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むふー、「宇宙兄弟」最終巻買っちゃった【ブックオフ・ブックの日の奇跡な話238】

最近、図書館で発見した「宇宙兄弟」(全46巻)に沼落ちしたのは、以前書いた通り。

今月上旬に1巻を手に取り、何度も複数の図書館に通い、超ハイペースで貪るように読み続けた。

未読が42、45、そして18年の連載を終え、7/22に出たばかりの最終46巻だけになった昨日(29日)、事件は起きた。

最終46巻をブックオフで発見!


何たる偶然。

ブックオフには、割引クーポン等が発行される15、29日によく行くのだが、まさか発売1週間の最新刊に遭遇するとは。

定価の1,131円に対し、値段が938円かつ20%分の次回値引き券付きで、実質800円を切っている。

これまで図書館で待ち続けたが、これは運命と思って買うしかない。まさにフリーレンの「むふー、買っちゃった」だな。

これで残りは42、45巻のみ。こうなれば「ネットカフェで一気読みだ!」と、仕事後に訪問した。

そして42、45巻を読み終え、帰宅後の午前1時過ぎから、買ったばかりの46巻をスタート。

ネタバレはしないが、

3周した。何度も号泣した。


最近読んだ「ハイキュー!!」もアツかったが、これほど買って良かったと思える作品は「葬送のフリーレン」以来だ。

もちろん、大人なのでマンガ1冊ならすぐに買える。が、ブックオフで目当ての本を見つけた時の嬉しさは、何者にも代え難い。

そして…。
偶然100円台で発見したから「むふー、買っちゃった」。

いやだって仕方ないじゃん!何店舗回っても100円台では見つからなかったのに、こんなに大量にだよ!!(誰への言い訳?)

これぞブックの日の奇跡!


こうして「葬送のフリーレン」「ハガレン(鋼の錬金術師)」「ダイの大冒険」に続き、「座右の書」と呼べるコレクションが増えたのだった。

だってオタクだもの…

「宇宙兄弟」の作品自体については、いつかしっかり書きたい。図書館にあるので、コレクションは焦らなくてもいいしな。


筆者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味は47都道府県を制覇した旅、短歌、カラオケ、筋トレ、マンガ、アニメなど。

シーサー太郎はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

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