酒カス観光(山陽地方 2日目 山口〜小倉)
前回の記事で
・東京〜岡山
・岡山の夜中のご飯と散策
・山口県の各地観光
の記事を書きました。
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今回は山口〜小倉の記事です。
※オグラではなく、コクラです。
間違えて私怒られたからな!
途中からはハイボール位の値段で
有料にするけど勘弁な!
ではスタート!
福岡県北九州市小倉の概要
山口から北九州に移動するにあたって
まずは概要から
北九州市は、九州最北端で本州と接する、1963年に5市の合併で誕生した九州初の政令指定都市です。官営八幡製鐵所を擁したモノづくりの歴史を持ち、全新幹線が停まる小倉駅を中心とする高い交通利便性と、政令市トップクラスの物価・家賃の安さを兼ね備えています。
歴史と産業
工業のまち: 1901年の官営八幡製鐵所稼働以来、日本四大工業地帯の一つとして近代化を牽引しました。
公害克服の歴史: 過去の深刻な大気汚染などの公害を市民・企業・行政の協働で克服し、現在は環境首都として知られています。
5市の合併: 門司、小倉、若松、八幡、戸畑が合併して成立したため、区ごとに異なる個性的な街並みが残ります。
暮らしと住環境
高いコストパフォーマンス: 政令指定都市の中で物価や家賃が非常に安く、広い住環境を確保しやすいです。
充実した子育て・医療: 待機児童対策や手厚い小児医療など、「次世代育成環境ランキング」で上位に評価されています。
災害の少なさ: 地震や台風の直撃リスクが比較的少ない安定した気候風土です。
観光と食・自然
豊かな自然: 日本三大カルストの平尾台や、新日本三大夜景に選ばれた皿倉山などがあります。
歴史的スポット: 門司港レトロや小倉城など、歴史を感じる観光地が豊富です。
独自の食文化: 寿司や豊前前海で捕れる海の幸、B級グルメの「小倉の焼きうどん」「北九州の焼きカレー」などが有名です。
→ほーん、行ってみて感じたコスパの高さはやっぱりその通りだったのか!!都会すぎるのに家賃が安いなと思ってました。マジで。
観光地
門司港の町並みやら
海鮮を食べるのがおすすめ
と言われたのでそれを行います。
というか福岡県自体は何度も行ったことあるんだけど北九州と博多って
全然雰囲気違うねぇ・・・!
門司港
16時頃に到着!
駐車場は周辺のお土産屋さんで1000円ほど使えば1時間タダでした。

港は以下のような感じ。
ディズニーシーの入ってすぐ右のほうに行ったエリアの町並みが近い。分かる人はこれが一番雰囲気伝わると思う。メディテレーニアンハーバー。


おおよそ2時間くらいあれば
ゆっくり周っても一周できると思う。
バナナ
なんか、ここ、バナナめっちゃ推してるんです。
どうやら日本で初めて台湾からバナナが届いた場所らしく当時からバナナがたくさん取引されてたとのこと。



バナナたたき売りされてた名残が残ってました。
こっちをもっと推せよ。

門司港駅

時間で噴水が湧くので子供がバチャバチャしてた。

重要文化財らしい。おしゃれー!
町並み
港をみながら酒を飲めます。



船が出港します。

建物の営業時間はだいたい17時くらいまでなので
この辺をしっかりみたかったらはやめにいったほうがいい。
小倉へ
18時頃になってしまったので急いで小倉へ車を返す。門司港からは30分程度です。
宿泊場所
週末ということもありますが
小倉は少し宿が高いね・・・
↓ここからハイボールください
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