✴️フネアマガイ1匹が“殻だけ”になるまでの記録
先日ご紹介したフネアマガイの続報。
5匹導入したうちの1匹が、気づいた時にはエビたちに喰われていた。
いわゆる“お掃除モード”に入っていたわけだ。
モスパラさんがコメントくださったように、やはり淡水では長生きできないのか…
それとも、もともと寿命が近かったのか…
正直なところ、原因は断定できない。
本来なら、死骸は見つけ次第取り除くのがセオリー。
死骸 → 腐敗 → アンモニア上昇 → 水質悪化の原因となるからだ。
ただ今回は少し観察してみることにした。
エビ軍団に任せたら、どこまで分解されるのか見てみたかった。
まずエビが集まり

続いてキラースネールも参戦。

最終的に残ったのは、殻だけ。

見た目はもうシジミのような状態。
ここまで分解されるのか、と逆に感心した。
なお、残りの4匹は現在も問題なく活動中。
ガラス面だけでなく、流木や水草を順調にクリーニングしている。
水槽の中では、「死」はすぐに「資源」になる。
あらためて、小さな循環系のリアルを見せられた出来事だった。
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