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【不安障害×HSP】 何者かにならなくていい。学生最後の夏休みに思うこと。

こんにちは、息です🌻

学生最後の夏休み。

そう聞くと、なんだか「特別なことをしなきゃ」と思ってしまう。

SNSを開けば、旅行に行ったり、友達と遊んだり、何かに挑戦したり。

みんながキラキラした夏休みを過ごしているように見える。

「学生のうちにしておくべきこと」
「20代前半でやっておきたいこと」

そんな言葉も、沢山目に入ってくる。

前までの私は、そういう言葉にすぐ影響されていたと思う。

「私も何かしなきゃ」
「せっかくの学生最後の夏休みだから」

周りと比べては、何もしていない自分に焦っていた。

でも、最近は少しだけ考え方が変わってきた。

夏休みの過ごし方だって、私らしくていいじゃん。

誰かにとっては、友達と沢山遊ぶことが最高の思い出になるかもしれない。

誰かにとっては、旅行に行ったり、イベントに参加したり、新しいことに挑戦することが大切なのかもしれない。

でも、私にとっては、

家族と一緒にご飯を食べたり、

愛犬と一緒に過ごしたり、

大切な人とゆっくり話したり。

そんな時間が、心地いい。

特別な場所に行かなくても、
何か大きなことを成し遂げなくても、

ただ、いつもの毎日を穏やかに過ごせること。

それが今の私には、とても幸せなことなんだと思う。

そして今の私は、noteやXで自分の言葉を発信することもできている。

自分の経験や感じたこと、考えていることを言葉にして、それを誰かが読んでくれる。

「私の言葉や考えが、誰かに届いている」

そう思えることが、嬉しい。

それも、私にとっては十分に「何かをしている」ことなんだと思う。

大きなことじゃなくてもいい。

誰かに自慢できるようなことでなくてもいい。

自分が大切にしたいことを、自分のペースで続けていく。

それだって、ちゃんと意味のある時間だと思う。

SNSに流れてくる誰かの夏休みと、
私の夏休みは違う。

誰かにとっての「充実」が、
私にとっての「充実」とは限らない。

だから私は、誰かのものさしで自分の夏休みを測るのをやめたい。

「もっと何かしなきゃ」ではなく、

「私は、この時間が好き」

そう思えることを大切にしたい。

学生生活も、あと少し。

卒業したら、今とは違う毎日が待っている。

だからこそ、今しかないこの時間を、
焦って何者かになろうとするのではなく、

大切な人たちと過ごしたり、
愛犬との時間を楽しんだり、
何気ない日常を味わったり、
自分の言葉を届けたり。

そんなふうに、自分らしく過ごしていきたい。

何者かにならなくてもいい。

誰かと同じじゃなくてもいい。

「私は私の人生を生きている」

そう思える夏休みにできたら、それで十分なんだと思う。

残りの夏休みも私らしく、ゆったりと過ごしていこく。

最後に。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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