見出し画像

noteのビュー数は3桁あるのにスキ1桁。この現象を言語化してみた。



ダッシュボードを開くと、
ビュー数は3桁を超えてる。

でもスキは、1桁。


おいおい、バグだと言っておくれ。

全力でそう思いました。


ラーメン屋で例えるなら
お客さんは来てるのに

誰も「おいしい!」と言わず
無言で帰ってく状態。

どんなに強気なラーメン屋の店主でも
メンヘラになります。


でも、実際に数字と向き合ってみて
分かったことがあります。


ある需要にはちゃんと刺さってる。
でも、何かが足りてないということに。


数字は正直に教えてくれていました。



|ビュー数とスキ数は、そもそも別ゲー

多くの人がビューとスキを
同じ反応としてひとまとめに見てるけど、
この2つはまったく別物ということですね。


ビュー数は、市場の需要を映している。

「このキーワードで検索する人がいる」
「このテーマに興味がある人がいる」
という、いわば世の中の関心度です。


Google検索やnote内検索から
たどり着いた人が記事を開いた。

その事実が、ビューとしてカウントされる。


ここで必要なのは、
キーワード選定や網羅性、回遊率など。

つまり、表向きの設計部分ですね。


一方で、


スキ数は、個人の感情を映している。

記事を読んでハートを押す。

この行動は、情報を得ただけでは
なかなか起きません。


「あ、これ私のことやん」
「なんか言い回しが好き」
「めっちゃ勇気づけられたーー!」

そういう感情が動いたときに初めて、
指が動くんじゃないでしょうか。


ここで必要なのは、
共感や発見、感情の揺さぶり。

これは、読者のことをどれだけ深く
理解しているかどうかです。


ビュー数とスキ数。

同じダッシュボードに並んでいるから
一緒にしがちだけど、

この2つは別ゲーのスコアだと
言っても過言ではないかもしれませんね。



|なぜ読まれてるのに反応がないのか

たとえば「副業 主婦 おすすめ」という
キーワードで記事を書いたとします。

検索からの流入はあるし、
ビューも回る。


でも、中身が下記のように
【おすすめ在宅ワーク5選】
みたいな感じで

よくあるアフィリ目的の記事だったら、

【おすすめ在宅ワーク5選】
1.ポイ活

テキストテキストテキストテキスト
2.Webライター
テキストテキストテキストテキスト


読者は情報こそ持ち帰りはするものの
感情は1ミリも動かない。

「ふーーーん」で終わり。


スキは押さず、そのまま右に
スワイプしそうじゃないですか?


これは記事が悪いんじゃなくて
設計が噛み合ってないだけだと思うんですよね。


ビュー数を増やすには、
検索意図noteの評価に応えること。

「副業 主婦 おすすめ」で検索した人が
求めている答えを過不足なく与える。

それもAI量産コンテンツではなく
独自の世界観と背景情報を含めて。


スキしてもらうには、
読者の感情に応えること。

「な、なぜそんなことが分かる、、」
「目を背けたいぐらい図星だ、、」

と思わせる瞬間を作る。


ここを分けて考えられるかどうかで、
ダッシュボードの見え方も
変わってくるんじゃないでしょうか。



|どっちの記事を書くべきか、、

ビューが取れる記事とスキが取れる記事、
どっちを書けばいいのか。

ってことですが、


知りません分かりません。

両方書いてください。笑


なんの回答にもなってなくて
森でございますがこれが本音です。


そもそも今回の記事も正解ではなく
ただの仮説に過ぎません。


ですが、ここまで読んだくださった方に
申し訳ないので僕がnote運用する上で
意識してきたことをザッと
まとめようと思いましたが、


MacBookの充電瀕死なので
これに関してはまた今度。。


-----------------------------------

恋人は嘘ついても
数字は嘘をつきません。

-----------------------------------


以上。


===


LINEでもコラム配信したりしてます🎙️

【無料】会社に依存しないマーケスキルを学ぶ





いいなと思ったら応援しよう!