キャラ変を楽しむホメオパシー
ホメオパシーの学校で学びながら、通っている学校の学長の片桐先生のホメオパシー健康相談を継続的に受けています。自分の近況などを話すと、先生が私の特徴に一番似た特徴を持つレメディを選んでくれます。
今回は、Anac.とAur.というレメディを処方されました。期間を分けて二つのレメディを摂ります。
今摂っているAnac.は、マーキングナッツからできたレメディです。
Anac.にはこれまでも何度も面白い変化を体験させてもらっています(瞑想での体感を書いた記事はこちら)。
Anac.のテーマとして、自分の中にある「二つの意思」や「決められない」があります。
最近、また、こうするかな?私はどうしたいのかな?と悩むことに消耗した出来事があり、希釈濃度を変えてAnac.を処方されました。
Anac.を摂っていない時にこういう葛藤で疲れる出来事が起きる気がしていて、面白いなと思います。だんだんそういう時間も短くなってきている気はしますが、まだやりますね😅
あとで後悔するのが怖いから、考えすぎるのかな?
考えまくっても後悔する時はすると思うし、葛藤するどの自分の意見も、幸せになるためにでてきてくれてるんだな、と迷う自分を否定しないでいいんだ、と気づいて落ち着きを早めに取り戻せるようにはなってきました。
Aur.は今回初めて摂るレメディ。金でできており、経営者のレメディと呼ばれることもあります。
私が学んできたAur.の人物像は、事業や社会に対する強い義務感や責任感を持ち、人一倍頑張る人。その一方で、失敗すると感情が大きく揺さぶられ、絶望してしまうような人。
Aur.を摂ったことがある複数名の方から、Aur.を摂ったらやる気がなくなり、仕事で使い物にならなくて困ったと聞いたことがあり、ちょっとドキドキしています。
でも、その方々は自分では使い物にならないと評しているけど、周りから見たら、そのくらい肩の力を抜いて普通レベルになったんじゃないかな?と個人的には感じました。
私もこれがやりたい!と自分が思うことほど、力が入り過ぎてしまう傾向があるので、Aur.によって、どんな変化があるか楽しみです。
そういえば、小学生の時の文集で将来の夢に「ナマケモノ」と書いていたので、その夢が叶うかもしれません🤭
ホメオパシーのレメディによる変化を振り返ると、面白いです。
自分の中にある、「行き過ぎたキャラ」。それに似た特徴を持つレメディを摂ると、なにかしらの反応が起きる感じがします。自分では変化がよくわからない時もありますが。
ホメオパシーだけでなく、年齢、周りにいる人、忙しさ、身体の神経状態、影響を受けた本など、さまざまな要素によって、「私」と思っているキャラは絶えず変化していますよね。
そんな当たり前のことを思い出しながら、過去、今とも全然違う自分になる可能性に心を開いて、楽しんでいきたいと思います☺️
