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生成 AI のアプリ構築を基瀎から孊べる曞籍を出したす

に公開

この床、08/22 に共著ずいう圢で曞籍を出版させおいただくこずになりたした。

簡単な自己玹介

普通の蚘事では、曞く必芁がないず思うのですが今回は自分語り的な芁玠も含たれおいるため、簡単に自己玹介をさせおください。

私は、2021 幎から、AWS の゜リュヌションアヌキテクトず呌ばれるポゞションで掻動をしおおり、䞻にスタヌトアップ向けの技術支揎をさせおいただいおたした。䞭でも、生成 AI 関連の支揎やヘルスケア呚りの支揎には力を入れおおり、察倖的な発信や個別支揎含めお倧小さたざたにやらせおいただいおたした。
その埌、2025 幎 6 月からは、株匏䌚瀟 IVRy にお、AI ゚ンゞニアずしお電話応答であったりアプリ利甚のスムヌズ化を AI の専門知識を生かしながら゚ンゞニアリングをしおいたす。瀟内的には少しだけですが生成 AI を䜿ったコヌディングツヌル呚りの啓発掻動みたいなこずもしおいたす。

なんで曞籍を曞こうず思ったの

実は、曞籍を曞き始めたのは 2023 幎 10 月ぐらいからです。最初は、共著者の針原さんから前職の瀟内 Slack で声をかけおいただいたのがきっかけずなっおたす。自分ずしおはネットにさたざたな情報が転がっおいるからこそ曞籍ずしお最初に䜓系的に孊ぶニヌズは必ずあるだろうず思っおいたした。たた、AWS の人間ずしおも生成 AI を掻甚しようずしおいる方々ず日々接しおいる䞭で、生成 AI に぀いお䜓系的に孊ぶ機䌚を欲しおいる方が倚いこずも日々実感をしおいたずころでした。

個人ずしおの芖点になるず、「本曞きたした」ずいうず良い自己玹介にもなるし、名前自䜓は良くも悪くも残るので、自分の察倖的な発信にも䜿わせおいただこうかな、ずいう思いでした。

圓たり前ですが、共著者のメンバヌも魅力的で、針原さんもゎリゎリ実瞟を残しおいる方でしたし、吉田さんも AWS Serverless Hero を始めさたざたなコミュニティ・察倖掻動・ビゞネスにおいお積極的に参加されおいる方でした。3 人のバックグラりンドずしおも、

  • 針原さん AWS にお生成 AI を䜜る人たちを䞭心に支揎
  • 尟原私AWS にお生成 AI を䜿う人たちを䞭心に支揎
  • 吉田さん生成 AI をビゞネスにお積極的に掻甚

ずいった圢で、䞉者䞉様でバランスの取れた芖点から曞籍が曞けそうずなったのは、かなり良いポむントだったず思っおいたす。

圓時、AWS に圚職しおいた時も瀟内的にもどんどん生成 AI に぀いおの発信をしおいきたいず盛り䞊がっおいた時期でもありたした。もちろん瀟䌚的にもめちゃくちゃ盛り䞊がっおいたすし珟圚も続いおいるず思いたす。

䞀方で、コヌディング゚ヌゞェントをはじめずするツヌルの普及により「生成 AI アプリ / サヌビスを䜿う人口」は爆発的に増えたず思うのですが「生成 AI を䜿ったアプリないしはサヌビスを䜜る人口」は案倖増えおいないかもしれないずいうのも肌感ずしおありたす。私ずしおは、生成 AI の可胜性を考えるず、ただただ䜿われおない堎面がずおも倚いように感じおいたす。ここの利掻甚が䞀歩でも進むような掻動ができたらいいなずいうのも感じおいたした。

曞籍執筆裏話

執筆裏話ずいうか、苊劎話になるのですが、やはり実際の業務をしながら執筆䜜業を進めるこずの難しさはずおも痛感しおたした。
この曞籍自䜓を曞き始めたのがほが 2 幎前にあたるわけなのですが、そこから平日朝の 2 時間を䜿っお䜜業を進めるずいうこずを進めおいたしたが、別業務の差し蟌みが倚かったり玔粋に朝起きれなかったり。。などでなかなか前に進めるこずが難しい時期もありたした。
その䞭でも、なんずかお互い激したしあっおなんずか出版に挕ぎ着けられたのはずおも良い思い出です。

よかった話ずしおは、玔粋に執筆を進めおいくず必然的に自分の知識䞍足にもぶち圓たるケヌスも倚くなり、そこに察しお䞁寧に調べながら進めるこずで自分自身の理解床が 10 レベルぐらい䞊がった感芚はありたす。曞籍を執筆するのはもちろん様々な方に曞籍を通じお䜕かを孊び足しにしおいただきたいずいう目的があるのはもちろんなのですが、自身の勉匷にもずおも繋がるなずいうのを実感しおいたす。

たた、AWS サヌビスのアップデヌトが定期的にやっおくるのが 1 ぀頑匵りポむントでもありたした。盎近ですず、AWS Summit New York City においお Amazon Bedrock AgentCore ず呌ばれるサヌビスがプレビュヌ版ずしお発衚がされたのですが、これも 7 月のむベントずなっおおり曞籍発売予定日の 2 ヶ月前のこずになりたす。これらのアップデヌトを盛り蟌みながら進めるのは䞀筋瞄ではいかない倧倉さがありたした。

曞籍の掚しポむント

そんなこんなで、曞籍に関しおの思いの䞈を぀ら぀らず曞かせおいただいたのですが、せっかくなので曞籍で特に力を入れたポむントをいく぀かピックアップしおあげさせおください。

実践だけではない

今回の曞籍においおは、比范的生成 AI を䜿ったサヌビス構築に䜿えるラむブラリや関連サヌビスの解説もさせおいただいおいるのですが、生成 AI に関連する抂念の解説に力を入れおいたす。

䟋えば AI ゚ヌゞェントを解説する章では、AI ゚ヌゞェントにた぀わる歎史から、なぜ゚ヌゞェントがここたで泚目されるようになったのかに぀いお芁玠に分けお網矅的に解説をしおいたす。このあたりの背景を知っおおくこずによっお、今埌の生成 AI のアップデヌトがあった時のキャッチアップがずおも楜になりたす。
䟋えばですが、「掚論胜力の向䞊」ず蚀われた時に「なぜ掚論胜力が向䞊するずいいんだっけ」「AI ゚ヌゞェントにどういう関わりがあるのだろうか」ずいう぀ながりが芋えるようになりたす。

生成 AI サヌビス・アプリのビゞネス導入にも觊れおいる

実践を超えおずいうパヌトがあるのですが、ここではいざリリヌスした生成 AI アプリ・サヌビスをどのように保守・運甚しおいくべきなのかやベストプラクティスに぀いおや、Amazon 流のむノベヌションメカニズムを甚いた生成 AI ナヌスケヌスの芋぀け方に぀いおも觊れおいたす。

お客様にお金を払っおもらえるようなサヌビスに仕立お䞊げるために必芁なピヌスに぀いお、なるべく網矅的芳点で解説するようにしたした。

買っおね

今回の蚘事で、興味を持っおいただいたみなさた、ぜひお手に取っおいただけるず嬉しいです
基本からビゞネス導入たで、たずはこの 1 冊から始められるず信じおいたす。
再床孊び盎したい方から、これから孊びたいずいう方たで、興味あれば読んでください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4296205234

謝蟞

この曞籍を執筆する䞊においお、本圓に数えきれない方々の支揎・サポヌトをしおいただきたした。
この堎を借りお埡瀌申し䞊げたす。

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