シリーズ:体目線の食事術|#4|GI値が嘘をつくとき——「低GIだから安心」が現実の食事で崩れる理由
GI値は、嘘をつかない。
嘘をつくのは、そのデータを「単体で空腹時に食べたときの数字」のまま、現実の食事に当てはめる読み方だ。
肉と一緒に食べた白米と、白米だけの白米は、胃の中で別物になる。
これだけだと何のことかわからないと思うので、ここから順を追って話していく。
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