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100人のファンがいれば、飯を食うには困らない

人生は物語!こんにちは、悠渡(ゆうと)です。


独立を考えるときに、必ず頭をよぎる疑問がある。

はたして、どのくらいファンがいれば、いいのか。

(余談だけど、昔は、どれぐらい「リスト」がいれば、独立できるか、みたいな話があって。ちょっとのニュアンスだけど、全然、考え方が違う。だいぶ、コミュニティとか、物語とか、っていう考え方が広まってきたなと。でも、まだ、リストとかで考える人多いけど。)

お金の計算をしてみたり、フォロワー数を見比べたり、他人の成功事例を探してみたりするけれど、答えはどこにも書いていない。

なぜなら、それは単なる数字ではなく、関係性そのものだから。

数字ではなく「濃度」

例えばフォロワーが1万人いても、あなたが困ったときに手を差し伸べてくれる人が一人もいなければ、それは砂漠に水をまいたようなものだ。

逆に、たった100人でも「この人の商品なら迷わず買う」と心から信じている人がいれば、それは強固な基盤になる。

独立に必要なのは数ではなく「濃度」

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