初めての星空撮影に行ってみた話
「城ヶ島から見える星空がやばいらしい」
バイク仲間からそんな話を聞き、
「ただ見るだけじゃなくて、星空撮りにいけばもっと楽しめるんじゃね」
そう思い立ち、急遽城ヶ島に行くことにしました。
この記事は、思いつきで星空を撮りに行った男の
準備不足と学びをまとめたものです。
初めての星空撮影を企画している人の参考になれば幸いです。
1.準備編
星空を撮影するためには、いつものカメラ装備ではだめ。
そんなことは流石の僕でも知っています。
急遽思い立ったので準備に時間はかけれれませんが、
それでも事前の情報収集は必要です。
ふだんから見ているゆ〜とびさんの動画
トークが面白く説明もわかりやすいので見ていて楽しいです。
要点をまとめると
明るめの広角レンズと三脚が必要
マニュアルでフォーカスを合わせる
SSスピードはだいたい15秒くらい(焦点距離によってい指定あり)
三脚は10年くらい前の一眼レフ時代に買ったものがあります。
レンズは16−28mm F2.8があるのでOK。
シャッタースピードとISOは目安を覚えておき、
現地で調整することにしました
2.現場到着編
さて、当日。
僕は城ヶ島公園の眼の前にある第一駐車場にバイクを停めるつもりでした。
が、どうやら19時で閉鎖されるらしく
それ以降は第3駐車場を使う必要があります。
これが城ヶ島公園入口まで徒歩20分くらいのところで、、、
こういった部分も思いつき故の調査不足です。

さて城ヶ島公園に着きました。
星空撮影をするような場所なので辺りは真っ暗、
スマホのライトを頼りに歩きます。
他に星空撮影をしている方がいたら邪魔になると思い
スマホのライトを控えていたのですが
そういった方はいませんでした。
後から調べたことですが、星空撮影目的の方は馬の背洞門に行くようで
僕がいた公園の広場側はほぼ貸し切りでした。
三脚片手に真っ暗な中スマホの明かりを頼りに前に進みます。
スマホだと片手が塞がるので、ヘッドライトがあると便利かもしれません。
これはカメラの設定を調整する際に特にそう感じました。
現地での注意点を先にまとめると以下になります
駐車場から公園までの移動を考慮しておく
ヘッドライトは必要
3.撮影編
公園を入ってすぐのうみのね広場に三脚をセットします。

撮り始めてしばらくして思った何か違う感。
星空を撮ればそれっぽくなると思っていましたが、
撮った写真を見ても何かイメージと違います。

現地で「星空撮影」でググった写真と比べて気付いたのは
星空以外に何を画角に入れるか。
でした。
いいなと思う星空の写真には前景に何か映っています。
どうやらこれが重要なようです。
ただ、僕が撮っているうみのね広場には
前景に入れられそうなものがほとんどない。
なるほど、みんなが馬の背洞門に行くのは
こういった理由もあるのかもしれません。
(↓こーゆーの撮りたかった)
撮影時の気づきはこちら
星空以外の被写体を決めておく
4.作例(と呼べるほど大したものではない)
さて、そんなこんなで色々トライアンドエラーを試し、
仕上がった写真がこちら




現地でいろんな撮り方を試し、
帰宅後もいろんなレタッチを試しました。
思っていたような写真にはまだまだ遠いですが、
初挑戦としては満足しています。
ただ、当然改善点の方が多く
次回どれだけよくできるかが楽しみですね。
9月も新月にいくかあ。
追伸、
朝焼けも撮ったのでこちらも少し。



