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津波に注意を!震度5強・長周期地震動 最大階級3

現在(投稿した時間)、注意報に落ち着きましたが、
当初津波は、テレビでの報道で 3m規模とされていました。

観測点の数値であり、それ以上の高さになる可能性も
指摘されています。

沿岸にいる方は、ためらわずに高い場所へ避難し、
警報が解除されるまで 決して戻らないでください。

今回の揺れが示したように、ブレイン情報は決して
疎かにできない精度を持っています

後発の情報も出ています。当分注意が必要です。
ブレインの情報では、別系統の観測・解析に基づくため、
併せて入手してください。

更に、GNSSデータも含め、
複数の情報を勘案し合うことで、
判断材料になり得ます。

プロローグ
もし石油コンビナートが大きな揺れに直撃すれば、
いま続いている原油価格の不安定さや中東での混乱と重なり、
生活や産業への負荷が、一段と増すことが心配されます。

1. 予測を重ね合わせることで見えてくる安心のヒント

広域の大規模予測、地域に寄り添った中規模予報、
そして国土地理院 Mekira が示すリアルタイムの地殻変動。

これらを重ね合わせることで、直近の三陸や長野北部のように
動きが続く地域では、地震の気配を より捉えやすい
早めの備えにつながるデータ資料に
なりやすいと考えています。

2. 次世代インフラ「ヘラクレーン」が揺れを小さくする未来へ

これからの防災は、「揺れに耐える」から
「揺れと同時にそのものを小さくする」方向へ進んでいきます。
ヘラクレーン方式は、建物の揺れを大きく抑えることもできる
元来乗り物の揺れ抑制を目指した 今迄の概念とは
全く異なる新しい技術です。

インフラとしての期待 街全体に普及すれば、地震が起きても
「建物が守られ、家具も倒れにくい」環境が実現し、
安心して暮らせる未来に近づきます。

被害を小さくする力
地盤が大きくズレる場合、建物自体は損傷を受けることがありますが、
それでも構造が“最後の盾”となり、住んでいる人の命をできる限り守ろうと
してくれます。 そして、地震予報を受け取ったときも、
揺れが抑えられる環境があれば、
慌てずに次の行動を選びやすくなります。

3. いまの地域の動きと、前向きな備え

三陸沖(青森・岩手沖)
M7クラスの影響で数cm〜十数cmの変動が見られています。
予報と地殻変動データを照らし合わせることで、
次に備えるタイミングが、つかみやすくなります。

長野県北部
内陸特有の動きが続いており、
地殻変動の変化も細かく現れています。
ここでは、ブレインの大規模地震(M7以上)の予測精度が、
高いことに加え、中規模予報とも照らし合わせられる指標に
なると思います。

地域の揺れの傾向をより具体的に見ていくことで、
「起きるかもしれない」という可能性を前もって
意識しやすくなります。

こうした複数の視点がそろうことで、
強い揺れへの備えを 早めに進めておきましょう。

4. 賢く備え、未来へつなぐステップ

データで一歩先へ 予測と数値が重なる場所を意識し、
空振りを恐れず 早めの準備を進めていくことが大切です。

技術への期待を力に
ヘラクレーンのような技術が広がる未来を
思い描きながら、まずは身近なところから
「災害を縮小させる」意識を取り入れていきましょう。

最新のデータと、揺れを制御する新しい技術。
この二つがそろうことで、私たちはもっと備えを早くし、
もっと安心して、明日を迎えられるよう
いろんな様々な分野の技術を活用して
みんなの力を 結集したいものです。

各企業が、今後も発展して行き、豊かな日本
築いて頂きたいと 希望を抱いています。

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