となりのトトロの生まれたところ、日本の保健所発祥の地、そして日本航空発祥の地の所沢市の玄関、所沢駅周辺を散策してみた
こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2026年4月16日(木曜日)の夜、私は西武新宿線の本川越駅までやってきました。

これからたびたび自転車で訪問したり通り過ぎているものの、駅周辺をじっくり散策していなかったので、所沢駅周辺を散策してみたいと思います。
それでは出発しようと思います。

ちょうど急行西武新宿行きの電車がとまっていました。西武20000系電車、実は東武鉄道の50000系と兄弟(前面パネルと座席をちょっと変えただけ)だったりします。
本川越駅を出発してから約20分後に所沢駅に到着しました。

右は先程まで乗っていた、西武新宿線の上りホーム。左は西武池袋線の上りホーム。上り電車同士の乗換が簡単にできるようになっています。
所沢駅の2階まで上ってきました。左を見ると4番と5番は西武池袋線の下りホーム。

そして、右を見ると1番ホーム。西武新宿線の下りホーム(ちなみに2番線と3番線は先程の西武新宿線と西武池袋線の上りホーム)。

下り同士の乗換は駅の端から端まで歩かないといけないんですね。ちょっと下り同士の乗換は面倒かなと思います。
少し改札内を解説したところで、改札をでますかね。

結構、駅の中は混んでいましたよ。
改札の外に出ました。

正面に見えるのはグランエミオの入口。改札を出てすぐのところにあるので、買い物にはとても便利なところではないかと思います。
今回は東口から見て行きましょうかね。


この所沢駅、最近駅舎改良工事が行われただけあって、きれいな駅になっております。
所沢駅の東口に出てきました。

おそらく川越駅より大きな駅舎ではないかなと思います。
少し所沢駅の周りを見て行こうと思います。

所沢駅の西口と比べると、少し閑散としているような印象を受けます。
歩いていると所沢駅東口土地区画整理事業竣工記念碑がありました。

あとで調べたところ、昭和58年(1983年)に所沢東口の土地区画整理事業が行われたそうで、その時の記念碑でしょうかね。
もう少し見て行こうと思います。

所沢駅の東口はオフィスが多いんですかね。オフィスビルが多いように思います。あれ、奥になんか変わったものが見える…。
こ、これは?

となりのトトロに出てくるトトロとネコバスじゃないですか。反対側にまわってみましょう。
反対側を見るとサツキとメイがいます。

このモニュメントのタイトルはトトロの生まれたところだそうです。ちなみにこのとなりのトトロの原作・脚本・監督を務めた宮崎駿監督も1960年代後半に所沢に住むようになったそうです。
このトトロの生まれたところのモニュメントのすぐそばに保健所発祥之地の碑があります。

昭和12年(1937年)に東京・京橋の都市保健館、所沢(現在の所沢駅東口付近)の農村保健館が日本の保健所の始まりだそうです。
となりのトトロの生まれたところのモニュメントと保健所発祥之地を見たところで、所沢駅西口に向かうことにします。

東口は基本的にオフィスビルがある感じで、閑散としている感じでしたね。
所沢駅の西口に出てきました。

所沢駅の西口と言えば、おそらくWALTZ所沢、西武所沢S.C.でしょう。所沢の中心になる商業施設ではないかと思います。ビックカメラ所沢店もこのWALTZ所沢に入っております。
おっと所沢駅の方を忘れていましたね。これが所沢駅の駅舎。

こうやってみると所沢駅は大きい駅のように感じます。現在の駅舎になったのは、最近のことだとか。
せっかく西口までやってきたので、自転車に乗っているときは通らなかった(人があまりに多かったので)プロぺ商店街を歩いて見ましょう。

相変わらず人が多いですね。プロぺ商店街の名前は、飛行機のプロペラと「躍進」を意味する英単語の「プロペル(propel)」から来ているそうです。航空発祥の地の所沢らしいですね。
プロぺ商店街の中はこんな感じ。

商店街の店舗の構成ですが、飲食店がかなり多いように思いました。
これは西武ライオンズの選手の垂れ幕。


西武ライオンズの本拠地の所沢らしく、この商店街には所々に西武ライオンズの垂れ幕を見ることができました。
プロぺ商店街の出口にやってきました。

ここから所沢駅に戻っていこうと思います。といってもと来た道を引き返すのもどうかと思いますので、違う道を使おうと思います。
所沢駅の西口の交差点に出てきました。

本当に人が多いように思います。先ほどのWALTZ所沢やエミテラス所沢があるからでしょうか。本当に東口とは大違いの印象を受けます。
せっかくなのでエミテラス所沢に行ってみましょうか。

内部は撮影禁止ですし、この日は用がなかったので中に入らなかったのですが、せっかくなのでおとぎ電車を見て行くことにします。
でこれがおとぎ電車。

このおとぎ電車は、B11形B15蓄電池機関車というのですが、昭和35年(1960年)にエミテラス所沢の前にあった西武鉄道所沢工場で製造されたそうで、昭和59年(1984年)まで活躍していたそうです。
おとぎ電車を見たところで、所沢駅に戻ることにしましょうか。
そして所沢駅に戻ってきました。

ここで、まだ紹介していないものがあったので向かおうと思います。
その紹介していなかったものは日本の航空発祥地所沢碑。

所沢市と言えば、日本の航空発祥の地ですよね。そんなわけで所沢駅の西口にこのような碑が立っております。この碑の中央に飛行機の絵が描かれております。
散策が終わったので、帰ろうと思います。

とりあえず改札に向かおうと思います。
少し歩いて所沢駅の改札に着きました。

時間は20時30分になったところ。
今回は20時35分の各駅停車に乗って帰ろうと思います。

このあたりになると電車に座れなかったことはないですし。
そして、20分ちょっとで本川越駅に到着。

引退が近くなった特急小江戸号(西武10000系電車ニューレッドアロー)の写真を撮ってから帰ったのでした。いつ特急小江戸号に乗ろうかな…。
今日はこのへんで。ではまた。
当ブログは「にほんブログ村」のランキングに参加中です。
