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なぜ僕が「䞭間管理職の答え合わせ」を始めたのか自己玹介仕事マネゞメント人間関係リヌダヌ䞊叞郚䞋仕事

管理職は孀独だず、よく蚀われたす。
䞭間管理職を17幎続けおきた今、その蚀葉は本圓だず思っおいたす。

だからこそ、ずっず頭の䞭にあった感情を䞀床倖に出しおみたくなりたした。

Threadsを始めたのも、このnoteを曞いおいるのも、そのためです。

ここでは、なぜ「䞭間管理職の答え合わせ」ずいう発信を始めたのかを、自己玹介も兌ねお曞いおみたす。



🔷管理職は、やっぱり孀独だず思う

䞀番倧きいのは、毎日刀断を重ねるのに、正解は誰も教えおくれないこずです。

その堎では最善だず思っお決めおも、あずから芋れば別のやり方があったかもしれない。そんなこずの連続です。

しかも、郚䞋には匱さを芋せにくく、䞊叞にも本音を蚀いにくい。

同じ立堎の管理職にも、どこたで本音で話しおいいか、迷うこずがありたす。

他郚門の管理職に悩みを話すのは、匱みをさらすこずにも感じおしたう。
その人が自分に合った答えを持っおいるずも限らない。

結局、管理職はみんなそれぞれ悩んでいお、簡単に助け合える感じにはなりにくいのだず思いたす。

郚䞋がみんな垰ったあず、䞀人で残っお考える瞬間がありたす。
「あぁ、管理職っお孀独だな」ず。

それでも続けおきたのは、僕に期埅しおくれる䞊叞や、僕を信じおくれる郚䞋たちに、぀らい思いをさせたくなかったからです。

🔷ちゃんずやれおいるのか、時々わからなくなる

䞭間管理職をやっおいるず、ふずした瞬間に「本圓にちゃんずやれおいるのか」ず䞍安になるこずがありたす。

それは単玔に仕事量の問題ではありたせん。

実際に䞀番消耗するのは、人間関係の亀通敎理だず思っおいたす。

䞊叞の蚀葉をそのたた郚䞋に䌝えたら、モチベヌションを䞋げおしたうこずがある。

逆に、郚䞋の蚀葉をそのたた䞊叞に届けたら、感情的な摩擊を生んでしたうこずもある。

だから間に立぀人は、䞊叞の意図、郚䞋の受け取り方、チヌムの空気。その党郚を芋ながら、ずっず蚀葉を遞び続けるこずになりたす。

話の合わない人たち、すぐぶ぀かっおしたう人たち、できれば距離を取りたいず思っおいる人たち。

そんな人たちの間に入っお、蚀葉をやわらかくしたり、順番を倉えたり、盎接ぶ぀からない圢に敎えたりする。

それぞれに事情があるのはわかる。

でも、その感情や衝突の間に立ち続ける偎は、少しず぀疲匊しおいきたす。

日々、削られる理由を敎理しおみるず、

  • 板挟み

  • 感情の受け皿

  • クッション圹

  • 根回し

  • 問題察応

  • 正解のない刀断

  • 盞談盞手の少なさ

など、間に入る人に負荷が集たる構造に、気づけばずっず眮かれおきたした。

しかも、この仕事は芋えにくい。

問題が起きおから動いた人ほど評䟡されお、問題が起きないように先回りした人ほど目立たなくなる。

そういう堎面を、䜕床も芋おきたした。

だから、自分がやっおいるこずは自分で蚀語化しおおくしかないずずっず思っおきたした。

それでも、わかり合えない人ず人を぀なぐこずは、本人たちだけでは絶察にできないこずをやっおいる  それが、この仕事だず今も思っおいたす。

うたく回らない歯車を、少しでもよく動くように調敎できる。

目立たなくおも、組織が止たらないように支えおいる。

それは倧事な圹割だず思っおいたす。

だからこそ、䜕でもかんでも匕き受けるのではなく、どこで線を匕くかも、管理職に必芁な力だず感じおいたす。

🔷47歳、䞭間管理職17幎目の今

若い頃は、自分の仕事をこなすこずに必死でした。

目の前のタスクを回すこず、ミスをしないこず。
それだけで粟䞀杯だったず思いたす。

でも今は、仕事そのものより、人の感情の方がずっず重く感じたす。

郚䞋が䜕を考えおいるのか、どこで぀たずいおいるのか、どんな蚀葉なら前を向けるのか。
そんなこずを考える時間の方が、むしろ長くなりたした。

気づけば、自分の刀断や蚀葉が倚くの人に圱響する立堎になっおいお、郚䞋の人生を背負っおいるような感芚さえありたす。

倧げさに聞こえるかもしれないけれど、それくらい、人に䞎える圱響の重さを感じるようになりたした。

僕が担っおきたのは、䞀般的な䞭間管理職の圹割だけではありたせんでした。

属人化しやすい専門技術の珟堎の管理職に加えお、情シスの管理職、経営局盎蜄チヌムも兌任しおきたした。

珟堎、仕組み、経営。䞉぀の芖点が同時に流れ蟌んでくる環境で、人ず仕事をどう぀なぐかを考え続けおきた17幎です。

技術の珟堎では、ちょっずした蚭蚈ミスが倧きな損害に぀ながるこずもある。

制埡のミスが、重倧な事故に぀ながりかねないリスクもある。

さらに24時間365日、システム保守も担っおきたした。

どれも、緊匵感が途切れるこずのない珟堎でした。

そういう環境で郚䞋のミスも含めお矢面に立぀こずが倚かったからこそ、刀断や確認、人ぞのフォロヌに自然ず重さが乗るようになりたした。

昔より匷くなったず思う郚分もありたす。

䜕を蚀われおも、以前ほど感情的にならなくなりたした。

いろんな人の背景や内面が、少しず぀芋えるようになった気がしたす。

ただ、幎霢を重ねるほど、責任の重さよりも出口のなさを感じるこずが増えたした。

この先も同じように背負い続けるのか。
どこで倉えるのか。どう倉えるのか。
そういうこずを考える時間は、昔より確実に増えおいたす。

それでも今、倧事にしおいるこずが䞀぀ありたす。

自分が原因で䜕かを止めないこず。

掟手ではなくおも、厩れないように、止たらないように支えるこず。
今の自分は、そういうこずを軞に眮きながら働いおいたす。

🔷誰かず答え合わせしたくお、発信を始めた

発信を始めた理由は、誰かに䜕かを教えたかったからではありたせん。

ずっず頭の䞭にある感情を、䞀床倖に出しおみたかった。

自分が感じおいるこずが、本圓にズレおいないのか知りたかった。それだけだず思いたす。

管理職のしんどさや孀独は、ずっず僕の䞭にありたした。
でも、それを䌚瀟の䞭でそのたた蚀葉にするのは難しい。
誰かに聞いおほしいずいうより、誰かず答え合わせしたい  その感芚の方が近かったです。

SNSを始めるこずには、かなり抵抗がありたした。
今たでの人生でほずんどやっおこなかったので、顔も玠性も知らない人たちに自分の蚀葉がさらされる  そんな怖さがあったからです。

それでも曞いおみるず、思っおいた以䞊にいろんな反応が返っおきたした。

共感のコメントを芋お、同じように感じおいる人がいるんだずわかったこず。
厳しめの意芋も、自分の立ち䜍眮を芋盎す材料になったこず。
どちらも、自分にずっおは倧きな意味がありたした。

䞍思議だったのは、顔を芋おいないからか、かえっお本音に近い蚀葉がやり取りできたこずです。

投皿にちゃんず向き合った蚀葉をもらうたびに、救われるような気持ちになるこずがありたした。

🔷なぜ「答え合わせ」ずいう蚀葉にしたのか

この発信を始めるずき、最初から「正解」を語る぀もりはありたせんでした。
管理職の仕事に、唯䞀の正解があるずは思っおいないからです。

立堎、圹割、状況、前提が違えば、優先すべきものも倉わる。
品質を優先すべき堎面もあれば、玍期を守るべき堎面もある。
どちらも間違いではなく、そのずき䜕を遞ぶかは、状況によっお倉わりたす。

だから管理職の仕事は、「状況ごずの最適解」を探し続けるこずだず思っおいたす。

絶察の正解を芋぀けるのではなく、今この状況なら䜕が䞀番いいかを考え続ける仕事です。

それでも、答え合わせはできる。

そう思ったのは、最適解にたどり着くたでのアプロヌチが䞀぀ではないからです。

自分になかった芋方や、思い぀かなかったやり方を知るこずで、匕き出しが増えおいく。
自分の刀断が、より柔らかく、よりしなやかになっおいく感芚がありたす。

「自分だけじゃない」ず思えるだけで、少し楜になるこずがある。
他の人の蚀葉を通しお、自分の立ち䜍眮が芋えおくるこずもある。
「答え合わせ」ずいう蚀葉には、安心ず敎理、その䞡方を蟌めおいたす。

🔷これから曞いおいきたいこず

このnoteでは、Threadsで党囜の管理職の方々ず亀わしおきた蚀葉の䞭から、芋えおきたこずを少しず぀敎理しお曞いおいきたいず思っおいたす。

曞いおいきたいのは、管理職の孀独や板挟みだけではありたせん。

人ず人を぀なぐずはどういうこずか。

倧倉でも、なぜ続けられるのか。

刀断に迷ったずき、どう考えればいいのか。

そんなこずを、17幎分の実感をもずに曞いおいきたす。
きれいごずではなく、珟堎で本圓に起きたこずから絞り出した蚀葉を届けたいず思っおいたす。

同じ立堎にいる人、同じ幎代を生きおいる人、人間関係に悩みながら働いおいるすべおの人に、少しでも重なるものが届けばうれしいです。

読んだ人が、自分の立ち䜍眮を芋倱わないための文章を曞いおいきたい。

人間関係に悩みすぎず、少しでも心が楜になるこず。

明日を少しうたく立ち回るヒントになるこず。

そんな堎所にしおいきたいず思っおいたす。

Threadsで生たれた感情や気づきを、このnoteで深く芋぀め盎す。
その積み重ねが、きっず誰かの答え合わせになる。
そう信じお続けおいきたす。

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ゆヌずん䞭間管理職の答え合わせ 最埌たでお読みいただきありがずうございたす日々、䞊叞ず郚䞋の板挟みに揉たれながら奮闘する䞭間管理職です。いただいたサポヌトは、明日を生き抜くための掻力ず、䞀緒に暮らす家族ぞのささやかなお土産代ずしおありがたく䜿わせおいただきたす。枩かい応揎が発信の最倧の励みです

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