パパ活黎明期に突撃してソッコー足を洗ったけど、マジで黒歴史すぎて普通に草
今でこそ「パパ活」という言葉はすっかり定着し、そのメリットやリスクがSNSで毎日のように語られていますが、今回は私がまだ専門学生だった頃の話。当時はそんなお洒落な(?)言葉はなく、マッチングアプリの黎明期。
結論から言います。
悪いことは言わないから、絶対にやめておいたほうがいい。
私の経験談を振り返ってみたので、検討している人や気になる人は参考にしてみてほしい。
1人目:モテそうな爽やかイケメン(中身:たぶんマルチ)
最初にマッチングしたのは、20代の若いメンズ。
顔は整っているし、清潔感もあって、「いや、普通に生きててめちゃくちゃモテるでしょ?」というタイプ。
実際に会って話をしてみても、どこか余裕があって女性には困っていなそうな雰囲気。ただ、会話の端々に妙な違和感があるのです。身元は明かさないものの、どうやら彼には「師匠」がいて、個人でビジネスをやっているとのこと……。
今思えば、あれは確実にマルチ商法の勧誘員だったわ。
ただ、当時の私はしがない専門学生。お金を持っていなさそうだと見限られたのか、直球の勧誘はされずに普通にご飯食べて解散。
パパ活をしに行って、マルチの勧誘の網にすら引っかからない。幸先が良いのか悪いのか分からないスタートでした。
当時は頭空っぽだったので、イケメンと話せてラッキ〜とか思ってましたけどね。その後冷静になって、普通こんなことしないだろ、絶対裏があると切って次。
2人目:高級ディナーと、強烈なスメルハラスメント
続いて会ったのは、50代くらいのオジサマ。
事前のチャットでは、なかなか生々しい会話があり以下。
「昔からお金で割り切った関係の女性がいたけど、終わったから次を探している」
「ご飯だけならそんなに出せないけど、『オトナ』なら1回⚫︎万出すよ」
「普段も突然呼び出して、コンシェルジュみたいに使ってね」
当時の私は「まあ、とりあえず会うだけ会ってみるか(セックスはするつもりないけど)」と、レストランでのディナーに応じることに。
……が、待ち合わせ場所で落ち合った瞬間大後悔。
とにかく、口がめちゃくちゃに臭い。
一般的な初対面の距離感でもわかるほどに。食事中、テーブルを挟んでいてもなお、ダイレクトに漂ってくる破壊的な口臭。美味しい料理の味なんてこれっぽっちも分からん。
(あ、これ長時間は絶対に無理なやつだ。っていうか、いくら高いお金を積まれても、この人とこれ以上なんて無理!!)
と脳内アラームが鳴り響いていました。
さらに会話の中で、とんでも爆弾発言。
「実はさ、妻と子供がいて、(私が)子供と同い年なんだよね」
……いや、そんな歳の我が子がいる状態で、よくその関係を持とうと思ったな!?
しかも、奥さんいるんか。最悪訴えられたら、こちらのリスクとデメリットが大きすぎる。損しかない。
申し訳ないけれど、高級ディナーだけごちそうになり、早々に退散させていただきました。
個人間で会うことの本当の怖さ
たった2名で私は足を洗いましたが、それでも、今振り返ると「笑い話」で済んで本当に良かったなと。
ここ数年、トラブルが報道されてきましたが、お店を介さずに個人間で直接人と会うことには、数え切れないほどのリスクが潜んでいます。
犯罪やトラブルに巻き込まれても自己責任になるリスク
相手の身元が全く分からないリスク(既婚者トラブル、詐欺など)
精神的な消耗や、金銭感覚の麻痺
今は「パパ活」という言葉でカジュアルにパッケージ化されていますが、本質は何も変わっていない。むしろノウハウが泥沼化している分、今の方が危険かも。
お小遣いをもらおうとする代償としては、あまりにも割に合わない。
もちろん事情があって必要がある人もいると思うけど、
当時の私のような、軽い気持ちで足を踏み入れようとしている人がいたら、全力で肩を掴んで止めたい。
悪いことは言わないから、やめときな!
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私の文章にクスッと笑ってくれたそこのあなた。
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