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7月2日|今日の活動/「個となる・異なる」

僕は以前、ことだま鑑定士と名乗っていた時期があります。
名前の音で性格や特性、才能なんかをみていく姓名判断のひらがなバージョンみたいのものです。

もちろん名前というのもそうですが、同じ音のものはエネルギーが同じであったり似ていたりするという思想があります。
このnoteでもいくつか自分なりの解釈として書いています。
オモテナシとウラナイだったり、好きがあると隙があるなんかですね。

言葉遊びと言えば言葉遊びなので、そのくらいのテンションで考えてもらったらというところですが。

で、昨日思い至ったのが「異なる」と「個となる」ですね。
昨今、自分らしくとかありのままに、のような言葉が浸透して集団というよりも個性なんかが重要視されています。
僕自身もそういった考えの持ち主ではあるので、個性を高めていこうと思っていますが、個として確立するということは他者とは「異なる」ということでもあります。

個性を発揮したい、という願いとは裏腹に、多くの人は周りと異なることに対しての抵抗感を感じます。
そりゃそうですよね、異なったら叩かれたりするわけですから。
だから周りの顔色も伺うし、相手が求めているものをサービスとして提供することをビジネスと呼びます。
差別化を図るという言葉もあるように、同じ土俵の上、同じ基準の上で戦うなら常に優れていく必要性があります。

そうなると圧倒的な技術力や資金力があるのかという世界なんだと思います。
一方異なるというのは横に広がっていくようなイメージを持っています。
優れているから選ばれるわけではないし、すごいから選ばれるわけではない。
その人の個性が見えるから、異なって見えてる。
なんかそんな気がします。

個を見ていけば自然と異なっていくのかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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