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TubeHunter Pro購入前FAQ|対応OS・APIキー・ライセンス・安全性をまとめました⑦


ここまでのシリーズでは、

  • 再生数順だけで競合を見ない方法

  • 伸びた動画を見る5つの数字

  • YouTube動画100本の調査方法

  • サムネイルから企画を探す方法

  • 無料の競合リサーチシート

  • 手作業で時間がかかる5つの作業

について紹介してきました。

そして前回、

そのリサーチ作業を短くするために作った

「TubeHunter Pro」

について書きました。

ただ、実際にWindowsアプリを購入するとなると、

「自分のPCで動く?」

「APIキーって危なくない?」

「Googleアカウントの中身を見られない?」

「何台まで使える?」

「Macでは使えない?」

「買ったあと難しくない?」

など、機能以外の部分も気になると思います。

そこでこの記事では、

TubeHunter Proを購入する前に確認してほしいこと

をFAQ形式でまとめます。

良い部分だけではなく、

できないこと・向いていない人も含めて書きます。

購入後に、

「思っていたものと違った」

となるのを避けるためです。


Q1.TubeHunter Proは何をするツールですか?

一言で言うと、

YouTubeで「規模の割に伸びた動画」を探し、次の企画候補として整理するWindowsアプリ

です。

キーワードからYouTube動画を取得し、

  • 再生数

  • 登録者数

  • 登録者比

  • 公開後日数

  • 1日平均再生

  • 高評価・コメントなどの反応

を比較できます。

さらに、

通常動画とShortsを分ける。

公開期間を絞る。

チャンネル規模を絞る。

サムネイルを一覧で見る。

気になる動画を企画ストックへ保存する。

といった使い方ができます。

目的は、

「伸びる動画を自動的に当てること」ではありません。

大量の動画から、

「どれを先に詳しく見るか」

を決める時間を短くするツールです。


Q2.対応OSは?

現在のTubeHunter Proは、

Windows 10/11専用

です。

Mac版はありません。

iPhone・Androidだけでも利用できません。

Windows向けデスクトップアプリとして作っています。

そのため、

Macしか持っていない人は購入しないでください。

ここは購入前に必ず確認してください。


Q3.Pythonをインストールする必要はありますか?

配布版は、

一般ユーザーがPythonコードを実行することを前提にしたツールではありません。

基本的にはWindowsアプリとして利用する想定です。

ただし、

初回利用時には、

  • ライセンス認証

  • YouTube APIキーの設定

が必要になります。

完全に、

「ダウンロードして何も設定せず即使える」

タイプのサービスではありません。

初回設定については、購入者向けの手順を用意します。


Q4.なぜYouTube APIキーが必要なの?

TubeHunter Proは、

YouTubeの公開動画情報を取得するために

YouTube Data API v3

を利用します。

取得するのは、

  • 動画タイトル

  • 動画URL

  • 公開日時

  • 再生数

  • 高評価数

  • コメント数

  • チャンネル名

  • 公開されている登録者数

などの公開情報です。

YouTubeの画面を人間が1本ずつ開いて調べる代わりに、

Googleが用意している公式APIから取得します。

そのため、

利用者自身でGoogle Cloudプロジェクトを作成し、

YouTube Data API v3を有効にして、

APIキーを取得してもらいます。


Q5.APIキーってGoogleのパスワード?

違います。

YouTube Data APIで使う標準APIキーは、

Googleアカウントへログインするためのパスワードではありません。

APIキーを入力しただけで、

Gmailを読まれる。

Googleドライブを見られる。

非公開動画を見られる。

勝手にYouTube動画を投稿される。

というものではありません。

ただし、

「パスワードではない=公開してもいい」ではありません。

第三者に知られると、自分のGoogle CloudプロジェクトのAPI割り当てを使われる可能性があります。

そのためAPIキーは秘密情報として扱います。


Q6.APIキーはどこに保存されますか?

TubeHunter Proでは、

APIキーを通常の設定ファイルへそのまま平文保存するのではなく、

Windowsの資格情報マネージャー

へ保存する設計にしています。

通常のアプリデータは、

AppData\Local\TubeHunterPro

配下へ保存されますが、

APIキーは通常データと分けて扱います。

また、アプリの動作ログへAPIキーを記録しない仕様です。

それでも、

APIキーをSNSへ投稿したり、

スクリーンショットへ映したり、

GitHubなどの公開場所へ載せたりしないでください。


Q7.Googleアカウントで認証するのはなぜ?

YouTube APIとは別に、

初回利用時には、

購入者のライセンス確認

を行います。

ここは混同しやすいところです。

Google認証

購入時に登録したメールアドレスと照合し、

TubeHunter Proを利用できるユーザーか確認するため。

YouTube APIキー

YouTubeの公開動画データを取得するため。

この2つは役割が違います。

GoogleアカウントのパスワードがTubeHunter Proへ渡るものではありません。

また、

Gmail本文やGoogleドライブのデータを読むための認証として使うものでもありません。

認証画面が出た場合は、

表示されている権限内容を必ず確認してください。


Q8.APIを使ったら勝手に高額課金されませんか?

YouTube Data APIには、

APIリクエストごとの割り当てがあります。

TubeHunter Proも無制限に検索できるわけではありません。

利用状況や現在の割り当てについては、

Google Cloud Console側で確認するのが基準になります。

割り当てを使い切れば、

基本的にはAPIリクエストが通らなくなります。

TubeHunter Pro側が勝手に、

「制限を超えて課金しながら検索し続ける」

という設計ではありません。

ただし、

Google Cloud側のサービス仕様や設定は変更される可能性があります。

自分で別の有料サービスや請求設定を利用しているプロジェクトを使う場合は、

Google Cloud Console側の設定も確認してください。


Q9.APIキーの設定って難しくない?

Google Cloudを触ったことがない人にとっては、

最初は少し聞き慣れない作業だと思います。

必要なのは大まかに、

1.Google Cloudでプロジェクトを作る

2.YouTube Data API v3を有効にする

3.APIキーを作る

4.APIをYouTube Data API v3へ制限する

5.TubeHunter Proへ登録する

という流れです。

一度設定できれば、

毎回APIキーを作り直す必要はありません。

ただし、

「APIキーを自分で取得する作業を絶対にしたくない」

という人にはTubeHunter Proは向いていません。

ここは購入前に知っておいてほしいポイントです。


Q10.何台のPCで使えますか?

現在の販売設計では、

1ライセンスにつき2台まで

を想定しています。

たとえば、

自宅のデスクトップPC。

持ち運び用のWindowsノートPC。

という使い方です。

PC買い替え時などの扱いについては、

販売時に掲載する利用規約・ライセンス案内を優先してください。

購入前に最終的な利用条件を確認できるようにします。


Q11.PCを買い替えたらどうなる?

ライセンス認証はPCとの紐づきも関係するため、

PC買い替えなどで利用環境が変わった場合は、

ライセンス移行・再登録の案内に従ってもらう形になります。

「PCを1回変えたら二度と使えない」

という運用を目的にしたものではありません。

ただし、

第三者へのライセンス共有や、

不特定多数のPCでの使用を認めるものでもありません。

具体的な条件は販売時の利用規約を確認してください。


Q12.検索履歴や企画ストックはどこに保存される?

TubeHunter Proはデスクトップアプリなので、

検索履歴や企画ストックなどの通常データは、

基本的に利用しているWindows PC側へ保存する設計です。

保存対象には、

  • 企画ストック

  • 検索履歴

  • APIキャッシュ

  • ユーザー設定

  • 動作ログ

などがあります。

特に企画ストックには、

「なぜこの動画を保存したか」

「自分ならどう企画を変えるか」

などを残せます。

URLだけを保存して、

数日後に、

「これ何で保存したんだっけ?」

となるのを防ぐためです。


Q13.自分のYouTube Analyticsも分析できる?

ここは、

できません。

TubeHunter Proの中心は、

YouTube上で公開されている競合動画のリサーチです。

自分のYouTube Studioにある、

  • 詳細な視聴者維持率

  • インプレッションCTR

  • 詳細な流入元

  • 収益データ

などを分析するツールではありません。

YouTube Studio内部の分析ツールを探している人には、

目的が違います。


Q14.AIが自動で企画や台本を作ってくれる?

TubeHunter Proの中心機能ではありません。

僕が作りたかったのは、

AIが100個のタイトルを自動生成するツールではなく、

実際にYouTubeで需要が確認できる動画から企画を考えるためのツール

です。

候補動画を探す。

数字を見る。

サムネを見る。

コメントを見る。

そして、

「自分ならどう変える?」

を考える。

この部分は人間がやります。

TubeHunter Proは、

その前に発生する検索・比較・整理を短くします。


Q15.Buzz Scoreが高ければ動画は伸びる?

保証しません。

Buzz Scoreは、

成功確率ではありません。

登録者比や1日平均再生、反応などから、

「どの動画を先に詳しく見るか」

を決めやすくするための目安です。

80点だから伸びる。

90点なら絶対バズる。

という数字ではありません。

YouTubeの外部から、

競合動画の詳細なCTRや視聴維持率まで確認できるわけではないからです。

最後は必ず、

動画内容。

サムネイル。

コメント。

自分が再現できる内容か。

を確認します。


Q16.TubeHunter Proを使えば再生数は増えますか?

これも保証できません。

TubeHunter Proができるのは、

企画リサーチを効率化すること

です。

良い候補を見つけても、

動画内容。

タイトル。

サムネイル。

冒頭。

編集。

チャンネルとの相性。

投稿後の視聴者反応。

などによって結果は変わります。

「このツールを買えば必ず伸びる」

という商品ではありません。


Q17.どんな人に向いていますか?

特に向いているのは、

毎回YouTubeの企画に悩んでいる人

です。

さらに、

  • 小規模なのに伸びた動画を探したい

  • 複数キーワードを調査する

  • 毎週競合リサーチをする

  • 登録者比を毎回計算している

  • Shortsと通常動画を分けたい

  • サムネイルを一覧で比較したい

  • 参考動画と企画メモを一緒に残したい

  • Windows 10/11を利用している

  • 月額ではなく買い切り型を探している

という人には使いやすいと思います。


Q18.逆に、買わないほうがいい人は?

次に当てはまるなら、

購入をおすすめしません。

Macしか持っていない

スマホだけで使いたい

APIキーを自分で取得したくない

設定が一切ないサービスが欲しい

自分のYouTube Analyticsを分析したい

AIに企画から台本まで全部作ってほしい

動画編集や投稿まで自動化したい

使えば必ず再生数が増えると思っている

また、

月に1回、

10本くらいしか競合を調べないのであれば、

前の記事で配布した

無料リサーチシート

だけでも十分だと思います。


Q19.購入後に「思っていたものと違った」となった場合は?

TubeHunter Proはデジタル商品なので、

購入前に、

対応環境・機能範囲・返金条件

を必ず確認してください。

返金については、

販売ページおよび利用規約に掲載する最新の返金方針が優先されます。

特に、

「Macだった」

「APIキーが必要だと思わなかった」

「YouTube Analyticsを分析できると思っていた」

といった機能説明で事前に確認できる部分については、

購入前にこの記事と販売ページを読んでもらうことをおすすめします。

不具合などがあった場合の対応についても、

販売ページの案内を確認してください。


Q20.無料シートとTubeHunter Pro、結局どちらを使えばいい?

ここまで読んでも迷う場合は、

これで判断してください。

まず無料シートでいい人

月に数本しか調査しない。

手入力が苦にならない。

まずリサーチ方法だけ試したい。

無料シートで十分です。

TubeHunter Proを検討するタイミング

毎週企画を探す。

複数キーワードを検索する。

30本、100本と比較したい。

登録者比などの計算が面倒。

候補を探す時間を減らしたい。

参考動画が増えすぎて管理できない。

この段階になったらTubeHunter Proのメリットが出てきます。


最後に|7記事かけて先に「方法」を全部公開した理由

このシリーズでは、

いきなりTubeHunter Proを紹介しませんでした。

まず、

再生数だけを見る問題。

登録者比。

1日平均再生。

100本調査。

サムネイル比較。

無料リサーチシート。

まで全部公開しました。

理由はシンプルです。

方法そのものは無料でできるからです。

10本くらいなら、

YouTubeとスプレッドシートだけでもできます。

だから、

まず自分で試してほしい。

そして、

「この調べ方いいな」

と思った人が、

何度も繰り返すうちに、

「方法は分かった。でもこの転記と計算を毎回やるのが面倒」

となったとき。

そこを短くするために作ったのが、

TubeHunter Proです。

ツールに企画を決めてもらうのではありません。

調べる時間を減らして、企画を考える時間を増やす。

これがTubeHunter Proで一番やりたかったことです。


TubeHunter Proの詳細を確認する

ここまで読んで、

「自分には必要そう」

と思った方だけ、

販売ページで、

  • 実際の画面

  • 検索の流れ

  • サムネギャラリー

  • Buzz Score

  • 企画ストック

  • 対応環境

  • 購入内容

  • 価格

  • 利用条件

を確認してください。

▶ TubeHunter Proの詳細・購入ページはこちら

【販売記事リンク】

逆に、

無料リサーチシートで十分だと思った方は、

そのまま無料で使ってください。

重要なのはツールを買うことではなく、

次に投稿する1本が決まること。

そのためにTubeHunter Proが必要になったときだけ、使ってもらえればと思っています。


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