ようやく退院。自宅安静出来るかな…
こんにちは!Yumichi.です。
前回までは、
下の子2人がインフルエンザにかかっている時
妊娠13週で絨毛膜下血腫が原因の
大量出血による入院のお話を書きました。
入院中、ワンオペのパパはヘトヘト…
お義母さんが来てくれて、
やっとなんとか家事が回るように。
ただ、まだ一歳の末っ子は、体調が回復せず、
全くご飯を食べない日々が続いてしました。
さすがにもうそろそろ、家に帰らないと…
今回は、
退院が決まった後〜退院後の生活
について書き綴ります。
宜しければ、お付き合いくださいね。
ついに退院決定!でも条件付き
家庭内状況(1番下の子がご飯を食べない)
を鑑み、血腫は小さくはなっていないものの、
古い塊になって来ていること、
出血が止まっていることから、
退院の話が出るようになりました。
ただし、私の場合は下記の条件付きでした。
・自転車に乗らないこと(=保育園送迎×)
・長時間立たないこと(家事は必要最低限)
・出来るだけ寝る体勢を取ること
・走ったり、ジャンプなどしないこと
・なるべく外出しないこと(出社は控える)
・大量出血時(ナプキン漏れ)は即再入院
・子供達を抱っこしない(腹圧がかかるから)
私の場合は、これらの条件がありました。
『3人のお世話をしながら、
安静になんて出来るのかな…』
それがとても心配でした。
ようやく自宅へ
夫に車で迎えに来てもらい、
ようやく退院となりました。
実際には1週間程度の入院でしたが、
私にとってはすごく久しぶりに
帰宅したように感じました。
玄関のドアを開けた瞬間、
家の中の匂いや目に映るものたちに
ふっ…と緊張がほぐれたのが分かりました。
帰宅後は、寝る時以外はリビングで過ごし、
なるべく動く範囲を最小限に出来るよう、
座椅子などを準備しました。
あとは…子供達の相手をどうするか。
しばらく長時間キッチンに立つのも
キツイことが予想されたため、
冷凍の無添加お惣菜などを事前に注文し、
準備しておきました。
義母が帰る日
ギリギリまで我が家に滞在してくれて、
1週間も付きっきりでお世話を
してくださっていたお義母さん。
私が退院したこの日、
ようやく帰宅することになりました。
ありがたい思いと同時に、
「ここからは、また私たちだけで回すんだ」
そんな緊張感も、同時に押し寄せてきました。
夕方〜夜。いざ、本番!!
学校から帰宅した長男は、準備をして塾へ。
ママの顔を見てホッとしていました。
長男も、私の入院中は食欲が落ちていた様子。
心配をかけてしまったな、と反省。
とりあえずおにぎりを持たせて送り出しました。
そして下の2人が帰宅。そう、ここからが山場。
「ただいまー!」
「たいまぁー!」
勢いよく聞こえる可愛い我が子の声と足音。
突進してくる我が子を
お腹のギリギリ前で止め、
出来る限りのハグ。
また少し大きくなったかな?
相変わらずぷにぷにのほっぺが柔らかい。
次女も思ったほど痩せてなくて、一安心。
このほっぺには何が入ってるんだい?
夢と希望かい?
次回、怒涛の日常が再開!!
この後、現実に直面します。
あぁ、そうそう。
そうだったそうだった。
入院前は目が回るほど忙しくしてたんだった。
それがまたこれから始まるのか…
気が重いけど、入院生活よりは活気があるね。
また賑やかな夜が始まりました。
次回はこの夜のエピソードの続きを書きます。
突然ですが問題です!
Q.パパはなぜ、ご飯の時間に床の拭き掃除を
していたのでしょうか?
分かった人は…同志!!笑
明日も頑張りましょうね。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました!
また宜しければ次回も見に来てくださいね。
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