連珠のチーム世界選手権が、2026年8月8日から19日にかけて、アルメニア共和国の首都エレバンで開催されます。世界7カ国から9チームが集結し、国別対抗のチーム戦で世界一を競います。
本大会はアルメニア連珠連盟が主催し、連珠国際連盟(RIF)公認のタイトル戦として行われます。会場は、エレバン中心部にある知的スポーツの殿堂「チェスハウス」。連珠部門(RTWC)に続いて五目部門(GTWC)も実施され、約2週間にわたる国際大会となります。
日本からは、岡部寛九段、福井暢宏六段、井上史也七段、河野高久七段、舘雅也七段、田中祥太郎五段の六名が参加します。
大会概要
- 会期:2026年8月8日(土)〜8月19日(水)
- 会場:チェスハウス(アルメニア・エレバン)
- 主催:アルメニア連珠連盟(RIF公認タイトル戦)
- 参加:7カ国・9チーム/60名以上
- 参加国:アルメニア・中国・チェコ・エストニア・日本・ポーランド・ロシア
- 競技形式:1チーム4名+補欠2名/持ち時間 120分+1手30秒/Taraguchi-10ルール
- 2部門:連珠(RTWC)8/9〜15 ・ 五目(GTWC)8/15〜19
日本代表選手
日本代表チームのメンバーは以下のとおりです。
スケジュール
連珠部門(RTWC)
- 8/8(土) 到着・受付
- 8/9(日) 連珠開会式(18:00)
- 8/10(月) 第1〜2回戦
- 8/11(火) 第3〜4回戦
- 8/12(水) 第5〜6回戦
- 8/13(木) 第7〜8回戦
- 8/14(金) 第9〜10回戦
- 8/15(土) 連珠閉会式(11:00)
五目部門(GTWC)
- 8/15(土) 五目開会式(16:00)
- 8/16(日) 第1〜3回戦
- 8/17(月) 第4〜6回戦
- 8/18(火) 第7〜9回戦
- 8/19(水) 五目閉会式
大会結果
連珠部門(RTWC)は予定通り8月9日から15日にかけて実施され、日本代表は4勝2分2敗・勝ち点19.5で3位となり、銅メダルを獲得しました(2大会ぶり)。あわせて行われた個人戦オープン形式のブリッツ大会では、日本代表の舘雅也七段が優勝しています。
| 回戦 | 日付 | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|
| 1 | 8/10 | ポーランド | 4-0 勝利 |
| 2 | 8/10 | 中国2 | 0.5-3.5 敗戦 |
| 3 | 8/11 | ロシア連珠協会2 | 3-1 勝利 |
| 4 | 8/11 | エストニア | 2-2 引き分け |
| 5 | 8/12 | アルメニア | 4-0 勝利 |
| 6 | 8/12 | チェコ | 3-1 勝利 |
| 7 | 8/13 | ロシア連珠協会1 | 2-2 引き分け |
| 8 | 8/13 | 中国1 | 1-3 敗戦 |
| 9 | 8/14 | Bye(不戦) | ― |
大会の詳しい結果や各日の様子は、チーム世界選手権特設ページ、および結果報告のお知らせでご覧いただけます。
過去のチーム世界選手権
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