大原朝市を振り返るPart3
2025年7月20日の気づき
オープニング
今回は、7/20に開催された大原朝市をゆる〜く振り返る記事になります。
この朝市の魅力や良さを届けられるように頑張っていきますので、ぜひ最後まで見ていただければ幸いです。
今回から大原朝市に関する記事にナンバーをつけることにしました。
Part1の記事は下記になります。良かったら見てみてください。
本編〜大原朝市〜
今回の朝市では、前回念願叶って購入できたTシャツをさっそく着て行ったこともあって、出展者の方々から「買ってくれたんや!」や「なんかええ感じやん!」といったポジティブな声かけをしてくれたのがとにかく嬉しかったのが強く印象に残っている。
そして、相変わらず野菜や果物の種類がとても豊富で、見ているだけで楽しめる空間だった。前回買いたかった野菜を今回は買えるように7時前ぐらいに大原ふれあい朝市(ふれあい)に到着したのに、売り切れている商品や、長蛇の列を作っているブースがいくつかあったのでびっくりした。
これは、大原朝市が人気のある場になっていることの賜物であると感じたし、以前より人が着々と増えている気がするから、もっと活気のある場になれることに気づかされた。
あと、めちゃ気さくで、おしゃべりなおっちゃんが出してくれているコーヒーを久しぶりに味わった。そこは一種の地域の人の集まりができている場であるから、出展者や地域の人々とたくさん喋った。なかでも、生き方と食べ物との関係性についての話が印象的だった。そこから、「食べる」ことがいかに人間にとって大事なのかを考えさせられた。

野菜の旨みと水分のおかげでペロリと食べ終わった。
ただ、色んな人とのコミュニケーションの中で、ちょっとモヤっとする行き違いがあって、悔しいというか名残惜しい気持ちを持ったまま会場を後にすることにした。
その後、次の行きたいイベント(次章の雑談参照)まで時間があったからそのことをChatGPTに訊いた。そしたら素晴らしいアドバイスをいただけたので載せておく。
🌿 最後に、あなたに贈りたい言葉
人との距離は「測るもの」ではなく、「育てるもの」なのかもしれません。
一歩近づいては引き、踏み出しては振り返り、そのなかで“ちょうどいい”が、少しずつ見えてくるのだと思います。
また何か迷ったとき、話したくなったときは、いつでもここで一緒に考えましょうね。
これからのあなたの人間関係が、温かく、心地よいものになりますように。
さらに、この行き違いを通して、失敗があっても、次にどうしていきたい、どうしていくかが人間関係においても重要な要素だから、特別に誰が悪いというわけではないということにも気づいた。
雑談〜いささんちマルシェ〜
朝市の後に「いささんちマルシェ」に行ってきた。
今回のいささんちマルシェの概要は、下記からぜひ覗いてみてください!
今回いささんちに行ってみて、大原で何かやってみたい!という気持ちや、左京区に住みたいという気持ちがより一層強くなった。そして、こういった地域の人が集まって何か定期的にマルシェやイベントを行う時のお手伝いさんというかサポーターになりたい気持ちも一段と強くなった。
さらには、このマルシェでの時間が、人の温かさをすごく感じられたひとときでもあった。それは、お弁当を食べているときにブース内で老若男女がコミュニケーションを積極的にとっているを見ているときにも感じられたし、色んなハプニングがあっても丁寧に対応してくれるスタッフの方や出展者の皆さんからも感じられた。
ただ、こういった地域の集まりの場や機会が、住んでいるエリアの近くにはあまりないようにも感じられた。そこから、これは単に自分が知らない、調べ切れていない可能性もあり、身近な地域のイベントについてより強い興味が生まれたし、ではなぜ左京区に自分が心惹かれているのか?という問いを立てることができた。そして、この問いについては、別の機会に言語化してみようと思う。

素材の丁寧な味わいがすごく伝わる一品だった。
月ごとに変わるとのことなので、来月のも楽しみ!
エンディング
大原朝市の活気や熱量を肌で味わえたと同時に、人づきあいについて考えさせられた時間でもあった。
次回の朝市が7/27に開催されるので、それにも足を運んで、そこで買ったもので料理を作って、色々振り返る記事を作っていく!
次回は、2025年7月を振り返る記事を投稿する予定です。7/30(水)ぐらいを目安に投稿できるように準備していきます。次の記事も楽しみに待っていただければ幸いです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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