【茨城県】ディープな歴史と"口福"グルメを満喫する旅
皆さま、こんばんは。
現在、夫と次の住処を探している、ゆるりとHaniwaとりっぷです。
さて、前回告知したとおり、今回は「両家で茨城県に旅行へ行ったエピソード」について、ゆるりと綴っていこうと思います。
私たち家族について知りたい方はこちら▼
日本史にも登場する、間宮林蔵の記念館へ

はじめに訪れたのが茨城県つくばみらい市にある「間宮林蔵記念館」。
日本史を選択していた方は「お!」と思われた方もいるのでは。
そう、間宮林蔵(りんぞう)といえば、樺太(からふと)の探査や「間宮海峡」を発見した人物です。
北海道・稚内市にも彼の銅像がありますが、生まれはここ、茨城県。
こちらの記念館には彼の生家も隣接しており、その暮らしぶりを少しばかり垣間見ることができます。
また、館内には間宮林蔵の幼少期や実績にまつわる、さまざまな展示が。
「日本史でなんとなく学んだけれど、こんな人生だったんだな」と、しみじみ。
少しディープな"日本史好きさん"には、ぴったりの場所です。
ランチは、ワインが有名な「牛久シャトー」で

続いて訪れたのは、ワイン醸造場の「牛久シャトー」。
赤レンガの壁に緑の屋根が映える、とてもかわいらしい建物です。
「どこかで見たような……?」と思いつつ、帰宅してから調べてみて納得。
なんと、NHK連続テレビ小説「らんまん」や「JIN -仁-」、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」など、数々のドラマのロケ地として使われていた場所でした。

2020年に「日本遺産」に認定された「旧醸造場施設」の見学も。
大きな樽がたくさん並んでおり、その迫力に思わず目が輝いてしまいました。

「牛久シャトー」内には、2008年に国指定の「重要文化財」となったレストランがあります。
外観も内装もレンガ造りで、温かみのあるオシャレな空間のなかで食事をいただきました。

「ここは、ワインを頼むべし!」と思いつつも、お酒が得意ではない私は、「白ブドウジュース」を注文。
深みのある甘みの中にさっぱりとした味わいが広がり、飲みやすくて料理とも相性バッチリでした。

前菜は「自家製鶏ハムと牛久野菜 トンナートソース」。
地元産の野菜は、みずみずしくてシャキシャキとした歯ざわり。
噛めば噛むほど、それぞれの素材のうま味が口の中いっぱいに広がります。
また、自家製鶏ハムはしっとりと柔らかく、絶品でした。

メインのお魚料理は、ターメリックが効いていて、ふんわりとスパイシーな香りが楽しめる一品。
ソースは、セットに付いてくるパンとも相性抜群で、あっという間にぺろりといただいてしまいました!

夏にぴったりの甘酸っぱいデザートも、大満足のおいしさでした。
"口福"な料理たちに舌鼓を打ちながら、両家で楽しくお話ができて、おなかも心も満たされるひとときに。
ちなみに今回、義両親が両家分の支払いをしてくださいました。
ごちそうさまでした!
日本一の大きさを体感! 「牛久大仏」

最後に訪れたのが、日本一の大きさを誇る「牛久大仏」。
いつ見ても、やはり「デカイ!!!」。
私の両親が「行きたい!」と言っていた場所へ、ようやく訪れることができました。

胎内では、エレベーターに乗って、地上85メートルにある展望台までのぼることができます。
そこからの見晴らしも本当に素晴らしかったのですが、あえて載せないことにします。
ぜひ、皆さまの目で確かめてみてください。

ほかにも、釈尊の御遺骨や、写経空間「知恩報徳の世界」などさまざまな展示が。
じっくりと自分と向き合い心を落ち着かせたいときに、ぴったりな場所です。
〜今回訪れた場所〜
・間宮林蔵記念館
〒300-2335 茨城県つくばみらい市上平柳64
営業時間/9時〜16時30分
駐車場 あり(記念館前・約20台)
料金/一般:100円、高校生・65〜74歳:50円、中学生以下・75歳以上、障がいをお持ちの方:無料
・牛久シャトー
〒300-1234 茨城県牛久市中央三丁目20番地1
営業時間/10時〜16時
料金/無料(見学のみの場合)
〈レストラン〉
ランチ/11時30分〜15時(LO 14時)
ディナー/17時30分〜21時(LO 20時)
駐車場 あり(タイムズ牛久中央・約260台)
・牛久大仏
〒300-1288 茨城県牛久市久野町2083
拝観時間/3〜9月 土・日・祝日 9時30分〜17時(平日は、16時30分まで)、10〜2月 9時30分〜16時(毎日)
駐車場 あり(800台)
拝観料/(全て)800円、(庭園のみ)500円
1日かけて、茨城県をどっぷりと堪能しましたが、知らない魅力もまだまだたくさんあるはず。
また近々、訪れることができたら良いなぁ、と思っています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
今回の茨城旅の記事は、いかがでしたか?
「行ってみたい!」と思ってくださった方や、茨城のおすすめスポットをご存じの方は、ぜひスキやコメントで教えていただけるとうれしいです。
それでは、次回も乞うご期待ください!
