「雲が雲としての存在をこえるとき」詩
日曜日 めずらしく一人の夕方 野菜たちで晩御飯を食べた
外はまだまだ明るく 車でスーパーへ いつものように客のいないスーパー 見切り品をチェック ビールとポテチを買い帰りの車 山にかかるピンクオレンジの入道雲 今日この雲を見るために ボクは生きていたと思えるほどのその雲の輝き あの雲は もう空へとなって 夜へとなって 世界となって
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普段ビールは買えません ここのチップの代金だけがビール代となり ボクの体を黄金色にしてくれます ほぼ本当です!