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「手帳不良」。手帳が書けないことを体調不良のように捉えてみたら、少し楽になった

手帳が書けなくなる最大の理由。それは「体調」。

毎日手帳を書いている僕が思う、手帳が書けない理由です。
でも、書けない理由を考えると、だいたい次のような理由が挙がるんじゃないかと思います。たとえば…

⚫︎忙しくて書けない。
⚫︎書くのを忘れてしまう。
⚫︎書き方がわからない。

あなたも感じたことがあると思うし、手帳をテーマにnoteを書かれている方ならば一度はどこかの記事に書いている…はず…

書けない理由としては、絶対的に正しい。絶対的にだ。
だって、僕も同じ理由で書けなかった過去があるし、当然ながら否定のしようがありません。

書けていない日は、本当に書けていない。
手帳を開くことが精一杯な日も…

だからこそ、「いや、他に書けない理由はないんかい?」と思い、毎日手帳を書いている僕が「直近」「1番手帳が書けなかったのはいつなのか?」を本気で考えてみました!


1.結論:体調不良のとき

本気で考えた結果、手帳が書けないのは「体調不良のとき」でした。
今年に入ってからの手帳時間を一気に振り返りました。

体調不良ばかりは、どうしようもできない現実がありましたね。
そして、僕にとって1番ツラい時間だったと言っても過言ではありません…

熱が出て、ベットで横になっている自分を想像してみてください。


・・・。


ね、書けないですよね…。

実際、体調不良で書けなかったんです。
一応ログとして、次の日に赤字で一言だけ書きました…笑


それでですね、1番ツラいと書いた理由は「意識が手帳に向いているのに書けない」からだったんです。
39度近い熱が出ていたら、体は動かない…
それでも手帳のことは考えられちゃうんですよ、哀しいかな。

でも、書けない…。書きたくても書けないんです…。


だから僕は、実は手帳が書けない最大の理由は「体調」なんじゃないかと思うわけです。


2.手帳が書けない日があってもいいんじゃないか

手帳を書き始めると、どうしても「完璧主義」という考えが脳裏をよぎってしまう。いや、無意識にすでに思っているんです。

ちゃんと書かなければ。とか、キレイに書かなければ。とか。


だからこそ、「完璧主義」を手放し、ハードルを下げれば手帳は書けるようになります。

1行だけ書いてみる。とか、シールだけ貼ってみる。とか。

ハードルの下げ方もいろいろあります。
でも…ぶっちゃけ、ハードルを下げても書けないこと…ありますよね…?


きっと、それは意識から手帳がいなくなるからです。
冒頭に書いた理由を思い出してください。


⚫︎忙しくて書けない。
⚫︎書くのを忘れてしまう。
⚫︎書き方がわからない。



「忙しくて書けない」や「書くのを忘れてしまう」は完全に意識の中に手帳はいないと思うんです。
状況にもよりますが、忙しいと意識から消えてしまう。
そして、僕もそれで書けない日もあります…

なので、理由はなににせよ「手帳が書けない日があってもいい」と強く主張したい!!
むしろ、書けない事実も共有したかったんです。


3.だから、手帳が書けない日があってもいい

手帳は義務で書くものではないから、書けない日があってもいいんです

でも、僕たちは書いた方が気分が良くなったり、思考が整理されたり、いいことがあることを知ってしまっている…
それを知っているから、みなさん手帳を書くんだと思います。

でも、もう一度言いますね。

書けない日があってもいいんです!


だから、僕は新しい言葉を作りました。


「手帳不良」




ちなみに、存在する言葉かどうかをChatGPTに聞いてみたらNoでした。
念の為、しつこく聞いてみました。


体調にも波があるように、手帳を書くのにも波があります。
だからこそ、体調不良のように「手帳不良」という言葉があってもいいんじゃないか?と思ったわけです!

手帳が書けない日は「体調不良と似たようなものだ」と考えられたら、手帳が書けなかった日があっても復活しやすいし、そもそも手帳が書けなくて落ち込むこともないんじゃないか。

そして、手帳を振り返ると、手帳不良で書けない日が大切な日になります。


1日という「点」が、1週間、1ヶ月、1年…と続くと「線」になる。

振り返ると、気づきがたくさんあるし、手帳が自分の状態を教えてくれます。
いつもいい状態なわけではない。
でも、自分の人生において、大切な1日であることは間違いない。



そして、大前提として手帳は毎日書かなければいけないのではない。
繰り返しになりますが、手帳を毎日書かなくてもいいのです。
手帳への向き合い方は人それぞれ。

だって、手帳は自由でいいのだから。

右ページ:裏写りしてる文字がうっすら透けているのが見えると思います。
ちゃんと手帳に戻れるんです。
振り返ると、この空白のページも大切な1ページになります。


そんなこともあり、書くための「きっかけ」と「環境」がすごく大事だなと思いまして、メンバーシップのプランを少し変えてみました。

これまでは1つしかプランを用意できていなかったのですが、生活リズムに合わせて参加方法も決められるように「3つのプラン」になりました。

そして、6時からなら参加できそう…というお声をいただき、6:00-6:40枠もスタートしました!!

素敵な手帳時間を一緒に作っていきましょう!
もしご質問などありましたら、遠慮なくコメントください!


新年度が始まったり、新天地へ異動になったりでバタバタな時期かとは思いますが、ジブンのペースで「手帳時間」を楽しみましょう!!
僕もジブンのペースで「手帳時間」を楽しみます!!


みなさんの手帳noteも楽しく読ませていただいています!
いつも参考になっています、ありがとうございます!

今回のnoteが参考になったら、スキやフォローいただけると嬉しいです!

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