【ChatGPT】仮想のアパレルECバナーを添削してみた
こんにちは。
デザイン勉強中の社会人です。
バナー制作の練習として、
架空のアパレルブランドをテーマにデザインを作成しました。
今回は、完成したデザインをChatGPTに見せて添削してもらったのでビフォーアフターをご紹介できればと思います。
■制作物について
今回は20代~30代女性をメインのターゲットとしているブランドの冬物セールのバナーを作成しました。
■修正前バナー

写真のカラーに合わせて、グリーン1色にまとめました。
冬らしさが出るよう白のシェイプも重ねています。
■ChatGPTの添削内容
①「WINTER」と「SALE」の主従関係
今は
WINTER:強い
SALE:さらに強い
で、ややぶつかっている印象。
改善案
WINTER:今の80〜90%くらいにサイズダウン
SALE:主役のまま
② MAX30%OFF のデザイン処理
少しだけ「チラシ感」が出ています。
改善案
枠線を少し細くする
角丸をやや控えめに
もしくは枠をなくして
→ 下線 or 背景色反転だけにする
「SALE文字が強い」ので
割引率は少し上品に扱うと全体の格が上がります。
③ 装飾の有機シェイプの意味付け
グリーンの有機的な形はかわいいですが、
上右
下左
にあって、視線誘導としては少し弱い
おすすめ
下左の形を「SALE」に向かって流す
もしくは上の装飾を少し内側に寄せて
→ WINTERに絡ませる
→ 「飾り」から「設計」に昇格します。
以上の改善案をもとにデザインを修正していきます。
■修正後のデザイン

①「WINTER」の文字を少し小さくしました。
②「 MAX30%OFF」は背景色を反転させました。
③装飾の有機シェイプ(左下)を「SALE」の文字にかぶせてみました。
■比較

下部の白いシェイプを文字に被せた&「MAX30%」を面にしたことで「SALE」の視認性が上がっているように感じる。
以上です。
またトライしてみて発見があれば記事に書いていこうと思います。
読んでくださりありがとうございました。
