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ER-D5000CとER-D5000Bの違いを比較!おすすめは?東芝石窯ドーム

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2026年6月発売の新製品ER-D5000Cと従来型のER-D5000Bの違いを比較しました。
違いは次の12点です。

  1. 『シームレスインバーター』搭載

  2. 『市販の冷凍食品あたため』機能追加

  3. 『スチーム全解凍』から『すごうま解凍』から機能に変更

  4. 『できたて食感』機能追加

  5. 『お急ぎモード』機能追加

  6. 『石窯おまかせ焼き』が2段に対応

  7. 総レシピ数と自動メニュー数が増えた

  8. 本体デザインが変わった

  9. 外形サイズが3mm高くなった

  10. 消費電力の最大値が30W増えた

  11. 上部の必要空間が1cm減った

  12. 本体重量が2kg増加

どちらも東芝『石窯ドーム』搭載のハイグレードモデルです。
変更点が多いので、本文でじっくりご紹介しますね。

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ER-D5000CとER-D5000Bの違いを比較

東芝石窯ドームのハイグレードモデル、新発売のER-D5000Cと従来モデルのER-D5000Bの違いを比較しました。
違いは次の12点です。

  1. 『シームレスインバーター』搭載

  2. 『市販の冷凍食品あたため』機能追加

  3. 『スチーム全解凍』から『すごうま解凍』から機能に変更

  4. 『できたて食感』機能追加

  5. 『お急ぎモード』機能追加

  6. 『石窯おまかせ焼き』が2段に対応

  7. 総レシピ数と自動メニュー数が増えた

  8. 本体デザインが変わった

  9. 外形サイズが3mm高くなった

  10. 消費電力の最大値が30W増えた

  11. 上部の必要空間が1cm減った

  12. 本体重量が2kg増加

それぞれ、詳しく説明しますね。

『シームレスインバーター』搭載

低出力でも連続運転が可能になって、加熱ムラを抑えた効率的な加熱ができるんです。

引用元:TOSHIBA公式HP

『市販の冷凍食品あたため』機能追加

低出力の連続運転で市販の冷凍食品も加熱ムラなく短時間で温めます。
時間設定も必要なくて便利!

引用元:TOSHIBA公式HP

『スチーム全解凍』から『すごうま解凍』から機能に変更

薄切り肉もカンタンにはがせます。加熱ムラなく上手に解凍。

引用元:TOSHIBA公式HP

『できたて食感』機能追加

約1分でパサついた食品をできたてみたいにしてくれます。

引用元:TOSHIBA公式HP

『お急ぎモード』機能追加

手動レンジをスピードアップ!最大30%の時短になりますよ。

引用元:TOSHIBA公式HP


『石窯おまかせ焼き』が2段に対応

新発売のER-D5000Cは『石窯おまかせ焼き』が2段に対応しています。
ER-D5000Bは1段のみの対応でしたよ。
これで、一度に調理できるボリュームがアップしますね。

引用元:TOSHIBA公式HP

総レシピ数と自動メニュー数が増えた

新発売のER-D5000Cは総メニュー数324、自動メニュー数136に増えました。
ER-D5000Bは総メニュー数304、自動メニュー数126でした。

本体デザインが変わった

こちらがER-D5000Cです。

引用元:TOSHIBA公式HP

左下の赤丸をよくご覧ください。ロゴが配置されています。
ER-D5000Bはこちらです。

引用元:TOSHIBA公式HP

ほんのわずかな違いですね。

外形サイズが3mm高くなった

ER-D5000Cは製品高さが399mm。
ER-D5000Bは396mmです。
これも、わずかな違いですね。

消費電力の最大値が30W増えた

ER-D5000Cの消費電力はこのとおり。
オーブン:1460W グリル:1460W レンジ:1430W

ER-D5000Bはこちら。
オーブン:1430W グリル:1430W レンジ:1430W

上部の必要空間が1cm減った

ER-D5000Cは設置場所の上方を9cm空ける必要があります。
ER-D5000Bでは10cm必要でした。
ほんの少しですが、置きやすくなりましたね。

本体重量が2kg増加

ER-D5000Cの本体重量は約23kg。
ER-D5000Bは約21kgでしたから2kgの増加です。

ER-D5000CとER-D5000B どっちがおすすめ?

ER-D500CとER-D5000Bの違いを踏まえて、どちらがどんな方におすすめなのか整理しますね。

ER-D5000Cがおすすめな方

  • レンジの便利機能を使いたい方

  • 石窯おまかせ焼きを2段で使いたい方

  • 価格よりも製品の新しさを重視する方

ER-D5000Bがおすすめな方

  • レンジの便利さよりもオーブン料理の仕上がりを重視する方

  • レンジの便利機能にはこだわらない方

  • 製品の新しさよりも価格を重視する方

違いは12点ありますが、この3つに絞って決めれば大丈夫だと思いますよ。
どちらも東芝石窯ドーム搭載のハイグレードモデルですから、今お使いのオーブンレンジよりも料理の仕上がりがワンランクアップしそうですね。

ER-D5000CとER-D5000Bの比較表

ER-D5000CとER-D5000Bのスペックを比較しました。

TOSHIBA公式HPのデータを筆者加工

表を見ると、違いがよく分かりますね。

ER-D5000CとER-D5000B 共通の機能や特長

ここからはER-D5000CとER-D5000Bの共通の機能や特長についてご紹介します。

350℃の石窯ドームオーブンは業界最高

350℃の石窯ドームで焼き上がりは別格!

引用元:TOSHIBA公式HP

鶏の照り焼きもこのとおり!

引用元:TOSHIBA公式HP

クロワッサンもこのとおり。

引用元:TOSHIBA公式HP

ヘルシーな調理法も。

引用元:TOSHIBA公式HP

ファインeyeセンサー搭載

食材を細かく見分け、加熱ムラを起こさない。

引用元:TOSHIBA公式HP

石窯おまかせ焼きならフルオートで調理

並べて焼くだけ、カンタン調理。

引用元:TOSHIBA公式HP

分量や食材に合わせて火加減も自動調整。

引用元:TOSHIBA公式HP

肉も魚も、煮物、焼き物とレパートリーも豊富です。

引用元:TOSHIBA公式HP

市販のピザもご覧のとおり。

引用元:TOSHIBA公式HP

鍋、フライパン不要のおまかせ調理

耐熱ボウルに材料を入れてセットするだけ。
鍋やフライパンの片付けもなくて、料理がラクになりますよ。

引用元:TOSHIBA公式HP

4つのコースも搭載しています。

引用元:TOSHIBA公式HP

東芝独自の深皿でレパートリーが広がります

深さ5cmの深皿は東芝独自だそうです。

引用元:TOSHIBA公式HP

どんなメニューも石窯ドームにおまかせです。

引用元:TOSHIBA公式HP

スピードメニューも同時調理も!

引用元:TOSHIBA公式HP

39.9cmの薄さは業界最小

奥行き39.9cmは業界最小。置き場所に困りにくそうです。
左右も奥もピッタリ置ける。

引用元:TOSHIBA公式HP

庫内お手入れがラクラク

汚れにくいセラミックコート、ヒーターの露出もなくフラットでお手入れがラク!

引用元:TOSHIBA公式HP

以上、東芝石窯ドームER-D5000CとER-D5000Bの共通の機能や特長についてご紹介しました。

ER-D5000CとER-D5000Bの違いを比較!おすすめは?まとめ

以上ER-D5000CとER-D5000Bの違いを12点お伝えしました。
違いはこの12点でしたね。

  1. 『シームレスインバーター』搭載

  2. 『市販の冷凍食品あたため』機能追加

  3. 『スチーム全解凍』から『すごうま解凍』から機能に変更

  4. 『できたて食感』機能追加

  5. 『お急ぎモード』機能追加

  6. 『石窯おまかせ焼き』が2段に対応

  7. 総レシピ数と自動メニュー数が増えた

  8. 本体デザインが変わった

  9. 外形サイズが3mm高くなった

  10. 消費電力の最大値が30W増えた

  11. 上部の必要空間が1cm減った

  12. 本体重量が2kg増加

どちらも石窯ドーム搭載のハイグレードモデルです。
レンジの便利機能を使いこなせるかどうか、が大きな決め手になると思いますよ。
オーブンのスペックは、ほぼ同等ですね。
レンジの便利機能を除けばER-D5000Bも侮れませんよ。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

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