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【不安障害×HSP】不安障害の私が、朝ご飯の大切に気づいた話。

こんにちは、息です🌻

不安障害になる前、私は朝ごはんをほとんど食べていませんでした。

朝起きて、コーヒーを1杯。

それから電車に乗って大学へ行き、授業を受けて、お昼になったらようやくご飯を食べる。

「朝はお腹が空いていないし、食べる気にならない。」
「朝ご飯をコーヒーにすればダイエットにもなるし。」

ずっとそんなふうに思っていました。

コーヒーも好きだったし、飲めば眠気も覚める。

だから、それで十分だと思っていたんです。

今回は、そんな私が、体の不調を経験してから食事について考えるようになったこと。
そして今、どんなことを大切にしているのかを書いてみようと思います。


午前中、体の様子がおかしい。


そんな生活をしていたある時から、午前中になると、足に力が入らないような感覚に襲われることが何度もありました。

頭がぼーっとする。

体に力が入らない。

なんとなくフラフラする。

当時は「なんでこんなに調子が悪いんだろう」と思っていました。

今振り返ると、朝ごはんをほとんど食べずに、朝から電車に乗って大学まで行き、そのまま授業を受けていた。

エネルギーが足りなくなっていたんだと思います。

低血糖のような状態になっていたのかもしれません。

そりゃ、体も疲れるよな。

今なら、そう思います。

不安障害になってから、食事の大切さを感じるようになった。


その後、私は不安障害になりました。

もちろん、不安障害はひとつの原因だけで起こるものではなく、ストレスや環境など、いろいろなことが重なっていたと思います。

ただ、今振り返ると、当時の食生活の乱れも、自分の心身に負担をかけていたんじゃないかなと思うようになりました。

朝はコーヒーだけ。

お腹が空いても、食べる時間まで我慢する。

そんな生活を当たり前にしていた。

体が出していたサインにも、気づかないふりをしていたのかもしれません。

今は「ちゃんと食べる」を大切にしている。


今は、できるだけ栄養のある食事を取るようにしています。

毎食完璧にしようとは思っていません。

食欲がない日もあるし、簡単に済ませる日だってあります。

それでも、

「お腹が空いていないから食べなくていい」

ではなく、

「今日の自分の体に、何を入れてあげようかな」

と考えるようになりました。

朝ごはんも、以前より意識して食べるようになりました。

食事を変えたから不安がなくなった、という単純な話ではありません。

でも、心と体はつながっているからこそ、
体をちゃんと満たしてあげることも、自分を大切にすることのひとつなんだと思います。

不安障害になってから、私は「頑張ること」だけではなく、「ちゃんと休むこと」「ちゃんと食べること」も大切なんだと少しずつ知りました。

あの頃の私に伝えるなら、

「コーヒー1杯で頑張らなくてもいいよ。
ちゃんと食べて、ちゃんと休んでいいんだよ」

と言ってあげたいです。

自分では大丈夫だと思っていても、体はずっと頑張ってくれている。

だからこれからも、心だけじゃなく、体の声にも少しずつ耳を傾けていきたいと思います。

最後に。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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