分杭峠にて(昇龍・飛龍・玉響・鳳凰)
長野県伊那市に、分杭峠(標高1,424m)があります。
南アルプス西側の秋葉街道にある分杭峠は、日本で最大最長の巨大断層地帯に地質の異なる断層同士がぶつかっている場所で「地球エネルギーが凝縮されている地点」と言われています。
巨大な断層が押し合う力によって「ゼロ磁場」となったこの場所からは、湧き上がる力が伝わってきます。
分杭峠は国道152号線にある峠です。過去に何度か通ったことがありますが、この場所を目的に訪れたのは今回が初めてでした。
2011年11月1日は、観光客を迎えるために分杭峠の駐車場を整備している時期でした。
その日の不思議な体験が「昇龍」「飛龍」「玉響(レインボーオーブ出現)」「玉響(レインボーオーブ浮遊)」「鳳凰(飛翔)」「鳳凰(発光)」とした作品になりました。
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