【朗読】5歳の時の絵が、母を救った……かもしれない話
私が、5歳の時に描いたイラスト
カボチャチャ。
この子に命を吹き込んで——
リハビリを頑張ってる人や、
今ちょっとしんどい人を、
少しでも応援できたらなぁと思って、
素人なりに、
絵本を作ってみました📖
というのも、うちのおかん。
もうダメかもしれん……と、
家族みんなが諦めかけた
時期があったんです。
せん妄がひどくて
会話もほとんどできなくなって。
元気な父のことを
「あかん、お父ちゃん死んだ!」
と、あちこち電話したり。
何を話してるのか
分からへん日も多くて、
そんなある日。
急に、ぽつり。
「リハビリ病院、行きたい」
……え?
今、何て言うた?
ほぼ動けないのに。
そこから、即転院。
ほんで少しずつ。
ほんまに少しずつ…3か月。
奇跡、起きたんです。
今は「痛い」「しんどい」と
言いながらも、
ぼちぼち、
笑って暮らしています。
その経験をもとに、
リハビリ頑張る人、
支える家族、
医療・介護に関わる方にも
届いたらええなと思って。
恥ずかしいくらい
素人感満載です😂
ちなみに私、
時々ほんまに思うんです。
「カボチャチャ、
ホンマにおったんちゃう?」
って。
ここには、
数ページだけ置いておきます。







全部で39ページあります。
YouTubeで朗読しています。
※地声、恥ずかしいけど初公開です(笑)
ご年配の方向けに、
少しゆっくり読んでいます。
良かったら観てみてください。
13分くらいあるので、
「遅っ!」と思ったら、
遠慮なく1.5倍速でどうぞ😂
