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AI検索に最適化されたサムネってぶっちゃけつまらなくないですか

AI検索に最適化させたnoteサムネってどういうものか。AIと壁打ちしてわかったことをまとめました。

とりあえず2枚の画像をごらんください。



これは同じ記事のサムネです。上が僕がその辺を意識せず作ったもの。そして下記がAIOに最適化させることを目指したプロンプトで作ったサムネです。

この違い。これだけで面白いっすね。

こんにちは。やまざき悠です。

今回は、冒頭のとおりサムネの話。

僕、noteでサムネって本気で大事だと思っています。

玄関ですからね。

タイトルと、サムネ。ある意味本文より大事な気がします。


このようにnote内で流入を狙うなら、サムネとタイトルなんです。

ここがあれだと、まったくもってクリックされないよと。なるわけですね。

で、私これからAIO(AI検索最適化)に取り組もうとしていて、本文の書き方は少しやったけど、タイトルとサムネはこだわってなかったなと思いました。

そこで、1時間ほどAIと壁打ちし、色々聞き出してプロンプトを作ってサムネを作成してみました。

本気で全然ちがいますよね。

そこで今回は僕がAIと壁打ちしてわかったことをまとめます。

あくまでAIとやり取りしたことです。根拠をきちんと確認はしてませんのでそこはご容赦ください。

最後にプロンプト公開しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

なお、今回はあえて『人間の目からの見やすさ』を完全に無視し、AI検索(AIO)のアルゴリズム視点だけに振り切って壁打ちした結果をまとめています。


1:1行目(キャッチコピー)に「コアの問い・答え」を置く

まず画像の一行目をAIは読むんですって(ファクトチェックさせたら諸説ありそう)。ですのでそこに本文の要点を置く。これが重要とのことです。

ここで要なのが、タイトルとは重複させない。これが大事だそうです。

10文字〜15文字程度のキャッチコピーをいれるのがいいそうです。

これにはもちろん理由があって、AIはタイトルとサムネはほぼ同時にみるんですって。一番先に目に入りますから。そこでタイトルとは違う本文を表す言葉をいれると、その分情報の密度が濃いと判断し、引用率が上がるそうです。

なるほどね。これそもそもわたし間違ってましたね。ただこれは人間視点からすると、同一の方がクリック率があがる説もあります。AI引用ではなく人間からの引用が下がる?

色々試してみるしかなさそうですね。

2:OCR(画像文字解析)が読める「超高コントラスト」にする

実はあまり特殊なフォントはAI読みづらいんですって。だから基本は極太のゴシック体を選択。縁取りや背景との明暗差をはっきりさせる画像がいいそうです。

これはできてそうだな。でも1がだめならあれですかねえ。

3:キャラクターの「ポーズ・表情」を本文の感情トーンと完全同期させる

同一のポーズは良くないそうです。ちゃんと本文にあわせ意味をもたせる。これが大事とのことです。

たとえばなにか書く話ならパソコンで書かせるポーズとか。

そうすることでAIにこの記事はこういう記事なんだと認識させることができるそうで。

そうなんだ。ちょっとピンときてませんが、ようするに本文にあわせたキャラを用意すればいいってことですよね。これもまあできているほうかな。


4:画像内の情報を「文字+キャラ+シンプル背景」に削ぎ落とす

あんまり背景書き込んだりしないほうがいいみたいですね。文字もそれほど必要なくてあくまでキャッチコピーのみ。

AIがスキャンしやすいようにとのことです。

そうなのか。なるほどね。シンプルなほうがいいのか。

5: 16:9(1280×670px)の「視認性の高いアスペクト比」を守る

noteの見出し画像サイズに最適化し、AI概要や画像検索のカード枠にトリミングされた際も、1行目の文字やキャラクターの顔が切れずに表示される構図にする。

まあこれは当たり前なのかな?と思います。これは画像サイズと指定してやれば大丈夫っすね。noteは1280×670がサムネなので。


以上。これら5個を提示してくれました。

ちなみに、2パターンあって。


多分こっちのほうが、よりいいのかな。コントラスト的に。

なるほどねえ。やっぱりなんでも調べてみるものですね。

ちなみに記事本文に挿入する画像だと、ALT属性とかメタデータとか色々またあるそうです(今度記事にします)

奥が深いですね。

まとめ

今回はAIO的なnoteサムネのポイントをAIに聞いてみたので、まとめて記事にしてみました。

いかがだったでしょうか。

一つ思うのはAIに最適化すると、ちょっとつまらなくなるかもっすね。これ文章でもそう思いました。

だってねえ。今回添付した画像。僕は最初の採用した画像のほうが好きですよ。

流石にシンプル過ぎ。

ということは、ある程度条件を満たしつつ他の要素でも流入を狙うというのがやはりいいのでしょうね。まだまだ検索エンジンとか外部SNSなどは強いですしね。

とはいえ、知っておくに越したことはありません。ぜひお役に立てていただけたら幸いです。

さて。ではプロンプトを全文公開しますね。かなり長いのでPDFで。

もちろん無料なのでご安心ください。ダンロードは↓から。

まだまだ即興で作ったものなので、改良が必要だと思いますが、ぜひみてみてください。

ああ、こうなるんだ。と参考になると思います。

なお、僕は絶対にキャラは入れるというこだわりがありますので、キャラを入れるようになってます。そこはご了承ください。

では。

以上。
やまざき悠でした🌈

新作Kindleなにとぞよろしくお願いします。

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