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手帳に読書ノートを書き始めたら、去年の読書数を5ヶ月で超えてました。

5ヶ月で読書数が31冊になった。
去年は何冊読んだか覚えていないが、たしか月に1〜2冊、つまり20冊前後だったと思う。
数字だけ見ると、今年はよく読んでいる。

システム手帳に読了した本のリストを書いている。
オレンジの線を引いてあるのが読書ノートを書いた本。


結論、やったことは2つ。
誰にでもできる、とてもシンプルなこと。


本を毎朝30分読み、読書ノートを書く。


読書は、大切なインプット。朝に手帳を書いて、本まで読んで、僕は何をしているんだ?と思う時が…ないわけではない。
もちろん、ないわけではない。


でも、読書と読書ノートも大切な習慣なのだ。



1.なぜ本を読み、読書ノートを書く?

大前提として、僕は物覚えがいい方ではない。「人の3倍やって、ようやく1人前」だと自認している。確実に「質より量の人間」だ。

本も1回読んだだけでは覚えることができない。なので、気になったところにふせんを貼りながら読み、時には「三歩進んで二歩下がる」のようにふせんを頼りに行ったり来たりして読むことも珍しくない。


ふせん貼りすぎ問題が発生します。笑


これだけふせんを貼るので、知らなかったことや気になることが本の中にはたくさんあります!知らなすぎだろという声も聞こえてきそうですが、僕にとって「本を開くということは宝箱を開ける」ような感覚。

そして、思うんです。


もっと前から本を読んでおくべきだった…


読めば読むほど後悔の念が…
でも、それを飲み込んで読み進めます!笑


ただ、絶対に年間100冊読んでやるんだ!みたいな数値目標はなくて、読みたい本や気になった本を楽しく読んでいます。


大切なのは、楽しく読むこと!

オススメされた本を読むのがマイブーム!
自分が選ばない本だから面白い!笑


本は自分が知らない知識を教えてくれる存在。だから、理解するために読書ノートを書いてます。そして、読書ノートが深く考えるキッカケになるのを実感しています。

特に、言葉の使い方。読書ノートを書いているからか、使われている言葉にも無意識に注目するようになっていたのがビックリでして。
素敵な表現がこんなにもたくさんあるんだ!って思いました。


2.読書ノートは前田式で書く

僕は読みやすい本でも、1回読んだだけではなかなか理解できない…ベストセラーの良書でも、僕は何度か読むことに…良書だからと言って、すぐ理解できるわけじゃない…


そもそも、どの本も1回じゃ理解しきれない…笑


「人の3倍やって、ようやく1人前」の僕なので、読書ノートなんです。「再読効果」もあって思い出しながら読んで書きます。本を何度か読むと内容理解が深まります。

そして、ようやく読書ノートの中身です!
前置きが少し長くなって、すいません…

読書ノートがこちら。

本のタイトル、著者、出版社、読了日を書きます。
そのあとに、気になった言葉を書き写します。


ふせんを貼っているのは、気になった言葉。なので、ふせんを貼ったところをどんどん書き写します。そして書き写すだけではなく、もっと理解を深めたいというか、自分にとってプラスになる読書ノートにしたいと思ったんですよね。


書き写した言葉から、自分が考えたことも書いていきたい。


そこで、思い出したのがSHOWROOM前田裕二さんの「メモの魔力」です。
2018年に出版、当時とても影響を受けた一冊。

5月に再読。今読んでも参考になります。


「メモは生き方そのもの」と書かれている。
「メモは人生のコンパス」と書かれている。
手帳と通ずる部分があるので、おすすめです!


そして、前田さんのノートの書き方がこちら。

左のページに具体を書く。
右ページを2分割し、その左側に抽象、右側に転用。
「具体→抽象→転用」のサイクルで書かれている。
(引用:「メモの魔力」P.138,139)


これをトレースしたものが「前田式ノート」。ここでは、勝手に「前田式」と呼ばせていただきました。最初にやることは、線を引くことですね笑

右のページに真ん中に線を引きます。

【読書ノートの書き方】
⚫︎左のページ【具体】
 気になった言葉(ふせん)を書き写す。

⚫︎右のページ【左:抽象】→【右:転用】
 【左】書き写した言葉から考えたことを書く。
 【右】考えたことから何ができるかを書く。


実際に書くと、こんな感じ。意外と図解を書いたりしていますね。
左ページの「続ける」という言葉から考えることがあったみたいです。

書くことで理解が深まり、アイデアが湧き出る。
書くことで、どんどん広がる。
頭で考えるだけではなく、書き出すことが大切。


ここまで書いたら、あとは自分が行動するのみ。

さて、自分は行動できているのか…?

自問自答もします…時には長い自問自答も…笑


3.読書して読書ノートを書きつづける

僕にとって本は「知識の泉」です。知らないことを教えてくれる師匠です。読書をしなくなるわけがない。ということは、読書ノートも書きつづける。そんな未来すら簡単に予想できてしまう…笑


読書ノートは、自分の読書記録をまとめた最高の愛読書なのかもしれない。


読書ノートを書いてしまえば、自分にとって大切なことが詰まった本になります。

ちなみに、僕が使っているのは「ロルバーンダイアリー」。マンスリーとフリーページのシンプルな構成の手帳です。

マンスリーに読了した本のタイトルを記載しています。いつ読み終えたか一目瞭然!そして、意外と右の罫線スペースが神だなと思っています!

なぜ神か…?

そこに書いているのは「積読本リスト」だからですね…笑


なんで積読本が増えるんですかね?
不思議ですよね…笑
読みたくて買っているはずの本なのに…


だから、僕はこう考えています!

読書する人に積読本あり!
積読は未来のワクワク!


読みきれないのに、なんで本を買うの?というのは言わない約束です!


いつになったら積読本の読書ノートに書けるのか…?
年末には何冊の本を読んでいるのか?

でも、本っていいですよね!だって…


本を読めば読むだけ、自分の知識になる。
知識が増えれば、それだけ課題解決ができる。
課題解決ができれば、関わる人に貢献できる。


そう考えると、答えはひとつ。

これからも読書し、読書ノートを書きつづける!


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