高知旅③ 牧野博士と土佐和紙のふるさとを巡る
2日目は牧野富太郎のふるさと佐川町へ。
江戸時代城下町と栄えた佐川町。
今なお、酒蔵や商家などが建ち並び、その歴史を感じることができる。
造り酒屋の跡取りとして誕生した牧野博士。
生家跡地にある
牧野富太郎ふるさと館
牧野少年の面影をありありと感じることができる。





佐川町は歩いているだけで楽しい。
らんまんのロケ地も沢山!






牧野博士が愛した植物たちに会える牧野公園は桜の名所らしい。
この季節は散歩するにはまだ暑い〜。
別の季節にまた来たいなぁ。
お昼は大好き鰻さま!
大正軒
なんと完全予約制!
予約さえすれば待たずにプリプリ肉厚鰻が個室でゆっくり頂けるのだ!

午後は仁淀川に沿って北上。
いの町という土佐和紙の町にきた。
土佐和紙工芸村くらうど
道の駅に併設されたこの施設で、予約なしで手軽に紙漉き体験ができる。
初めての紙漉きに手作り大好き長女は張り切る。
季節の野花たちも自由に飾り付けできてめちゃくちゃ可愛い〜。




漉いた葉書を乾かしている間に、すぐそばの仁淀川にお散歩。
雨の次の日でちょっと濁っていたけど、それでも奇跡の清流はとても穏やかで美しい。

ここに来た目的はもう一つ。
美の壺で見た、世界一薄い紙を触ってみたい!
土佐典具帖紙
かげろうの羽とも呼ばれる極薄の手漉き和紙。
美しくて透け透けの紙。究極の手仕事に感動。
障子の修復用に板締め絞り典具帖紙を一枚購入。


2泊目はカツオの町、中土佐町へ。
いざ本気の鰹を喰らいに!
つづく〜
