魔法少女ノ魔女裁判
| 魔法少女ノ魔女裁判 | |
|---|---|
| ゲーム | |
| ゲームジャンル | 魔法議論ミステリ / ADV |
| 対応機種 |
|
| 開発・発売元 | Re,AER |
| プロデューサー | 畑俊行 |
| ディレクター | 喜多南、滝口流 |
| キャラクターデザイン | 梅まろ |
| プランナー | ぎがしー |
| シナリオ | 喜多南、滝口流ほか |
| 音楽 | 近藤佑輔 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 |
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| 漫画 | |
| 原作 | Acacia |
| 漫画 | 時任せつな |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載誌 | コミックアルナ →月刊コミックフラッパー |
| レーベル | MFコミックス |
| 発表号 | コミックアルナ: 2025年8月号 - 2026年4月号 月刊コミックフラッパー: 2026年5月号 - |
| 発表期間 | 2025年7月16日 - |
| 巻数 | 既刊2巻(2026年8月21日現在) |
| 小説 | |
| 著者 | Acacia |
| イラスト |
|
| 出版社 | KADOKAWA |
| レーベル | 角川スニーカー文庫 |
| 発売日 | 2026年7月31日 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ゲーム・漫画・ライトノベル |
| ポータル | ゲーム・漫画・ライトノベル |
(まほうしょうじょノまじょさいばん)は、Re,AERのブランド「Acacia」の1作目となるPC (Steam)・Nintendo Switch用ゲームソフト[1][2]。略称は「まのさば」[3]。
孤島の牢屋敷を舞台に、魔法を使う13人の少女が自分たちの中に潜んでいる「魔女」こと殺人犯を探し出して処刑するアドベンチャーゲーム[1]。
2025年6月9日にゲーム本編の第1話を途中までプレイできる『魔法少女ノ魔女裁判 死遊体験版』がSteamより配信された[4]。
ゲーム内容
[編集]牢屋敷に囚人として閉じ込められた主人公が少女たちと共同生活を送るという章仕立てのADVパートと、定期的に発生する殺人に対して誰が殺人を犯した魔女なのかを決めて処刑する魔女裁判パートで構成されている[1]。プレイヤーは少女たちの発言やADVパートで集めた証拠をもとに、嘘をついている魔女を見つけ出す[1]。事件のトリックには少女たちがそれぞれ持つ固有の魔法が関わっている場合もある[1]。
スタッフによると残酷表現は「最悪」を常に心がけているとのことで、殺し合いによる少女の死や処刑シーンがあり、少女の精神的トラウマ、禁忌をテーマとしている[7]。バッドエンドは30個存在する[7]。
設定
[編集]本作の舞台は絶海の孤島にある牢屋敷[1]。囚人の少女たちはそれぞれ固有の魔法を持つと同時に魔女になる素質があり、殺人衝動や幻覚に支配される可能性がある[1]。
ストーリー
[編集]高校1年生になるはずだった桜羽エマは、ある朝目を覚ますと、少女たちとともに孤島の牢屋敷に閉じ込められていた。現れたフクロウのゴクチョーによると、エマたち13人の少女は世界に害をおよぼす魔女である可能性が高いため、ここで囚人として生活する必要があるという。
エマは魔女候補の少女たちと共同生活を送るが、ある時殺人事件が発生する。ゴクチョーの指示でエマたちは魔女裁判を行い、自分たちの中にいる魔女を探し出して処刑することになる。
キャラクター
[編集]桜羽 エマ ()- 声 - 三木谷奈々[3]
- 本作の主人公[1]。囚人番号658[8]。一人称は「ボク」で、ボーイッシュで中性的な雰囲気の少女[9]。明るく振る舞うが、寂しがり屋で嫌われることを恐れている[8][2]。畑俊行によると、一見すると善性の塊のようで、それもまた嘘ではないが、奥底ではエマなりにズルい部分や歪んだ部分があるという[9]。
- 当初はエマを男の子にするという案があったほか、『宝石の国』の主人公・フォスフォフィライトに近いイメージだったが、梅まろによるデザインもあって、より可愛らしい方向になったという[9]。
二階堂 ヒロ ()- 声 - 東雲はる[3]
- 囚人番号659[8]。非の打ちどころがない優等生[8]。正しいか否かを常に価値基準とし、正しさを追求して偏った思想に走りがち[8]。
- デザインについては「正義の人だけれど、どこか危うい空気も持っている」雰囲気を出すことに苦労し、最も修正が多かったという[9]。
夏目 アンアン ()- 声 - 葵あずさ[3]
- 囚人番号660[8]。引きこもりで努力を苦手としている[8]。コミュニケーション能力に難があり、意思疎通はスケッチブックで行うが、文豪のような大仰な口調になる[8][9]。
- ドレッシーな衣装や、魔法によって決定づけられた立ち振る舞いで魔法設定を強調するなど、本作らしさを体現したキャラクターとなっている[9]。
城ケ崎 ノア ()- 声 - 井口裕香[3]
- 囚人番号661[8]。魔法は液体操作[8]。世界中で人気を博している覆面ストリートアーティスト[8]。マイペースでつかみどころがなく、いろんなことに対して疑問を口にする[8]。
- 本作が複数の殺人事件が発生するサスペンスであることを示すために、オープニングの時点でノアの死が描写されている[9]。畑によると、プレイヤーにとって一番殺されてほしくないと思わせるデザインになるようオーダーし、その上で序盤に死亡させて衝撃を与えることを意図したという[9]。
蓮見 レイア ()- 声 - 小清水亜美[10]
- 囚人番号662[8]。劇団のトップで活躍する有名な役者[8]。目立ちたがりの印象が強いキャラクターだが、同時に強い責任感の持ち主でもあり、周囲のまとめ役を担う[8][9]。
- ストーリーの後半では印象が大きく変化するキャラクターだが、畑によるとそれは人格が変わったからではなく、ストレスから解放され本来の振る舞いを見せるようになったからだという[9]。
佐伯 ミリア ()- 声 - 高森奈津美[10]
- 囚人番号663[8]。一人称は「おじさん」[9]。白ギャルのような風体に反しておとなしい性格をしており、要領は悪いが心優しい[8]。
- 畑はミリアについて、魔法はコンセプトの段階で決まっていたが、トラウマは比較的後期に設定されたと述べているほか、「とにかくおもしろい子」と評している[9]。
宝生 マーゴ ()- 声 - 樹冬華[3]
- 囚人番号664[8]。頭の回転が速い凄腕の詐欺師で、誰に対しても好意的な態度を取るが、実際のところはこの世の全てを信用しておらず、誰にも本心を明かさない[8]。そのため妖艶で年上のお姉さんのような振る舞いを見せるが、内面は15歳相応の少女である[9]。
黒部 ナノカ ()- 声 - 大熊和奏[10]
- 囚人番号665[8]。牢屋敷のことを以前から知っているらしく、強い敵意を抱いている[8]。クールかつ排他的で、目的のために手段を選ばない言動をするが、一方で抜けたところがある[8][9]。
- 畑はナノカについて、本来はお菓子作りが好きで世話を焼かれるタイプであり、前述の振る舞いも無理をして頑張っているだけだと述べている[9]。
紫藤 アリサ ()- 声 - 石井未紗[3]
- 囚人番号666[8]。魔法は発火[8]。家出している不良で、学校にも通っていない[8]。口調は荒く、喧嘩っ早い[8]。自分のせいで他人を傷つけた過去をもち、周囲に対して威嚇するように予防線を張っているが、実際は罰されることを望んでいる[9]。
- 畑はアリサについて、出来心で犯した罪はどうしようもなく重いが、本来は誰よりも優しいキャラクターだと述べている[9]。
橘 シェリー ()- 声 - 柊優花[3]
- 囚人番号667[8]。魔法は怪力[8]。ミステリーが好きで、名探偵を自称する[8]。常に元気で好奇心旺盛だが、空気を読まないところがあり、道徳心を一切持ち合わせていない[8]。
- 畑によると、初期は裁判パートでサポート役を担う案があったという[9]。
遠野 ハンナ ()- 声 - 石崎紗彩[3]
- 囚人番号668[8]。魔法は浮遊[8]。貧乏な家庭の生まれだが、お嬢様口調で高慢に振る舞い、名家の令嬢を騙る[8]。
- 畑によると、ハンナにとってはシェリーやエマのような支えとなる人に出会えたことが大事なポイントになっているという[9]。アンアンと同様にドレッシーな服装でデザインされ、作品の雰囲気を印象づける役割を担うほか、物語に明るさを与えるキャラクターでもある[9]。
沢渡 ココ ()- 声 - 比良坂芽衣[3]
- 囚人番号669[8]。ストリーマー[8]。裏表の激しい性格をしており、配信時はポジティブで笑顔だが、自分と推し以外の全てを憎み、囚人生活でも攻撃的な言動をする[8]。
- 畑によると、プレイヤーの好感度を回復するポイントもあるが、意地の悪い面は嘘ではないという[9]。また、素直なリアクションが輝くキャラクターであり、開発側としてはテンポを作ってくれて、プレイヤー側にとっても孤島で発生する出来事に対して代弁してくれるキャラクターではないかと評している[9]。
氷上 メルル ()- 声 - 山下七海[3]
- 囚人番号670[8]。魔法は治癒[8]。常に半泣きで自虐的な心配性で、物陰に隠れて気になった相手をつけ回す[8]。
- 畑によると、メルルが他人に見せる愛情はどれも本物だが、だからこそ作中の状況でそれがどんなふうに恐ろしく見えるかを意識したという[9]。
- ゴクチョー
- 声 - 中尾隆聖[5]
- 牢屋敷の獄長を務めるフクロウ。
スタッフ
[編集]- 企画 - Acacia[1][11]
- プロデューサー - 畑俊行[11]
- キャラクターデザイン - 梅まろ[1][11]
- 原作・クリエイティブ監修 - 喜多南
- ディレクター - 滝口流[11]
- メインシナリオ - 喜多南(ストーリーパート)[11]、滝口流(裁判パート)[11]
- シナリオ(ストーリーパート) - 景山千博、海野凛久、彩月レイ、畑俊行
- シナリオ(裁判パート) - 深浦佑太、我孫子ユウジ
- イラストレーター - おむ (omu)[11]、ナナホシコウ[11]
- 背景イラスト - ふきた[11]、Taurus Global Studio[11]
- プランニング・プログラム - 石田ぎがしー[11]
- 主題歌制作 - SLAVE.V-V-R[1][11]
- エンディングテーマ制作 - daiki⛩[11]
- BGM制作 - 近藤佑輔[11]
- ロゴデザイン - ミナトデザイン[11]
- 設定協力 - 星野彼方[11]
- 音響制作・マスタリング - Studio Tonaria[11]
主題歌
[編集]主題歌を担当するSLAVE.V-V-Rについては、以前からファンだった三木谷の提案で起用された[9]。歌詞は主題歌用に作られた架空言語「フィクスマージ語」で書かれており[12]、後にゲーム内BGMでも使用されることになった[9]。
- 「LaVI-Bavellabion」[13]
- 三木谷奈々による主題歌[注釈 1]。作詞・作曲・編曲はSLAVE.V-V-R。
- 三木谷は、SLAVE.V-V-Rから英語とフィクスマージ語のどちらで歌唱するか選択肢を提示されて後者を選択し、より幻想的で作品にマッチした曲になったのではないかと述べている[9]。
- 「MAdEaR MAdEaR」[15]
- 東雲はるによる主題歌[注釈 1]。作詞・作曲・編曲はSLAVE.V-V-R。
- 本楽曲は後述のクラウドファンディングにおけるストレッチゴール達成に対するリターンとして制作された[16]。
- 「愛の残滓」[17]
- 藍月なくるによる挿入歌。作詞・作曲・編曲は佐高陵平[18]。とあるBAD ENDで使用される[19]。
- 「救いを求めるヒトの詩」
- 有世華望による挿入歌。作詞・作曲・編曲は近藤佑輔。
- 「bloom」[20]
- 三木谷奈々によるエンディングテーマ。作曲・作詞・編曲はdaiki torii。
開発・製作
[編集]プロデューサーの畑俊行によると、本作の企画は2022年夏ごろに始まった[9]。企画コンペの中で、ディレクター兼裁判パートのメインライターを務める滝口流が提案した「論理ゲーム的な題材」が軸になり、ストーリーパートのメインライターを務める喜多南が「魔女裁判」という題材を提示したことがきっかけで、ゴシックの囚人服や血の蝶、消えない魔法など、本作を特徴づける要素が作られていった[9]。
本作では、デスゲーム的な展開で序盤に退場するキャラクターの印象が薄くなることを避けるために、全員にスポットライトが当たる仕掛けが導入されている。これはインディーゲームで定番となっている「メタ的な展開を利用してプレイヤーを楽しませる工夫」として、企画当初から意図されていた[9]。
ビジュアル面ではゴシックをテーマとしている[9]。畑によると「退廃的な美」としてのゴシックのイメージで、『ミッドサマー』などが好きな喜多はそうした「美しいけれど、どこか不気味」という独特な世界観を意識したのではないかという[9]。
キャラクターについては、喜多が監修・取りまとめ役になって複数のスタッフが2、3人ずつ原案を作成し、畑と喜多がパーソナリティや生い立ち、他のキャラクターとの関係性を作り込んでいった[9]。どのキャラクターも最終的にはプレイヤーに好きになってもらえることを想定する一方で、一面的にならないよう意識して設定している[9]。また、キャラとしての個性を持たせつつ、等身大の女の子であることや、女の子が多く集まった際の繊細な雰囲気を意識したという[9]。
畑は影響を受けた作品として『魔法少女まどか☆マギカ』『ダンガンロンパ』『STEINS;GATE』を挙げている[9]。本作のコンセプトについて、30代から40代までのゲームファンにとっては「中二病っぽくて痛々しい」という印象を与えたり、既視感を抱かせたりする可能性があるとする一方で、現在の10代には前述した作品を知らない人も多いことを想定し、それらの作品から自分たちが受けたような衝撃やリスペクトを、本作で伝えることを意図している[9]。
クラウドファンディング
[編集]2024年4月19日からは総合的なクオリティアップのためにCAMPFIREにてクラウドファンディングが実施され[21]、午後7時開始から約1時間半で当初の目標額である200万円を突破し、以降新たに設定されたストレッチゴールもすべて達成し、終了の6月30日時点で3340%となる6684万9444円が集まった[22]。
開発当初はパートボイスの実装が予定されていたが、クラウドファンディングの結果を受けてフルボイス化が決定された[9]。
キャスティング
[編集]2024年7月23日から8月6日まで、二階堂ヒロと橘シェリーの声優オーディションと、BGMのボーカルオーディションが実施され[23]、橘シェリー役は柊優花[24]、二階堂ヒロ役は東雲はる[25]、BGMボーカリストは根本真澄、ゆめこ、天音に決まった[26]。
ヒロとシェリー以外のキャスティングについては、Acaciaからオファーを出す形で起用された[9]。畑は「有名な方にこだわらなくていいので、とにかく作品をおもしろくしてくれる方がいい」とオーダーしたという[9]。
桜羽エマ役の三木谷奈々はAcaciaに所属しており、畑によると入社後は主に制作進行を担当していたが、「自社作品で大きい役を担当してほしい」という思いもあって、本作でエマ役を担当することになったという[9]。当初は「元気な男の子っぽい感じを出してほしい」という要望だったが、最初の収録の際に、より可愛らしい方向で演じることになった[9]。
蓮見レイア役については、初見のプレイヤーにとって重要な場面を担うキャラクターであるため、スタッフが演技力の高い声優を希望し、小清水亜美が起用された[9]。
ゴクチョー役については、マスコット的なキャラクターであるため著名な声優が適していると考え、企画当初は候補者の選定に悩んだが、最終的にゴクチョーの独特なニュアンスを表現できると判断されて中尾隆聖が起用された[9]。
海外展開
[編集]本作は、Steam版の発売時点において、日本語以外では簡体字中国語のみに対応している。これは、2024年4月の情報公開以降、中国語版の発売に関して複数の企業から問い合わせがあり、早期に中国語版の準備が進んだためである[27]。それ以外の言語には、英語、フランス語、スペイン語、韓国語に対応予定としている[28]。
Switch版
[編集]Nintendo Switch版はSteam版発売後の2025年8月に発表され、当初は2026年春の発売を予定していた[5]。移植に際してコントローラー対応やパフォーマンス改善が進められたほか、描き下ろしスチルや議論シーンにおけるカットイン演出などが追加された[29]。2026年3月3日の「Indie World 2026.3.3」で発売日が同年7月9日に決定し、同日にダウンロード版とパッケージ版が発売された[6]。Switch版で追加された要素の一部は、同年中のアップデートでSteam版にも実装される予定である[30]。
評価
[編集]Steam版の発売から約1週間後の2025年7月26日にはSteam売上ランキングにおいて日本国内1位を達成した[31]。発売から約1か月後の2025年9月1日時点で販売本数10万本を達成したことが発表されたほか、約5100件のユーザーレビューのうち好評率が96%となって「圧倒的に好評」のステータスを記録している[31]。
販売本数は2025年10月7日には20万本[32]、同年11月28日には30万本[33]、同年12月26日には40万本を突破した[34]。なお、30万本突破時点での中国語圏における販売本数は15万本以上だった[27]。
2026年2月27日には50万本[35]、同年7月8日には60万本[36]、同年8月28日には70万本を突破した[37]。
受賞歴
[編集]漫画
[編集]キャラクターたちのほのぼのとした姿を描く2コマ漫画『このあと、死にます』がXの公式アカウントにて2024年7月から連載されている[42]。
また、時任せつなによるコミカライズが『コミックアルナ』(KADOKAWA) にて2025年8月号から休刊号となる2026年4月号まで連載[43][44]。同誌の休刊後は『月刊コミックフラッパー』(同社)への移籍が発表され[44]、2026年5月号から連載中。
- 時任せつな(漫画)・Acacia(原作) 『魔法少女ノ魔女裁判』 KADOKAWA〈MFコミックス〉、既刊2巻(2026年8月21日現在)
- 2025年12月17日発売[45][46]、ISBN 978-4-04-685417-9
- 2026年8月21日発売[47]、ISBN 978-4-04-660373-9
小説
[編集]原作クリエイターによるノベライズが角川スニーカー文庫 (KADOKAWA) より2026年7月に発売された。
- Acacia(著者)・梅まろ(カバーイラスト)・すがわらおむ、maruchi(口絵・本文イラスト) 『魔法少女ノ魔女裁判』 KADOKAWA〈角川スニーカー文庫〉、2026年7月31日発売[48]、ISBN 978-4-04-116722-9
CD
[編集]『魔法少女ノ魔女裁判』コンプリートオリジナルサウンドトラック
[編集]| 『『魔法少女ノ魔女裁判』 コンプリートオリジナル サウンドトラック』 | |
|---|---|
| 魔法少女ノ魔女裁判 の サウンドトラック | |
| リリース | |
| ジャンル | J-POP |
| レーベル |
フロンティアワークス (FFCP-0053) |
| EANコード | |
| EAN 4580798297746 | |
2025年7月18日にフロンティアワークスから発売されたサウンドトラック[49]。
『魔法少女ノ魔女裁判』 〜the first page〜 再審
[編集]2025年5月に開催された朗読劇をパッケージ化し、2026年4月22日にフロンティアワークスから発売された[50]。昼公演および夜公演は全編新規録音しており、おまけ公演は朗読劇から出演者を変更して収録している[50]。
イベント
[編集]- 魔法少女ノ魔女裁判〜the first page〜
- 朗読劇とトークイベントがサンパール荒川の小ホールにて2025年5月10日に開催。全公演に三木谷奈々、昼・夜公演に石崎紗彩と樹冬華、昼公演にのみ柊優花、夜・おまけ公演に東雲はる、おまけ公演にのみ岩口和暖、畑俊行、深浦佑太が出演した[51]。
- 魔法少女ノ魔女裁判 in 東京タワー〜幻影ノ魔女裁判〜
- 東京タワーにて、コラボイベントが期間限定で開催。当初は2025年5月28日から7月6日までを予定していたが、異例の大延長が3度行われ、10月13日まで開催されることとなった。謎解きラリーやコラボグッズ販売が行われている[52]。
- 魔法少女ノ魔女裁判〜the next page〜
- 朗読劇が銀座ブロッサム中央会館ホールにて2026年8月15日に開催。昼・夜公演に東雲はる、三木谷奈々、高森奈津美、樹冬華、柊優花、石崎紗彩、比良坂芽衣、山下七海の8人が出演し[53]、残る5人のキャストも声のみで出演した[54]。
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “13人の少女たちが裏切り、殺し合う。嘘つきの魔女を探し出す議論ミステリADV「魔法少女ノ魔女裁判」、2025年に発売予定”. 4Gamer.net. Aetas (2024年4月4日). 2024年12月24日閲覧。
- 1 2 Keiichi Yokoyama (2024年12月26日). “魔法事件推理ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』Steam版、来年初夏発売へ。クラファン6600万円超の注目作、リアルイベントの開催も決定”. AUTOMATON. アクティブゲーミングメディア. 2024年12月26日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “『魔法少女ノ魔女裁判』魔法少女たちに紛れる殺人犯(魔女)を炙り出す魔法議論アドベンチャー、Steamストアページ公開。2025年発売予定”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2024年12月6日). 2024年12月26日閲覧。
- ↑ “『魔法少女ノ魔女裁判』のSteam体験版が6月9日夜に配信決定。「残酷で不穏な」プロモーションが話題の“魔法議論ミステリ”ゲームから、7月18日の発売に先がけて本編第1話を途中まで体験可能”. 電ファミニコゲーマー. マレ (2025年6月5日). 2025年6月7日閲覧。
- 1 2 3 “『魔法少女ノ魔女裁判』Steam版の発売日が「7月18日」に決定。仲間のなかから“魔女”をあぶり出して「残酷に処刑」する不穏な推理ゲーム注目作、発売に先駆けてタワレコ・アニメイトでのグッズ物販イベントも開催予定”. 電ファミニコゲーマー. マレ (2025年5月5日). 2025年5月6日閲覧。
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- ↑ “朗読劇『魔法少女ノ魔女裁判~the next page~』 2026年8月15日(土) 公演”. 2026年9月6日閲覧。
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外部リンク
[編集]- 魔法少女ノ魔女裁判 公式
- 魔法少女ノ魔女裁判 公式 (@13witch_Trials) - X(旧Twitter)
- 魔法少女ノ魔女裁判 - YouTubeチャンネル
- 魔法少女ノ魔女裁判 - ビジュアルノベル・データベース
- 魔法少女ノ魔女裁判 - カドコミ(旧・ComicWalker)
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