16mmの本気 SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN CONTEMPORARY
え、またカメラネタかよ!? と。
ここは一応バイク note ですが、親和性の高い(?)バイクとカメラという趣味の両立を目指し、奮闘している様子をお届けできればと思います。
年初にフルサイズデビューして以降、「写真沼」にズブズブと落ちています。
昨年コンデジを買ったとき、既に「写真水たまり」くらいには浸かっていたんでしょうが、今回は完全に沼でした。
さて、カメラといっしょに買った85mmのレンズがまた最高で、
F1.8で背景がトロトロにボケる
AFが早い
何より軽い
とツーリングに持ち出すには文句ない訳です。
ただ、文句はなくても暫くすると違うレンズも試してみたくなるもの。
ツーリングではコンデジと併用し、広角はコンデジで撮るという運用をしていたんですが、もっと広い景色を撮りたいという欲が湧いてきた訳です。
で新たに買ったのがコレ。
SIGMAの16-28mm、F2.8通しのレンズ。
他の候補として
サムヤンの14mm(単焦点)
SONYの16-25mm
タムロンの17-28mm
があったんですが、単焦点の超広角は単品での運用が難しそうだし、SONY・タムロンのレンズは、広角側・望遠側それぞれにもうちょい欲しい。
何より SIGMAのパキッとした写りが好き なので、SIGMAのレンズにしました。
さっそく撮ってきたものをご覧クダサイ。






いかがでしょうか?
街撮りはすごく楽しかったです。
東京や大阪のビルが多いところはその迫力が撮れるように思えました。
SIGMAの色味も相まって冷たい感じも自分の好みです。
対して、バイクは結構苦戦しました汗。
主題のバイクと背景のバランスが難しい。背景を広くするとバイクが小さくなるけど、あまりにバイクが小さくなると何の写真かわからない。。
被写体のバイクをどこに配置するかがキモだと思いました。
16mmは未知の画角なので少し慣れと勉強が必要ですね。
また、写真が楽しくなりました。
(このレンズでバイクをたくさん撮りますよ)
