見出し画像

3歳息子 川崎病① 診断に至るまで

こんばんは。
タイトルの通り、3歳の息子が川崎病と診断されました。

現在も入院治療中です。
自分の心境や、現在起こっていることを整理するために記しています。
そして、お子さんを持つ親御さん、同じように川崎病と診断され検索してたどり着いた方に読んでいただければ幸いです。


最初の異変

息子が急な発熱でしんどそうにしていました。
39度台の熱がありました。
いつもなら発熱があっても、ある程度ご飯を食べたり、おもちゃで遊んだりしているのですが、その日はぐったりとしていました。
アデノか溶連菌あたりかな?と思い病院に行く

「夏風邪でしょう」

とのことで、痰切りと解熱剤をもらいました。
その日から解熱剤は飲んでいたのですが、38度台をウロウロしている感じで、飲まなければ40度を超える。
おかしいなと思い、3日後に夫と息子で再受診。

「血液の値があまり良くないので抗生剤を飲んで様子を見ましょう。」

帰宅後、抗生剤に期待し服用するも、あまり効果は得られず。この時点で目の充血を確認しました。

私の脳裏にこれは川崎病では…と思い、息子に舌を見せてほしいこと、BCGの跡を見せてほしいことなどを焦って伝えていると、夫が先生も見ていたから大丈夫だよ。と言ってきました。
そうか、先生も見てくれていたのか、と一安心し胸を撫で下ろしました。

そのうち薬が効くだろう、と思いましたがやはり効果は得られず、食事も取れず、水分も少ししか取れない事があまりにも辛そうで、さらに首も痛いと言い出し、その2日後に受診しました。

受診した結果、川崎病は6つの項目の内5つの項目に当てはまれば診断されるのですが、息子は発熱と目の充血のみでしたが、総合病院にすぐに行った方がいいとのことで、その足で向かいました。

総合病院の医師はすぐに
不全型の川崎病かもしれない。」
といいました。

ただ、溶連菌も陽性で、肺に影もあるので一旦は抗生剤の投与で様子を見てみましょうと言うことになりました。

いまだにこの選択が正しかったのか分かりません。すぐに川崎病の治療をしていれば…と悔やんでいることも事実です。

総合病院での抗生剤の治療で解熱はしていき、この時点でもしかしたら川崎病ではないのでは、と期待していました。

翌日、心臓のエコーをとった先生から
「心臓が拡張していて、瘤ができかけているのでしっかり治療していきましょう」
と言われました。

瘤…?
心臓に…?
とんでもないことになったのでは、と思う気持ちをなるべく子供の前では出さないようにして、話を聞いていました。

その後、小児科の先生から
「川崎病で間違い無いでしょう」

と言われました。

解熱もして、家でぐったりしていた時よりもずっと元気な様子なのになぜ…。


#川崎病
#不全型川崎病
#闘病記

いいなと思ったら応援しよう!