むふー。「ダイの大冒険」も全巻買っちゃった【どうでもいいアラフィフオタクの話196】
「ダイの大冒険」を大人買い
先日、ブックオフのセールで、ハガレンこと「鋼の錬金術師」を全巻揃えた話を書いた。
実はもう一つ、密かに買い進めていたマンガがあったのだ。それが「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」。
1986~96年に連載され、累計発行部数が5,000万部突破の名作だ。通常版は37巻だが、スペースの都合で文庫本22巻を購入。
セールなどを駆使して合計2,200円程度と、これまたいい買い物だった。

またまた、フリーレンの
「むふー。買っちゃった」w
買っちゃった際にどうぞ。 pic.twitter.com/nuugYBItwd
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) December 15, 2024
アバンストラッシュ
ダイの大冒険で、何と言っても有名なのが、主人公・ダイの師匠にあたるアバン先生と、その必殺技「アバンストラッシュ」。

©︎三条陸・稲田浩司・堀井雄二/集英社
連載当時の小学男子は、「るろうに剣心」の技と同様、一度は傘で真似したはずだw
そして傘を壊し、親に怒られた人もいるかもしれない(自分の事だorz)
アラフィフが改めて読むと、新しい発見が。
90年代ジャンプ黄金期の「友情・努力・勝利」が、主人公サイドでしっかりと描かれているのが分かる。
それに加えて敵キャラにもドラマがあり、非常に深みを感じる。特にお気に入りは作品屈指の悪役、妖魔司教・ザボエラ!

©︎三条陸・稲田浩司・堀井雄二/集英社
以前も書いたが、大人になった今こそ分かる魅力だな。
ハガレンと同様、いずれダイの大冒険も記事にしたい。
作者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味は47都道府県を制覇した旅や、短歌、カラオケ、三線、筋トレなど。
マンガは「葬送のフリーレン」「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」を継続購入。ハガレン、ダイの大冒険をコンプ。
