第25回 まさかのタイ&台湾から!?私のLINEスタンプ、世界を旅してました
こんにちは。シングルマザーになる不安を抱えながら、インスタの怪しい在宅ワークに挑戦中の私です。
以前、ベトナムから「花だけの癒し絵文字」が購入された話を書きました。あのときの興奮、まだ覚えている方もいるかもしれません。
実は今回、またまた嬉しい報告があります!!
タイと台湾からも、まさかの購入!
統計情報をなんとなく眺めていたら、また見慣れない国の名前が飛び込んできました。
タイ、そして台湾。
それぞれ1件ずつですが、私のLINEスタンプが購入されていたんです。
「うそ、また!?」
ベトナムのときと同じテンションで、何度も画面を見返してしまいました。笑
私のスタンプ、意外と国際派だった
思わず地図を思い浮かべてしまいました。
ベトナム、タイ、台湾。日本発の、素人が趣味の延長で作ったスタンプが、こんなふうにアジアのあちこちに届いているなんて、正直まだ実感が追いついていません。
これまでの購入は、ほとんどが知り合いでした。でも今回のタイ・台湾は、当然ながら知り合い経由じゃありません。
顔も名前も分からない、海外の誰かが、自分の意思で選んで、買ってくれた。
「1件だけの奇跡」だと思っていたベトナムのときとは、また違う気持ちが湧いてきました。
「もしかして、これ、たまたまじゃないのかも?」
そう思えてきたんです。これ、地味にすごいことじゃないですか?笑
「なんでウケたの?」が気になって仕方ない
嬉しさと同時に、今回はもうひとつ、むくむくと湧いてきた感情があります。
「一体、どんなスタンプが海外の人に届いているんだろう!?」
という、純粋な好奇心です。
ベトナムで売れたのは「花だけの癒し絵文字」という、シンプルで癒し系のデザインでした。もし今回のタイ・台湾でも、似たテイストが選ばれているなら、そこに何か法則がありそうな気がします。
逆に、全然違うタイプが売れていたら、それはそれで面白い発見です。
こういう「答え合わせ」、なんだかワクワクしてきました。
これから、こっそり分析していきます
これまでは、正直「なんとなく作って、なんとなく申請する」というスタイルでやってきました。
でも、こうして海外からの購入が続くと、そろそろ本気で気になってきます。
キャラクターものより、シンプルなデザインの方が国境を越えやすいのか
色使いや雰囲気に、何か共通点があるのか
文字入りスタンプは、言語の壁でハードルが上がるのか
こういうことを、これからスタンプを量産しながら、実際のデータを見て検証していきたいと思っています。
量産×分析で、次のヒットを狙います
前回の記事で「LINEスタンプを量産していく」と宣言したばかりでした。
ちょうどいいタイミングです。数を作れば作るほど、どのタイプが反応されやすいのか、データもどんどん溜まっていくはず。
「作って終わり」じゃなくて、「作って、結果を見て、次に活かす」。
このサイクルを、これから楽しみながら回していきたいと思っています。
LINEスタンプはこちら👇
https://line.me/S/shop/sticker/author/788759
今回のまとめ
ベトナムに続き、タイ・台湾からもそれぞれ1件ずつLINEスタンプが購入された
知り合い経由ではない購入が続いたことで、「もしかしてたまたまじゃないのかも」という手応えが出てきた
どんなスタンプが海外で届きやすいのか、これから分析していきたいというワクワクが芽生えた
LINEスタンプを量産しながら、デザインの傾向と購入データを照らし合わせて検証していく方針
数字としてはまだまだ小さいですが、確実に、知らない誰かのもとへ届き始めている実感があります。私のスタンプ、思っていたより世界を旅しているのかもしれません。
この分析、進展があったらまた報告しますね!
読んでくださって、ありがとうございました。
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