本質を見失い、合理性を欠く

久しぶりに他人に怒りをぶつけてしまった。

「噴火」という表現が、ぴったり当てはまる。

なぜなら

区役所での、ある手続き時

あちらの不備により何度も呼び出され

まったく手続きが先に進まなかったから。

ルールを守ることは大事だと思うが

合理性があるならば、担当レベルで判断できるだろうに

自分では何も判断できず

いちいち責任者に確認をとりにいく姿がもう

情けないったらありゃしない。

彼女の後ろ姿を、ため息をつきながら見送る私。

仕事できない人だな…と、思わず声に出る。

おそらく、彼女は仕事のルールを完璧に守ることが目的になっているんだろう。

大事なのは、ルールの中で合理的に判断しながら

住民の希望する手続きを進めることではないのか。

まるで、お断りするのが私の仕事です!とでも言わんばかりの態度に

私は論破したのだけど。

仕事をする以上、本質を見失わずにいたいものだ。

こんな無駄なことで怒るのも、合理的ではないのだから。


こちらの舞台裏はウラマガで!




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