まげる
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日本語
[編集]語源
[編集]- 語義6は、質に通じる字「七」は、下が曲がっていることに因む、江戸~大正期の俗語。
- 語義7は、「人差し指を曲げる」意。
発音
[編集]動詞
[編集]- (他動詞)
- 棒状又は板状のものの両端を近づける方向に力を加えるように形を変えること。[720年~]
- 移動において進行する方向に対して、右又は左に進行方向を変えること。[1857-63年~]
- 適用すべきルールを、適用しないこと。
- 1922年、末弘厳太郎、嘘の効用:
- それがため事実をまげること――すなわち「嘘」をつくこと――すらあえて辞さないのである。 ですから法律発達の歴史を見ると、「嘘」は実に法律進化の仲介者たる役目を勤めているものであることがわかります。
- 信念や信条を主張することを止め、譲歩すること。[850年~]
- ある事柄などを変える。改竄する。[1885-86年~]
- (隠語) 持ち物を質に入れ、金を借りること。[1678年~]
- 盗む。[1748年~]
- (隠語) 殺人する。
活用
[編集]関連語
[編集]- 自動詞:まがる
翻訳
[編集]脚注
[編集]- ↑ NHK放送文化研究所『NHK 日本語発音アクセント新辞典』日本放送出版協会、東京、2016年。→ISBN。