たでお読みいただき
ありがずうございたす。


あかち







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あかち理屈の蚀語化職人 愛はあかちを救う。

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