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漫画Kindleで月10万円を達成した3つのこと。【副業体験談④】

3千円から7千円の間を、5ヶ月うろうろしていた。

毎月、管理画面を開くたびに思っていた。「次の本を出せば変わる」「あと1冊出せばきっと越えられる」。でも何冊出しても、1万円の壁が越えられなかった。

タイトルを変えてみた。説明文を書き直した。カテゴリを変えた。それでも数字はほとんど動かなかった。何が原因なのか、正直なところ、わかっていなかった。

漫画1冊を作るのに3週間かかっていた。画像の生成と修正、コマ割り、テキスト入力、出版作業——それだけの時間と労力をかけても、売上は3千〜7千円のまま動かなかった。「この3週間は何だったんだろう」と思う夜が、何度もあった。


この記事が刺さる人

  • 漫画Kindleで出版しているのに、売上が数千円で止まっている

  • 本の数は増えているのに、売上が比例しない

  • 何を変えれば伸びるのか、もうわからなくなってきた


当時の私は「とにかく数を出し続ければいつか当たる」と思っていた。

1冊ダメなら次の本。次もダメならその次。でも今振り返ると、これが一番の罠だった。「なぜ売れないのか」の答えを持たないまま量を増やしても、答えは出ない。質の低い本が積み上がるだけで、同じことを繰り返していた。

当時は「自分にはセンスがないのかな」と本気で思っていた。Kindleで稼いでいる人を見ると、「あの人は特別なんだ」と感じていた。

でも、違った。


変わったのは、ある週のことだった。

「作ること」をいったん止めて、「売れている本を見ること」だけに時間を使った。Kindleのランキングをカテゴリごとにチェックしていくうちに、気づいたことがあった。

売れている本には、共通点がある。

タイトルの作り方、表紙のデザイン、ターゲットの絞り方——自分がやっていたこととことごとく違っていた。「センスじゃなくて、やり方の問題だったのか」と思った瞬間だった。

しかも、それは漫画Kindleならではの、文章本には使えないパターンだった。

そこで3つのことを変えた。


その月、売上が1万円を越えた。

次の月は目標2万円に対して、3万円。

その翌月は目標5万円を、1週間で越えた。

数字は嘘をつかない。センスじゃなかった。

順序を知っているかどうか、だけの差だった。


有料部分には、その3つの変化を具体的な手順書としてまとめました。

「文章に自信がない」「イラストの使い方がわからない」という人でも、今日から画面を開いて真似できるように、リサーチの合格ラインや表紙の構成、Amazonのページ作りのルールまで数値付きで公開しています。

5ヶ月間、暗闇の中で打席に立ち続けた私だからこそ見つけた「最短のルート」をここに置いておきます。同じ場所でもがいている人に、届いてほしい。


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