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日暮里に、インド気分が味わえるお店!

こんにちは。コラボレーターのいたやゆかりです。

東京・日暮里に、インドのようなお店があります。

緑の外観に、入口を守る象の置物。扉に手をかけた瞬間から、もう別の空気が流れてきます。

中に入ると、そこはインドの宮廷みたい。

天井からはクリスタルシャンデリアが柔らかな光を放ち、緑とピンクに彩られたラジャスタンの彫刻棚、金糸で織られたパッチワークのタペストリー、孔雀の羽根を描いた細密画の屏風。生命の木のレリーフが天井に映え、太陽を模した金色の丸鏡が、部屋全体をやわらかく映し込んでいます。

ここにいると、日本にいながらにして、どこか遠い国の物語の中に迷い込んだような気持ちになります。

インドのどこかの地域というより、日本人が思い描くインドというような感じです。

お料理で印象に残ったのは焼きたてのパラタです。

薄い層が重なって、外はサクサク、中はもっちり。シンプルなのに、手が止まらない美味しさ。普段はナンをセレクトすることが多い私。パラタが置いてあるお店ってまだまだ少ないですよね。今回の体験でパラタが好きになりました。

その後は友人も合流して、あれこれ頼みながら賑やかな時間に。

そして、このお店の締めはダージリンティー。

金のトレイに乗った銀のチャイポット、ミルク入れ、砂糖入れ——繊細な彫刻が施されたセットは、それ自体が美術品のよう。「ダージリン」という店名の意味を、口の中で実感できる一杯です。

インドに行って洋服のデザインなどをしているチャンドラから新作のお洋服を見せてもらったり、試着させてもらっていたので、気分はインドでした!!インドと日本、食と空間、異文化、さまざまなつながりを感じていました。

日本にいながら、インドや異文化を感じることができて新鮮でした。日暮里に来ることがあれば、ぜひ扉を開けてみてください。そこには、まだあなたが知らないインドが、静かに待っています。

それでは、味わい深く素敵な日々をお過ごしください。

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