油断したっ!ママ大出血&再入院でパパ発狂。
こんにちは!Yumichi.です。
前回までは、
妊娠13週で絨毛膜下血腫で入院。
やっと退院したら…
もっと過酷な日常が待っていた!!
という内容のお話や、
自宅安静時に試した家事代行などのお話を
書きました。
前回のお話(自宅安静時に頼ったサービスなど)のお話はこちら↓
入院〜退院後の生活のお話は、こちらから↓
今回は、退院後の生活をしていたら、
再入院になってしまったお話です。
17週3日の健診
1度目の退院後、
目まぐるしい生活をを送りながらも
幸い出血なく過ごせていたので、
内心ホッとしていました。
家の外には出てないし、
仕事はフルリモートにしてもらえて、
家事は最低限(料理、片付け、簡単な掃除…)。
できる安静対応はやっていたつもりでした…
2週間後の健診では、
『もしかして、血腫、小さくなってるかも⁉︎』
なんて淡い期待を抱いていたものです。
当日は念のため、夫が有給を取ってくれて
送迎してくれました。
(ありがたや〜)
検診の結果は、
・血腫の大きさは変わらず2cmx5cm。
・血腫は古くなっており、活動性出血はなし。
・位置は相変わらず子宮口近く。
・引き続き出血に注意をする必要あり。
・赤ちゃんはとても元気(良かった…)
とのことでした。
絨毛膜下血腫は、
初期のうちは吸収されて小さくなっていく
ことも多いと聞いていたので、
てっきり自分も…と思い込んでしまいましたが、
吸収はされておらず。
ただ、活動性?は低くなってきているし、
少しは良くなって来たのかな?
という印象の診察結果でした。
ここで私は油断してしまった。
もっともっと、慎重に考えるべきだった…
健診後、夫婦で少しだけ休憩タイム
これまで全く外出をしていなかったので、
会計や書類提出の順番待ちをする間、
夫とコンビスイーツで休憩を取ることに。
GODIVAのちょっと良いケーキを半分ずつ
食べました。(美味しかった…)
休憩中に順番が来て呼び出しが!
30分以上かかると言われていたので
ゆっくりしてしまっていた私達。
途中で呼び出しが!
食べていたケーキを夫に譲り、
慌てて受付へ急ぐ私。
順番が後回しになったら
また1時間待たされる!子供達のお迎えが!!
(今思えば夫に行ってもらえば良かった…)
そこで焦ってしまい、つい、
すり足で小走りを…ほんの数メートル。
これが、良くなかった!!
(後悔してもしきれない悔しさ…視野の狭さ)
無事書類の提出を済ませて戻った時、
明らかにお腹が張っているのが分かりました。
でも横になれる場所はなさそう…
夫が異変に気付き、すぐに帰宅することに。
帰宅後。いつもの大忙しな日常へ
家に着くなり、夫は保育園児達のお迎えへ。
少し休んだら、私は晩御飯やお風呂の準備を。
正直まだ横になっていたかったけど、
時間は待ってくれない。騒がしい可愛い我が子達が帰ってくる…!
準備が整っていないと、
更に大変なことになるのだ!
急がなくては!!
(出前やピザでも良かったのに…)
この日くらい、もっと手を抜いてもよかった…
この日は、ベビーシッターを予約しており、
一緒に食事の準備や、お風呂上がりの
子供達の対応などをお願いしていました。
ただまぁ、
子供達まだ懐かないよねー!!
まだ慣れないから仕方ないけど。
風呂上がりに相変わらず逃げ回る末っ子。
ハンターも驚くハイスピードで逃走中。
転けて泣く。ママ抱っこ。いつもこれ。
シッターさん困惑。
そうそう、人手があるうちに、
おかずを多めに作っておいて、
数日分の作り置きにしておきたい!
そんな思いから、
この日はシッターさんと一緒に
おかずを結構たくさん作りました。
このため、キッチンに立つ時間も長かった…
これも、良くなかった!!
配膳中に気づいた異変
各々のお皿におかずを盛り付け中のこと。
…何だろう、フラフラする。血圧下がったか?
おっと…立つのがしんどくなって来たぞ。
ちょっとしゃがもう。
シッターさんも心配してくれて、椅子を準備。
腰掛けていても良くならなず、
一旦ソファで横になることに。
お腹が…頻繁にかっったくなっている。
数十分横になっていても、治らない。
こういう時の夫の勘は、
だいたい正しい。
「病院電話しよ。代わりにかけるから寝てて。」
…やばいかも知れない。
冷や汗が出てくる。
そう思った瞬間、
ドババァっと出血…
パッドで吸収しきれず、
下着もズボンも血まみれ。
慌ててトイレへ行くも、真っ赤な鮮血。
これは、先生が言ってた良くない出血だ。
たぶん、また入院だな。
すぐに病院へ行くことに。
診察の結果
・血腫増大中(3cmx6.5cm)
・子宮頸管長2.4cm
・多量の出血
ということで、緊急入院。
張り止めの点滴を刺し、またトイレ以外は
起き上がれない生活に。
『妊娠継続出来るのかな…怖いよ、こわいよ。』
もっと慎重に過ごすべきだった。
これほどまで、その日一日を
朝からやり直したいと思った日はありません。
夫は、出血の時点で入院を察していた模様。
今回はお義母さんの助けは得られません。
夫の親族の看病のため、
そちらに出向いているとの事。
つまり、本当のワンオペ3人育児を夫が
1人で背負うことに。
これが、夫のメンタルをガンガン削ります。
なんせ、ただのワンオペ3人育児ではなく、
妻は入院中。お腹の子も妻も心配。
その上ママがいなくなって情緒不安定な
子供達を一手に引き受ける…
夫が夜勤の時、私でさえ
毎回気が狂うほど大変だったのに…
先行き不安な毎日の始まりでした。
次回
夫、遂にメンタル崩壊!!お互い限界。LINEで夫婦間バトル大勃発!
どんどん追い詰められる夫と、
生命の危機を感じ情緒不安定な私。
お互い、ギリギリのところで踏ん張る中、
夫のこぼす愚痴が私の地雷を踏んだ…!
限界で悲痛なSOSをこぼす夫
vs
体調不良と入院で神経質になった妻
さて、この喧嘩はどう収束したのでしょうか。
誰も悪くない、仕方のないことだけど、
どうしても消化しきれない時は
ぶつかってしまいますね。
次回はそのお話を書こうと思います。
宜しければ、また読みに来てくださいね!
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今回も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!
