雨上がりの一周忌
先日、母の一周忌でした。
2月に会った時は元気だったのに、3月に体調を崩し、近所の町医者には行ったものの、大丈夫大丈夫と誤魔化した挙句、4月に救急搬送。
そのまま緊急手術となり、その後一切話すことはできないまま、6月に急逝しました。
亡くなるまで意識はずっとありましたが、挿管の関係で話せなかったのです。
体調崩したのは急に見えたけど、主治医の見解では、相当前から我慢してたと思われるとの事。
まぁ直接の原因はがんではあったようだけど、我慢しすぎて別のところをやられちゃった、という感じでしょうか。
父がひとり残されてしまった訳ですが、最初の頃は甘えて甘えてどうしようもなかったです。
近所に住む妹が面倒見てくれてたのですが(今も毎日顔出してるみたいだけど)1年経つとさすがに落ち着いてきています。
で、その父も1年間「納骨どうすんだどうすんだ」と言い続け、お父さんがいい時にすればいいやん、って放っておいたんだけど、ようやく一周忌の法要とともに納骨となりました。
ずっと雨予報だったのです。
2週間くらい前からYahoo天気と首っぴきで、でも全然傘マークがはずれない。
土砂降りマークがついたり、傘マークだったり、曇りマークに添えられた傘だったり、ほんとに色々変わったけど、傘マークが取れることはなく。
あーもうこれは雨の法要だな、とほぼ諦めていたら、前日の夜に土砂降りになり、朝には雨が上がっていました。
おおー、やるやん、お母さんよ。
お墓の前にパラソルを立てて下さってましたが、それも必要なく、無事に納骨と一周忌を終えました。
若ーいお坊さんが来てね。
なんと息子のひとつ下だったよ。
歳聞いたとき、息子は目をガン開いてた笑
お経噛んでたのが微笑ましかったです。
本当は去年初盆だったのですが、納骨まだだし、四十九日過ぎてすぐだったし、なにぶん私が入院してたので、1年ずらして今年が初盆です。
来年は三回忌になるし、まだバタバタするけど、とりあえずひとくぎり。
夢にも一度も出てきやしないけど、なんか言い残したことなかったんかねぇ。
女姉妹はここ数年で立て続けに逝ってしまったから、あちらで楽しくやってるかな。
