【締め切りました】編集者のインターンを募集します。
ツドイという会社をやっています。今井雄紀と申します。
このたび、編集者・ライターの仕事に興味のある学生さんを対象に、インターンを募集します。若干名の採用になりますが、興味のある方はぜひご応募いただけると幸いです!
ツドイとは
ぼくらツドイは、神保町に事務所を構える「編集」の会社です。記事や書籍づくりはもちろん、ポッドキャストにイベント、動画も作ります。詳しくは、以下をご覧ください。
会社をはじめて10年目になりました。ぜんぶで6名とコンパクトなチームではありますが、社内にはプロとしてどこに出しても恥ずかしくないメンバーがそろっています。そして、出入りしてくれているクリエイターたちはみな躍進している、あるいは、これから飛躍するであろう才能と英気を持ち合わせた人ばかりです。
今井はどんな人?
ぼくの自己紹介もさせてください。1986年生まれの40歳です。新卒でリクルートに入って4年勤め、出版社に転職し丸5年はたらいて独立しました。

会社の代表であり、もちろん現役の編集者です。ツドイのほぼすべての案件にかかわり、コンテンツをディレクションしています。近年は「ツドイの編集学校」を立ち上げ、編集について体系的に教えたりもしています。
どんな人におすすめか
編集者・ライターをはじめ企画を扱う仕事をしたいと強く思っている人にぜひ来てほしいです。そういう人にとっては、学べるし仲間も増えるしと、とてもいい環境だと思います。
甘さがあれば厳しいことも言いますが、コミットしてくれれば、お金を出してもできない経験をお約束します。アイデアを出す会議に同席したり、各分野のプロフェッショナルとごはんを食べたり、出版社の編集部にお使いに行ったり――ちょっとうらやましいぐらいというか、ぼくらがうらやましいなと思う経験をしてもらうことがいちばん大事だと思っています。
オフィスには壁一面に書籍・雑誌があり、おいしいコーヒーがあり、いろんな人が遊びに来てくれます。Xで「#今日のツドイ」と検索してもらえると雰囲気がわかると思うので、ぜひご覧ください。
いろんな雑誌をさがして、ひらいて、よんで.......を繰り返している安岡さん。ツドイにあふれている雑誌もたいせつな仕事道具のうち。紙の山に見えて、実はアイデアの山なんです。#今日のツドイ(小西) pic.twitter.com/weIN5i1zE5
— ツドイ (@tsu_doi) April 24, 2026
WBC初戦の生配信が、今日のオフィスのおとも。気づけば、みなさんもテレビに夢中です。
— ツドイ (@tsu_doi) March 6, 2026
野球好きの今井さん&金子さんの解説や小ネタも飛び交い、ちょっとした副音声付きの観戦になっています⚾(小西)#今日のツドイ pic.twitter.com/rZlAIblFem
なぜいま採用するのか
募集する理由。それは、いま東京オフィスにいるインターンのみんなが、この先卒業したり留学に行ったりして、順番にツドイを巣立っていくためです。3人中ふたりがいなくなります。ひとりはイギリスへ、ひとりはボリビアへ。もうひとり映画監督がいますが多忙(の合間を縫ってきてくれている)。
というわけで残された時間は少ないので、今回募集するインターンのみなさんはぜひ、現役インターンたちがいるうちにはたらき始めてほしいと思っています。 少しの期間でも一緒にはたらいて、彼らがツドイで身につけたことを受け取ってもらえたら幸いです。
以下、現役インターンのひとりである原くんからのメッセージです。
ツドイで1年半過ごして、感じた・変わった・出会えたこと:日本一おいしいかりんとう(ゆしま花月)とパエリア(メイキッチン @神保町)/Mrs. GREEN APPLEのようになれなくても、誰かにとっての「スター」になれる/公開初日に映画を観るように/どんなに大きなイベントでも、お弁当ひとつにまでこだわる/“画面の向こう”の憧れの存在に会えた/旅行の前には、オフィスに並ぶ『BRUTUS』の特集で予習/親と友だちのあいだの世代に、かっこいい大人がいる/おもしろいコンテンツは、そうあるべくしておもしろい
「ぜひあなたの夢に、ツドイをどう活かせるか企んでみてください」という紹介文に心惹かれて、インターンをはじめました。いまこの文章を読んでいるあなたは、なにを「企み」たいですか? あなたに出会えることを、楽しみにしています。
原リドワン
オフィスにいると、「その案件をツドイがやる意味はなにか」「ツドイだからできることはなにか」を話し合う場面によく遭遇します。豊かな雑談や、わくわくするイベント、心地よく仕事をするための細やかな擦り合わせも、日頃からごく自然に行われていました。「ツドイらしさ」を言葉にしようとすると、「なんかいい」みたいなふわっとした表現になってしまうのですが、オフィスではその「なんかいい」がいつも漂っているのです。 今井さんがよく「編集者はいかに腕まくりさせられるかが大事」とおっしゃっているのですが、ツドイという場所は、あらゆる編集者力が最も日常的に発揮されている空間なのだと思います。そのような心地いい場所からいいものが生まれて、素敵な人たちが集ってくる現象は、見ていてなんだかうれしかった。学生のうちにツドイに出会うことは、編集者やライターとしてだけでなく、人としての希望を目の当たりにする時間になると思います。
村田夕奈
オフィスにいると、たのしくて軽やかな大人たちの後ろ姿によく出会いました。 応募したのは19歳のとき。働くことにどこか夢のないイメージを持っていた自分にとって、「かっこいい大人ってどんな人だろう」という問いへの、ひとつの答えがそこにありました。 ツドイという場には、さまざまな人や言葉、アイデア、思いが集まります。そして、それらを丁寧に、優しく、そして美しく形にしていく人たちがいます。「ツドイだからできること」にひとつひとつにこだわり続けていく姿があります。 息抜きにテレビゲームをして騒いだ時間も、おつかいの途中で神保町を散策したおだやかな時間も、オフィスで真剣に人生相談をした時間も、どれもがツドイらしい思い出です。そんな時間を学生のうちに経験できたことを、幸運に思います。 いいものをつくり続けようとする大人はかっこいい。そんな大人たちを見て、存分に憧れてください。
小西花奈
インターンの特徴
ツドイは、非常に小さな組織です。
お金と納期の番人であるプロデューサーが企画を立てたり、コンテンツの質を司る編集者が営業したり、社長がコーヒー豆を買いに行ったりと、それぞれが日々越境し、カバーし合わないと成り立ちません。
翻って言えば、40平米ぐらいのオフィスひとつに会社の仕事がすべて詰まっていて、インターンに来た人は間近でそれを目撃することになります。
これを面白そうと思うか色々やらないといけなくてめんどくさそうと思うかが、このインターンに応募するときのポイントかもしれません。
待ってます!
インターンに来てくれたら、知っていることはすべて教えます。
特に今回は編集者・ライターになりたいという強い意思を持つ人の採用なので、希望があれば1 on 1の時間を作って、仕事の進め方やキャリアについてアドバイスできればと思います。
新しいものを美しく作って、届くべき人にやさしく情報がわたる。そういう世の中になればいいし、その手伝いができればうれしいと思って仕事をしています。手伝ってもらえたらうれしいです。あなたの感性と献身に期待しています。
ご応募、お待ちしております!
募集要項
募集人数
若干名
対象
大学・短大・専門学校に在籍し、2028年3月以降に卒業予定の方
給与
有償インターン
金額は相談のうえ決定
業務内容
編集・イベントのアシスタント
記事編集
取材・執筆
音声編集
リサーチ
企画出し
その他もろもろのアシスタント業務
勤務形態
原則出社
勤務地
神保町駅から徒歩3分のオフィス(https://tsu-doi.jp/about/)
勤務ペース
週2日以上。シフトは毎月相談のうえ決定します
※授業やテストなど、学業を優先してもらいます
インターン期間
12ヶ月以上だと望ましい
試用期間
3ヶ月
能力・態度を評価し、本採用とするか決定します
選考ステップ
Webエントリー→オンライン面接→オフィスでの最終面接
応募〆切
8/26(水) 23:59
面接に進んでいただく方にのみ、月内にご連絡を差し上げます。
随時面接を行なっていくため、定員に達した場合予告なく募集を終了することがあります。
応募フォーム
応募は締め切りました
