【不安障害×HSP】なぜ自分から愛を伝えるのが苦手なのか。
こんにちは、息です🌻
以前、こんなツイートをしました。
私って本当は愛情深いんだけど、傷つくのが怖くて、自分から愛を与えるのが苦手なの。だから、愛情を与えてくれて、私を大切にしてくれる人にだけ、同じように愛を伝えられるの。
— 息 (@yuttari_life__) August 16, 2026
今回はこのテーマについて、深掘りしていこうと思います。
本当は、もっと愛情深いのに。
私は、好きな人のことを大切にしたい。
相手が喜んでくれたら嬉しいし、困っていたら力になりたい。
一緒にいる時間も好きだし、相手のことを考えるのも好き。
だから、自分では「私は愛情深いほうだ」と思っていました。
でも、自分から「好き」と伝えたり、甘えたり、愛情を見せたりするのは苦手だった。
「私ばっかり好きだったら嫌だな」
「こんなことをしたら重いかな」
そんなことを考えてしまう。
だから、相手から愛情を感じられると、ようやく安心して自分の気持ちを返せる。
そのことに、私はずっと気づいていませんでした。
愛を伝えるのに怖かったもの。
私は、愛情がないから自分から伝えられなかったわけじゃない。
傷つくのが怖かったんだと思います。
自分から愛を渡して、もし受け取ってもらえなかったら。
もし同じ気持ちじゃなかったら。
もし「重い」と思われたら。
そう考えると、先に自分を守りたくなってしまう。
だから私は、相手が自分を大切にしてくれていると分かると、安心して愛を返せた。
「好き」と言える。
「ありがとう」と言える。
甘えることもできる。
本当は、ちゃんと愛したかったんだと思う。
ただ、そのためには私の中に「大丈夫」という安心が必要だった。
「愛されたい」の奥にあったもの
以前の私は、
「どうして私はこんなに愛されたいんだろう」
と思うこともありました。
もっと自分から愛せたらいいのに。
でも今は、少し違う見方ができる。
私が欲しかったのは、ただ「愛されること」じゃなかった。
安心して、誰かを愛したかったんだと思います。
大切にされていると感じられる場所なら、私もちゃんと愛を返せる。
だから、愛されたいと思う自分を、今はわがままだとは思わなくなりました。
少しずつ、私の気持ちを見せていく。
今でも、愛を伝えることが怖くなるときはあります。
でも最近は、
「怖いから伝えない」
ではなく、
「怖いけれど、少しだけ伝えてみよう」
と思えるようになってきた。
「今日会えて嬉しかった」
「一緒にいると落ち着く」
「ありがとう」
そんな小さな言葉から。
全部をさらけ出さなくてもいい。
少しずつ、自分の気持ちを渡していけばいい。
私はずっと、愛されたいと思っていた。
でも本当は、安心して誰かを愛せる自分になりたかった。
そう気づいてから、少しだけ自分のことを許せるようになりました。
もしあなたにも、
「本当は大切に思っているのに、素直になれない」
そんなところがあるなら。
もしかしたら、愛情がないんじゃなくて、
傷つくのが怖いだけなのかもしれません。
急がなくていい。
あなたのペースで、少しずつでいい。
あなたの中にある愛も、ちゃんと誰かに渡していけるはずです🌿
最後に。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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