2025年6月8日の気づき
~京都市は広いし、深い!~
オープニング
今回は、8日に行ったイベントを振り返る記事になります。
行った場所が大原と静原ということもあって、改めて京都市の奥深さを感じられる機会になったし、このことを知ってほしいと思い、今回記事にしてみることにしました。それでは今回もよろしくお願いします。

本編~大原朝市~
まず、大体1ヶ月ぶりにこの朝市に足を運んだこともあったから、顔馴染みの人たちから「お久しぶり!」や「生きとったんや!」と言われて、とても嬉しかったことが強く印象に残っている。よく喋る、たまに買い物してるだけの人間に、地域の人がここまで気を配ってくれるのは、大変ありがたいことだと自分でも思う。こういうつながりやコミュニティはすごく精神的に安心感をもたらしてくれる!
今回は、海産物の珍味2種と鰹節、キャベツ1玉、茄子とピーマン1袋ずつ(5個入り)を買った。珍味2種はお酒のアテにしているし、残りは焼きそばの具材にしている。ただ、量が結構しっかりあり、3食分使ったけどまだまだ残っているので、何に使おうかなと贅沢な悩みを持ちつつ自炊生活を楽しんでいる。

大原の朝市のおかげか、「大原って野菜美味しいよね!」といったことを京都市内ではよく耳にする。それはそれで大原が好きな自分としてすごく嬉しいことやけど、なかなかこの朝市に行ったことがあるという人を見かけない。さらには、この朝市には、野菜以外にも色んなものが売っていることや、面白いおっちゃんやおばちゃんの話など、まだまだここには書ききれないほどの魅力がある。
だから今回を機に、定期的に朝市レポートなるものを作ってみようかなと画策している。このレポートを機に大原に興味を持ってくれる人が一人でも増えてくれたら嬉しい。
本編~たんぼラグビーIn京都洛北・静原~
このイベントは、先にも触れた大原のふれあい朝市でよくスイーツを買わせてもらっている「tamago」さんが、Instagramでこのイベントに出店することを発信しているときに初めて知った。静原には、ちょこちょこ行っていたこともあって、以前行ったことのある朝市の会場の前で行われているのを知ったときはびっくりした。
会場に行ってみたら、人がたくさん集まっていて活気ある空間になっていたことにはもちろん、このたんぼラグビーがめちゃめちゃ迫力あるスポーツであることに衝撃を受けた。さらには、水が張ってある田んぼのフィールドで10人ぐらいの人がばちゃばちゃ走ったり、トライ決めようと飛び込んだりしているのを、畦道から観戦できることにもすごく驚かされた。その距離感のおかげか、観客席とフィールドが近すぎて、時折泥がこっちに向かって跳ねてくるのを避けながら観戦していた。

また、地域の人が別の田んぼで実況ブースを構えたり、色んな食べ物を提供するブースを設置していたりと、この行事は地域の人関連で和気藹々とした雰囲気で動かしているものであり、このイベントを心から楽しんでいることを肌で感じられた。
さらには、ボランティアとしてこのイベントに携わっているおじちゃんから、このイベントとの関わりしろがあるのを教えてくれたことも良い学びになったし、帰りのバスを待っているときに、地域の人が出町柳駅前まで送ってくれてすごく嬉しかった。このご縁を大事にしていきたいとも思った。
雑談
朝市が行われた里の駅大原からラグビーが開催される静原里の市まで、だいたい4~5kmぐらいだったから、その間に色んな曲を聴きながら、時折歌いながら歩いた。こういう移動中は、聴き馴染んだ曲というか、思わず歌いたくなるような曲を選びがちなことに気づいた。
個人的には「PRINCESS PRINCESS」や「GLAY」といった90年代の楽曲が、こういうときのお気に入り。
エンディング
今回の体験は、改めて人とのつながりがもたらす幸せを強く感じられる機会になりました。そして、普段から色んなイベントや場所に足を運ぶことが多いけど、こういった地域の人々の集まりやお祭りに行くと、毎回「時間がゆったり流れる感覚」を味わえるから、良いリフレッシュになっていることにも気づくことができた。
ところで次回の記事は、映画『岸辺露伴 懺悔室』を鑑賞したときの感想をまとめたものになる予定です。ぜひ読みにきてください!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ぜひスキ!やフォローをよろしくお願いします。
