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血腫消失後。完全に出血が止ま…らない?

こんにちは!Yumichi.です。
前回までは、妊娠14週で絨毛膜下血腫が
見つかり、2度の入院を経て20週の時に
退院したお話を書きました。
前回のnoteはこちら↓

今回は、2度目の退院後のお話を書きます。
退院時の妊娠週数は、20週。
血腫が消失したと言われたのは、妊娠23-25週の頃でした。
お話は続きます。
宜しければ、読んでみてください。

やはり慌ただしい自宅での生活

前回のnoteでも少し触れましたが、
自宅では安心感はあるものの、
常に3人の子供の相手をする必要があるため
安静にすることは、難しい状態でした。

上の子とは、
宿題チェックや、お友達と遊ぶ時のルール、
ゲームの制限などについて都度話し合い、
下の子2人とは、
保育園の帰宅後から就寝までのお風呂やご飯、
ケンカの仲裁、下の子がどこかへ投げた何かを探す、etc…

休んでる暇はありませんでした。

ずっと横になっていたかったけど…
動かない方が、みんなが追い詰められ、
ストレスでどうにかなってしまう…
我が家にはやる事が盛りだくさん。

動ける範囲で、できるだけ安静を保ちながら…
やれることをこなす日々でした。

他人にお願い出来ることはないか?

私がほぼ戦力外なので、
下の子2人の保育園のお迎えや、
誰かが体調を崩した時の病院の送迎は
全て夫が担当。
これだけではなく、フルタイムで仕事もしているため、更に多忙。

なんとか家事育児の負担を
更に減らすことは出来ないか?

以前の自宅療養時よりも更に手を抜くため、
目をつけたのが…

①保育園の送迎

地域のファミリーサポートに依頼し、
なんとか対応してもらえる方を紹介してもらい
週に一度、お願いすることにしました。

本当はもっとお願いしたいけど、
依頼が多くて空きがないそうで。

それでも、一回代わってくれると
夫に心の余裕が生まれるので
とてもありがかったです。

②ベビーシッター

育児は平日よりも休日の方が大変…

少しの間でいいから、
誰か1人でもみてもらえないだろうか。
でもベビーシッターって高いんだよなぁ…
と思っていたら、

ベビーシッター利用支援事業】という
東京都の制度を見つけました。

一時的な利用であれば、自治体から
1時間最大2,500円(早朝深夜は3,500円)の
助成を利用することができるとのこと。

詳細はこちら↓

我が家は入院が何度もあって
金銭的にもきつかった為、
この制度には助けられました。

素敵なシッターさんにも出会えたので、
このご縁と制度にとても感謝しています。

③宅配弁当

毎日のご飯の準備は大変。
調理することもままならなかったので、
毎日宅配してくれるお弁当を注文することに。

色んなところのお弁当を試しましたが、
我が家で好評だったのは、ヨシケイです。
冷凍ではなく、おかずのボリュームもあるため
大変助かっています。

ご飯とお味噌汁を準備しておけば、
晩ご飯の心配はしなくて良くなりました。

その後の身体の経過

以上のように他人を頼る生活をしつつ、
出来るだけ安静を保ちながら生活していた私。

血腫が消えたと言われた後も
おりものの状態チェックは欠かせません。
どろっとした出血から、
段々おりものに混ざる程度の出血に。

ただ、ここから中々変化しない。

完全に出血が止まっていないような。
ほんの少し茶色いくらいだから、まあいいか?

次の健診で相談してみるか。
と考えていました。

妊娠27週の健診

そんなこんなで生活しているうちに、
1日ずつ日にちが積み重なり
妊娠週数は27週に。

この日は妊婦健診でした。

まだ薄い茶色のおりものは続いており、
念のため先生に相談してみることに。

「確かにおりものがまだ茶色いですね。」

ただ、内診や子宮頸管長に変化はなく、
エコーでも特に問題は無さそうとのこと。
ただ、そんなに珍しいことではないが、
赤ちゃんが子宮の右側に寄っているとの事。

上の子の出産時も、左側があまり張らず、
右側が硬くなっていたので
私の子宮ではそうなりやすいのかも?
と思いました。

看護師さんも、
「赤ちゃんは右側に寄りやすいんですよ。」
と教えてくれたので、
あまり気にしていませんでした。

まぁ、あまり深く考えずに
次回の健診までゆっくりしよう。
そう思いました。

帰宅後も大きな変化はなく、
慌ただしく日々が過ぎて行きました。


長くなりそうなので一旦区切ります。
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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